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2012年12月15日 (土)

「マリア・ストゥアルダ」
ドニゼッティ作曲 ベルカント・オペラの至宝
オペラ彩第29回定期公演
初日の公演、聴きてきました

 

12/15(土)・16(日)両日とも開演pm2:00開場1:15)
pm1:40から作品解説があります
和光市民文化センター サンアゼリア 大ホール
東上線・地下鉄 和光市駅下車Tel:048-468-777112121520121116_00000

原作:フリードリヒ・フォン・シラー
台本:ジュゼッペ・バルダーリ
作曲:ガエターノ・ドニゼッティ

指揮:ヴィート・クレメンテ
演出:直井研二        
プロデューサー:和田タカ子

                  12/15(土)     12/16(日)
マリア・ストゥアルダ     登川直穂子  出口正子 
エリザベッタ          小林厚子    永井和子 
ロベルトレスター伯     布施雅也   小堀勇介    
ジョルジョ・タルボ      佐藤泰弘    小野和彦     
グリエルモ・チェチル卿  須藤慎吾   星野 淳    
アンナ・ケネディ       永安淑美    巖淵真理 
合唱:オペラ彩合唱団      
オーケストラ:アンサンブル彩

注:写真は、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。
Dsc_0698  白熱の歌唱に圧倒されました。このサイトは文字と画像情報しかお送りできないのですが、本物志向の豪華な衣装かDsc_0701ら、聞こえてくる和声を想像してください。オペラ彩の第29作は、ベルカント・オペラに造詣の深いイタリアDsc_0716人指揮者、ヴィート・クレメンテ氏を迎えて、ドニゼッティの女王3部作の一つに挑戦しました。
 数百カット撮影した中から10数点に絞りデータ量も30kbと、いつもより一桁下げてありますので支障なくご覧いただけると思います。
 
 幕が開いたら、いきなりエリザベッタの歌唱で始まり、歌唱はソロと共に出入りする役どころとのデュエDsc_0760_2ットが次々と続く。台詞の芝居はまったくと云っていいほどDsc_0745_3無し。通し稽古で体験済みと思ったら大間違い。自慢の歌唱は本番でしか聴けない。
 始まったらノンストップの歌、歌、歌…。ソリストは男女各3人だが、掛け合いの相手が次々と入れ替わる。Dsc_0833それに合唱団の和声が見事にブレンドして…。
 
 
 
 
 
 Dsc_0852
  マリア・ストゥアルダというのは、スコットランドのメアリーのこと。生まれて数日で父スコットランド王を失ったメアリーは、ゆりかごに揺られているうちに王位に就く。このオペラでは、スコットランドDsc_1110_2
Dsc_0966イングランドの統合をもくろむヘンリー八世の魔手を逃れて、母の実家のフランスへ渡り、パリの宮廷で育つ。フランス皇太子妃として華やかな日々を送っていたメアリーが、恋の鞘当も絡んで、イングランド女王に幽閉され、Dsc_1099やがて処刑されるまでが描かれている。Dsc_1182       
  初日は新鋭、翌日はベテランが起用されている。それに、初日にソプラノが歌った役を二日目はメゾソプラノが歌うという意外性も…。
  明日は午前中に家を出て、まず投票して、その足で出向くことにしよう。Dsc_1180
全席指定 S席10,000円 A席8,000円 B席7,000円 C席5,000円
学生特別券2,000円(和光市民文化センターでの発売のみ)
問合せ・申込み:オペラ彩 Tel:048-201-3121 http://opera-sai.jp/
主催:特定非営利活動法人オペラ彩 Tel/fax:048-201-3121
http://opera-sai.jp/regular/index.html
 
共催:財団法人和光市文化振興公社
後援:イタリア大使館 イタリア政府観光局(ENIT) イタリア文化会館 公益財団法人日伊協会

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