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2012年9月20日 (木)

東京芸術劇場リニューアル記念
G.ロジェストヴェンスキー&読売日本交響楽団

チャイコフスキー後期交響曲チクルス

10/6(土)・・・・プログラムA
10/7(日)・・・・プログラムB
10/8(月・祝)・プログラムC  

開演は各日ともpm3:00(2:00開場)
東京芸術劇場 コンサートホール

指揮:ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー
ピアノ:ヴィクトリア・ポストニコーワ
ヴァイオリン:サーシャ・ロジェストヴェンスキー
管弦楽;読売
日本交響楽団121006_2

 読売日本交響楽団とその名誉指揮者であるロシア最後の巨匠、ゲンナジー・ロジェストヴェンスキーによる至高のチャイコフスキー後期交響曲連続演奏会。マゼールとならび“オーケストラドライブの達人”、“コントローラー”とでも言うべき世界的マエストロのチクルスが日本で実に20年ぶり、東京芸術劇場コンサートホールのリニューアルを記念して実現した!

オールチャイコフスキープログラム
プログラムA
交響曲第4番ヘ短調、ピアノ協奏曲第1番ロ短調
(ピアノ:V.ポストニコワ)
プログラムB
交響曲第5番ホ短調、幻想序曲「ロメオとジュリエット」、イタリア奇想曲
プログラムC
交響曲第6番ロ短調「悲愴」、
ヴァイオリン協奏曲ニ長調
(ヴァイオリン:S.ロジェストヴェンスキー)

 マエストロは、1931年モスクワ生まれ。モスクワ音楽院でレフ・オボーリンにピアノを、父のニコライ・アノーソフに指揮を学ぶ。20歳の若さでボリショイ劇場のバレエ「眠れる森の美女」を指揮してデビュー。以降、同劇場を始めモスクワ放送響、BBC響、ウィーン響、ロイヤル・ストックホルム・フィルで要職を務める。歌劇場ではロイヤル・オペラ・ハウス、パリ・オペラ座、ミラノ・スカラ座、などに登場している。読響とは79年12月に初共演、90年に名誉指揮者に就任する。
 ピアニストのポストニコーワは1944年生まれのロシアのピアニスト。7歳でモーツァルトの協奏曲でデビュー…1969年に指揮者のロジェストヴェンスキーと結婚して以来、定期的に演奏会や録音で夫婦共演を続けている。2004年にロシア国民芸術家の称号を授与されている。(ウィキペディア参照)
 ヴァイオリンのサーシャ・ロジェストヴェンスキーはゲンナジーの息子。2006年10月の読響ショスタコ公演、09年シュニトケのヴァイオリン協で共演しているが、この時には、サーシャではなく‘アレクサンドル・ロジェストヴェンスキー’で出演していた。この改名を訝る向きもおるようだが、この時のアレクサンドルの演奏は両公演とも好評だった。
 二日目の「イタリア奇想曲」は、私事で恐縮だが、私が中学生の頃、モノラルLPで初めて聴いたチャイコフスキー。10インチ(25cm)の廉価版の片面に収まる小品で私にとってチャイコフスキーの原点だが、ライブで聞く機会は滅多にないので、この日も外せない。
 
 
S席6,800円 A席5,800円 B席4,500円 C席3,000円 D席2,000円
セット券料金 S席18,000円、A席15,000円、B席12,000円
申込み:東京芸術劇場ボックスオフィス http://www.geigeki.jp/
読売日響チケットセンター Tel:03-3562-1550
主催:東京芸術劇場 (公益財団法人東京都歴史文化財団)
東京都/東京文化発信プロジェクト室
http://www.geigeki.jp/t/
企画制作:東京芸術劇場 事業提携:読売日本交響楽団
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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