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2012年9月21日 (金)

サントリーホール「ウィーン音楽散歩Ⅱ」
オルガンレクチャーコンサートシリーズ2012
-ウィーン楽友協会創立200年周年記念-

10/14
(日)pm2:00
サントリーホール大ホール

ハイドン:ミサ曲第2番 変ホ長調 「祝福された聖処女マリアへの賛美のミサ」
  (別名:大オルガン・ミサ:ミサ・ソレムニス)からベネディクトゥス、アニュス・デイ
モーツァルト:テ・デウム ハ長調 K141
J.シュトラウスII:昇階唱「全地を支配するあなたは」
F.シュミット:オルガンのためのアレルヤ
ディットリヒ:祈りと嘆き、他

出演
オルガン:ペーター・プラニアフスキー
おはなし:オットー・ビーバ(楽友協会資料室長)*ドイツ語通訳付
おはなし・合唱指揮:樋口隆一
合唱:明治学院バッハ・アカデミー合唱団
121014h
 ウィーンゆかりの作曲家によるオルガン作品を楽しむシリーズ。昨年にひきつづき、世界でも有数の音楽資料を所蔵するウィーン楽友協会資料室(アルヒーフ)の歴史的な資料に基づく、オットー・ビーバ室長ならではのレクチャーは必聴だ。
  このオルガンレクチャーコンサートはサントリーホールが開館した翌年の1987年から続いている定番のシリーズだが、今年はウィーン楽友協会創立200周年を記念して、さらにオルガンの奥深い世界に触れる。今回の演目は、「アルヒーフ」の所蔵資料に基づいて、ハイドン、モーツァルト、シュトラウスなど、ウィーンゆかりの作曲家による秘蔵のオルガン作品だ。
 オルガン演奏は、ビーバ博士と同じくウィーンに生まれ、教会オルガニスト、教会音楽監督、ウィーン音楽大学の教授を経て、オルガン、合唱、作曲も行うなど、世界各地で多才に活躍しているペーター・プラニアフスキー。
 1812年に創設されたウィーン楽友協会は、音楽と音楽生活に関するあらゆる資料の収集を重要な理念のひとつに掲げており、その任務を担っている付属資料保管室「アルヒーフ」は、音楽界の中心として世界的にも希少な機関で、歴史的な作曲家の自筆譜や文献、文書や記録資料、歴史的楽器やポートレートにいたるまで音楽史を裏付ける貴重な資料の宝庫となっている。
 
 今年は創立200年を記念して、10月6日から12日の間、ブルーローズ(小ホール)で、アルヒーフのコレクションから日本とヨーロッパ450年の足跡をたどる「音楽のある展覧会」を開催しており、同企画とセットになったお得なチケットも用意されている。
 音楽の都ウィーンの歴史を紐解きながら、珠玉のプログラムに浸る秋のひとときを楽しみたい。
全席指定3,500円 学生1,000 セット券4,000
※セット券は、音楽のある展覧会(10/6-12・ブルーローズの観覧券付き
主催・問合せ:サントリーホール Tel:0570-55-0017
http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/ticket/ticketcenter.html
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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