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2012年11月 3日 (土)

津山治香ピアノリサイタル来日初公演
Tsuyama Haruka Piano Recital
12/20(木)pm7:00
ルーテル市ヶ谷ホール


L.v.ベートーヴェン:ピアノソナタ 第31番 作品110
R.シューマン:クライスレリアーナ 作品16
S.ラフマニノフ:コレルリの主題による変奏曲 作品42
 

121220 ドイツに渡り8年。大学院マイスター課程を卒業しドイツで音大講師並びにソロ活動を開催するのを機に、日本で初めてピアノリサイタルを開催する津山治香。いわば邦人逸材の逆輸入だ。
 メッセージが届いた。
…人生を掛けて果てなく追及する音楽へと向かうべく、新たにスタート地点に立ちました。音楽の美しさの魅力は、ひとえに伝統ある音楽家に心を寄り添わせ、純粋な愛を捧げて心身を通した芸術的経験を、音に表現できる賜物と考えております。ヨーロッパのリサイタルを経て、多彩で文学的要素を含んだこのプログラムを2012年の締めくくりに母国で初演奏し、更なる深みを目指します。
 演奏作品は、ベートーヴェン、シューマン、ラフマニノフ。いずれも、格別に思い入れのあるプログラムです。…どうかご来聴いただき、忌憚のないご感想・ご指導をいただけましたなら幸いです。国際的視野をもって、日本でも活動を広げ、最善の努力を尽くす所存でございます。
 津山さんは、埼玉県越谷市出身。東京音楽大学附属高校を経て、同大音楽科器楽専攻ピアノ演奏家コースを2004年に卒業。ドイツ国立ヴュルツブルク音楽大学を満場一致の最高点を得て卒業。12年同大学院マイスタークラス(国家演奏家資格)課程を修了。これまでにベルント・グレムザー、樋口恵子、弘中孝、武田牧子ヘルムス、川田麻子、越川榮子の各氏に師事する。
 第18回シューベルト国際音楽コンクール最高位(イタリア)、スタインウェイコンクール第2位(ドイツ)。日本国内で日本クラッシックコンクール、TIAA、長江杯コンクール入賞。
 ドイツにてニュルンベルク交響楽団とシューマンのピアノ協奏曲を共演。ソリストとしてカッセル音楽祭ベートーヴェンプロジェクト、スタインウェイハウス(ミュンヘン)、スタイングレーバーハウス(バイロイト)等のコンサートに出演。室内楽及び現代曲の初演も行う。12年にはブルフザル城(キワニスクラブ主催)、ジンスハイム(シュパーカッセ銀行主催)、イタリアにてラッコジーニ音楽祭でソロリサイタルを開催、などなど。現在、ドイツ国立ヴュルツブルク音楽大学講師。ドイツ在住。
全席自由 3,000円(学生2.000円) ドリンク付き
申込み・問わせ:info@haruklavier.com Tel:048-976-9387
http://www.haruklavier.com/concerts/
後援:公益社団法人 日本演奏連盟、東京音楽大学 校友会埼玉支部
協賛:財団法人ドイツ・ビュルガーシュピタール醸造所 (休憩時間に名門ワイナリー・ビュルガーシュピタールのフランケンワインがサービスされます)
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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