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2012年10月21日 (日)

日本ヘンデル協会コンサート・シリーズVol.17
オペラ《パルテノペ》Partenope

日本初演・全曲 字幕つき原語上演(イタリア語)
11/23
(祝・金)pm4:30
渋谷区文化総合センター大和田・さくらホール

渋谷駅南口・歩道橋を渡って対角側・セルリアンタワー裏手

ナポリの女王パルテノペ:藤井あや(S)
コリントの王子アルサーチェ:上杉 清仁(CT)
キプロスの女王ロズミーラ(アルメニアの王子エウリメーネ)
                                       :高橋 ちはる(MS)
ロードス島の王子アルミンド:民秋 理(S)
クーマの王子エミリオ:及川 豊(T)
パルテノペの衛兵隊長オルモンテ:加藤 直紀(Br)

ヘンデル・インスティテュート・ジャパン・オーケストラ
コンサート・ミストレス:大西 律子
Vn:関口 敦子 Va:上田 美佐子 
Fl:菊池 香苗 Ob:安里 昌吾・平地 友佳 
Tp:中村 孝志 Hrn:大貫 ひろし
Vc:十代田 光子 Cbs:栗田涼子 Cemb:伊藤 明子

演出:原 雅巳121123
衣装:藤村 緑
演出助手:川井佐知子
舞台美術:五十嵐正一
照明:佐久間淳子

“パルテノペ”とは南イタリアの都市ナポリの別名。オデュッセウスの誘惑に失敗したセイレーン(上半身が人間の女性で、下半身がの姿をしているという海の怪物)の一人パルテノペがこの地に漂着したという伝説もあるが、このオペラの前文ではテッサリアの王女がここに新しい国を作ったという話になっている。
 
 ヘンデルがイギリスに帰化して3年後、1730年の作で、初演はロンドンのキングズ劇場という。多作で知られるヘンデルだが、オペラも40曲を超えている。1998年7月設立の日本ヘンデル協会ならではの“本邦初演”だ。
 物語はこうだ。新しい国を建てた女王パルテノペにはアルサーチェというコリント王子の恋人がいる。しかし、アルサーチェは、キプロスの女王ロズミーラという婚約者がいたのを裏切ってパルテノペのもとに来ていたのだった。ロズミーラは男装してアルメニアの王子エウミメーネと名乗り、パルテノペに海難の援助を求めてきた。
121123_3 実は、パルテノペに思いを寄せる男はもう二人いた。内気なロードス島の王子アルミンドと、横柄なクーマ(隣国)の王子エミリオであった。…登場人物の相関図、とくと御覧あれ。
 パルテノペの愛を勝ち取るのは誰か?アルサーチェは二股を隠し通せるのか?ロズミーラは想いを遂げることができるのか?決闘の結末は?…恋の結末をお楽しみに。
前売:6,500円、当日:7,000円、会員:6,000円
チケット申込み・問合せ:Tel03-3947-4755 sonore.b@softbank.ne.jp
主催:日本ヘンデル協会
http://www.handel-institute-japan.org/
注:画像は、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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