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2012年11月 2日 (金)

宮本文昭指揮オーケストラMAP'S
二人の“教授”がマエストロ宮本を徹底解剖!

12/10
(月)pm7:00
東京文化会館大ホール

室内管弦楽団/宮本文昭&オーケストラMAP'S
 コンサートマスター:矢部達哉(東京都交響楽団ソロ・コンサートマスター)
 双紙正哉(東京都交響楽団第2ヴァイオリン首席)
 井野邉大輔(NHK交響楽団ヴィオラ首席代行 
 柳瀬省太(神奈川フィルハーモニー管弦楽団ヴィオラ首席)
 山本裕康(神奈川フィルハーモニー管弦楽団チェロ首席)
 山本 修(東京都交響楽団コントラバス首席)他

ナビゲーター/山田五郎教授、野本由紀夫教授

モーツァルト:ディヴェルティメント変ロ長調 K.137
モーツァルト: セレナード第13番ト長調K.525
       「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
グリーク : 組曲「ホルベアの時代より」op.40よりプレリュード、アリア
チャイコフスキー:弦楽セレナードハ長調op.48/


121210maps20121030_00001 マエストロ宮本文昭率いる珠玉のアンサンブル、オーケストラMAP'Sが、新しいクラシック・コンサートの形に挑む。
 国際的オーボエ奏者として名声を博した宮本文昭が、満を持して自らの音楽体験を伝えるべく2007年に結成したオーケストラ、それがオーケストラMAP'Sだ。自らプランナーをつとめるJTアートホール室内楽シリーズの中で誕生し、活動を開始しました。
 コンサートマスターに矢部達哉を迎え、音楽の真髄に真っ向勝負し、若いアーティストに対して自らの音楽体験を伝えたい、一緒にアンサンブルする機会を作りたい、そして音楽家として若い人たちと一緒にもっと成長したい!そうした想いから弦楽アンサンブルを基本構成とする室内オーケストラを結成したのだ。その意とするところは、「荘厳華麗で質実剛健、宮本文昭と仲間たちが一体となって取り組むオーケストラであり、参加する若いメンバーたちが一目置かれるような素晴らしいアンサンブルを奏でる」ことだ。 今のところ、プログラムは弦楽曲が中心だが、将来的には管弦楽の作品にも取り組むという。
 
 
 今回の企画では、新たな可能性を拓くため、クラシック・コンサート初登場の山田五郎教授と、FM音楽番組の解説者を20年以上務めた野本由紀夫教授がステージに登場。ご存じ、多趣味人としてメディアで人気の山田五郎教授。クラシック音楽大好き、「名曲探偵アマデウス」でも番組解説者を担当した野本由紀夫(玉川大学)教授。
 このナビゲーター役二人が、マエストロ宮本文昭に切り込み、オーケストラの裏側から失敗談まで……宮本文昭の世界を徹底解剖します。
 ホームグラウンドのJTアートホールを飛び出して、クラシック音楽の殿堂・東京文化会館で新たな境地に羽ばたく。通常のクラシック・コンサートでは体験できない、興味深いクラシック音楽世界との出会いは、必見・必聴です。
全席指定:S席¥5,800 A席¥5,300 B席¥4,800 C席¥4,300
主催:MIN-ON
問合せ:MIN-0Nインフォメーションセンター Tel:03-3226-9999
http://club-maps.com/miyamoto_fumiaki/2012/03/1210-maps.html
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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