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2012年11月 5日 (月)

宮本文昭のフランス音楽
東京シティフィル第263回定期演奏会

11/16
(金)pm7:00
東京オペラシティ コンサートホール

pm6:30からメンバーのプレ・コンサート
121116_1
指揮:宮本 文昭
ソプラノ:幸田 浩子
バリトン:河野 克典
合唱:東京シティ・フィル・コーア
(合唱指揮:藤丸 崇浩)

ビゼー/交響曲 ハ長調
G.Bizet:Symphony in C major
フォーレ/レクイエム ニ短調 作品48
G.Fauré:Requiem in D minor, Op.48

 “歌、祈り、安らぎ”…東京シティ・フィルの音楽監督・宮本文昭が安らぎの音楽を奏でる一夜。フォーレのレクイエムで共演するのは、ウィーン・フォルクスオーパ-をはじめ名門劇場で活躍し、その透明な歌声で聴く人全てを魅了する幸田浩子と、名匠フィッシャー=ディースカスから「素晴らしい解釈と驚くべき集中力でリートを演奏する」と絶賛された河野克典。
 この曲のCDには名演奏が多々あるが、少年合唱団が共演する演奏を好んでよく聴いた。この曲の演奏、両ソリストにはなんの不足もない。ここは、何としてもシティ・フィル・コーアの出来に期待したい。
 今回、ビゼー(1838-75)は前座扱いされているが、フォーレより7歳年長だ。この交響曲は弱冠17歳1855年の作なのだが、初演は何と80年後の1935年という。古典派の様式による4楽章建てとあるので、こちらも大いに期待している。第2番も4年後に書いたのだが、自ら破棄したとか。有名な「カルメン」さえも知られるようになったのは死後だそうで、ビゼーは生前はあまり認められず、不遇だったようだ。
全席指定 S席¥6,000 A席¥5,000 B席¥4,000 C席¥3,000 X席¥1,000
プラチナ席(60歳以上) S席¥4,500 A席\3,800
ユース(25歳以下)¥2,000
込み・問合せ:東京シティ・フィルTS Tel:03-5624-4002
主催:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
http://www.cityphil.jp/concert/seriesticket.html
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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