無料ブログはココログ

« | トップページ | »

2012年9月19日 (水)

東京ハルモニア室内オーケストラ
名フルート奏者 シュルツを迎えて
第45回定期演奏会

10/14
(日)pm1:30
東京文化会館小ホール

ゲスト
フルート:マティアス・シュルツ
(ウィーン国立歌劇場管弦楽団フルート奏者)

G.ロッシーニ/6つの四重奏のソナタ より 第1番 ト長調
S.メルカダンテ/フルート協奏曲 ホ短調
F.ボルヌ/カルメン幻想曲
A.ボロディン/弦楽四重奏曲 第2番 ニ長調
(弦楽合奏版)

121014_2 今回は、ソリストに往年のウィーンフィルの名フルーティスト、ウォルフガング・シュルツ氏を父に持つ、マティウス・シュルツ氏を迎える。氏とは、2010年のつくば国際音楽祭で共演して以来、2年ぶりとのこと。
 メルカダンテは、ロッシーニとも親交のあったイタリアの作曲家で、19世紀にはオペラの作曲家として知られていたそうだが、現在では5曲あるフルートコンチェルトが多くのフルーティストに愛され、知られているという。
 今回はもう1曲、ボルヌ作曲のカルメンファンタジーでも共演する。ボルヌは、トゥールーズ出身のフルーティスト。作曲家や指揮者として活躍したが「カルメンファンタジー」はビゼーのオペラ「カルメン」の有名な旋律をソロのフルートに編曲した彼の代表作。「カルメンファンタジー」はヴァイオリンのためにサラサ-テやワックスマンの編曲が有名だが、いずれもそれぞれの楽器の超絶技巧をあますところなく披露する華麗な作品となっている。
 今回は、ウイーンの伝統を受け継ぐ美しいフルートと弦楽器のアンサンブルを楽しむわけだ。
 後半には 第2楽章の旋律で有名なボロディン作曲の弦楽四重奏曲第2番を弦楽合奏版で演奏する。
全席指定4,000円
チケット予約:東京文化会館チケットサービス:Tel03-5685-0650
問合せ:東京ハルモニア室内オーケストラ
     
Tel:03‐6380-4560 090-1260-293
http://tokyoharmonia.fc2web.com/
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

.

« | トップページ | »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« | トップページ | »