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2012年11月16日 (金)

ドニゼッティ作曲 「マリア・ストゥアルダ」
       ベルカント・オペラの至宝
      
全2幕 字幕付イタリア語上演
      オペラ彩第29回定期公演
 
12/15(土)・16(日)pm2:00開演開場1:15)
pm1:40から作品解説があります
和光市民文化センター サンアゼリア 大ホール
東上線・地下鉄 和光市駅下車 Tel:048-468-7771

原作:フリードリヒ・フォン・シラー
台本:ジュゼッペ・バルダーリ
作曲:ガエターノ・ドニゼッティ

指揮:ヴィート・クレメンテ
演出:直井研二        
プロデューサー:和田タカ子
                  12/15(土)     12/16(日)
マリア・ストゥアルダ     登川直穂子  出口正子 
エリザベッタ          小林厚子    永井和子 
ロベルトレスター伯     布施雅也   小堀勇介    
ジョルジョ・タルボ      佐藤泰弘    小野和彦     
グリエルモ・チェチル卿  須藤慎吾   星野 淳    
アンナ・ケネディ       永安淑美    巖淵真理 
合唱:オペラ彩合唱団12121520121116_00000      
オーケストラ:アンサンブル彩


英国全土を揺るがした
王位継承権をめぐる熾烈な戦い
複雑に絡む宗教対立
果たして真の勝者は…

「ベルカント・オペラに造詣の深い、ヨーロッパ各地の歌劇場で活躍中のイタリア人指揮者、ヴィート・クレメンテ氏を迎え、豪華キャストで贈るオペラ彩渾身の一作。ご期待ください」とプロデューサーの和田さん。
 イギリスを舞台に繰り広げられる、イングランド女王エリザベス1世とスコットランド女王メアリー・スチュアートとの王位継承権をめぐる物語。作品の根底には激しい宗教対立があり、本年、その発端となった英国王ヘンリー8世(エリザベス1世の父)からローマ教皇に宛てた文書がバチカンで初公開されるなど、関心の高い史実をもとに構成されている。バルダーリの台本は、ベートーヴェン交響曲第9番「歓喜の歌」の作詞者として日本でも名高い、ドイツの文豪シラーの代表的戯曲、「マリア・シュトゥーアルト」による。
 初演までに文字通り紆余曲折あり、正しく評価されたのは1950年代という。イタリア統一という史上の波に翻弄された逸品といえよう。経緯は以下のURLに詳しい。
http://homepage2.nifty.com/pietro/storia/donizetti_mariastuarda.html
全席指定 S席10,000円 A席8,000円 B席7,000円 C席5,000円
学生特別券2,000円(和光市民文化センターでの発売のみ)
問合せ・申込み:オペラ彩 Tel:048-201-3121 http://opera-sai.jp/
主催:特定非営利活動法人オペラ彩
http://opera-sai.jp/regular/index.html
〒351-0112埼玉県和光市丸山台2-13-1 Tel/fax:048-201-3121 
共催:財団法人和光市文化振興公社
後援:イタリア大使館 イタリア政府観光局(ENIT) 
     イタリア文化会館  公益財団法人日伊協会
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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