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2012年9月 6日 (木)

毛利文香 凱旋コンサート
若きヴィルトーゾの響きシリーズ Vol.2

9/14
(金)pm7:00
杉田劇場

JR根岸線新杉田駅下車 歩3分

ヴァイオリン:毛利文香
ピアノ:三又瑛子120914_3

 杉田劇場は、終戦翌年の正月、今より200㍍ほど南にオープンした。当時のことを知っている先輩なら、この年3月から4月にかけて美空ひばりがデビューした劇場だということをご存じだろう。今の新・杉田劇場は7年前、310人収容の素晴らしいホールとして蘇った。“若きヴィルトーゾの響きシリーズ”はこのホールに相応しい催しだ。「素晴しい若手アーティストを、これからも杉田劇場で広く紹介して欲しい!」という多くのファンの声から生まれたという。
 
 
 
 毛利文香は今年4月、韓国でおこなわれた「ソウル国際音楽コンクールヴァイオリン部門」で日本人初優勝。しかも最年少優勝を果たしたのだがら、今もっとも活躍が期待される若手ヴァイオリニストといえよう。このシリーズに登場する若手アーティストたちは、世界に羽ばたこうとしていたり、世界で活躍していたり、地元で絶大な人気を誇っていたり…いずれも、今、最も旬の個性沸き立つ若き俊才たち(=若きヴィルトゥオーゾ)。
 毛利文香は、1994年 神奈川県生まれ。3歳半の時、田尻かをりに師事してヴァイオリンを始め、7歳から現在まで水野佐知香氏に師事。現在、洗足学園高等学校普通科3年及び桐朋学園大学音楽学部ソリストディプロマコース在学中。ソリストディプロマコースでは原田幸一郎氏に師事。他にオレグ・クリサ氏、ナムユン・キム氏等のレッスンを来日時に受講。これまでに数多くのコンクール受賞や、小林研一郎指揮オーケストラとブルッフの協奏曲第一番を共演。注目を集める最中の5月、本人初の国際コンクールで優勝したのだ。
 チラシに唱われているが、まさに“凱旋コンサート”なのだ。
その受賞のインタビューは以下のURLで、
http://www.tohomusic.ac.jp/college/topics/2012/2012-0514.html
また、その演奏は、ホールのHPでお聞きいただけます。
http://www.sugigeki.jp/event.html
全席指定¥2,000.劇場クラブ会員¥1,500 高校生まで¥1,000
ただし、未就学児は入場できません。
主催・問合せ:杉田劇場 Tel:045-771-1212
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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