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2013年4月23日 (火)

教女学院聖マーガレット礼拝堂
オルガンレクチャーコンサートⅨ
「女王陛下のヴォランタリー」

第1回「英国史とオルガン W.バードからS.プレストンまで」
5/25
(土)pm2:00
立教女学院聖マーガレット礼拝堂

京王井の頭線三鷹台駅より徒歩3,4分

レクチャー講師:那須 啓 (国際キリスト教大学准教授)
オルガン演奏:岩崎真実子(立教女学院オルガニスト)
トランペット:山本英助(国立音楽大学教授)

130525 立教女学院オルガニスト岩崎真実子さん企画の“聖マーガレット礼拝堂オルガンレクチャーコンサート”の第9シリーズ。今年の2回は、英国の歴史をなぞりながら、その中で独特の発展をしたイギリスのオルガン音楽/宗教音楽についてレクチャーと共演者を迎えてのコンサートだ。 タイトルにもある「ヴォランタリー」とは、イギリス国教会(聖公会)の礼拝で用いられるオルガン音楽のことを意味するという。
 第1回の5月公演は、大陸とは違った歴史を辿ったイギリスのオルガン音楽史、特にピューリタン革命によって大打撃を受けた教会音楽について、この分野が専門の那須啓氏(国際キリスト教大学准教授)に“オルガンが嫌われた時代”といった内容のレクチャーをお願いしました」と岩崎さん。実は那須氏は岩崎さんのオルガンの弟子なのだという。
 また、後半の演奏は英国のオルガン曲の歴史を辿りながらトランペットとの競演も交えたプログラム。トランペットほどオルガンと相性の良い楽器はなかろう。クラーク、ヘンデル、エルガーの小品などを山本英助氏(国立音大教授)との華やかな共演で楽しむ。響きの豊かな礼拝堂での管楽器との響宴に期待していただこう。
http://www.rikkyojogakuin.ac.jp/2013/03/27/625/
全席自由 2,000円(就学前のお子様の入場はご遠慮ください)
主催・問合せ:立教女学院キリスト教センター
 
Tel/fax:03-5370-3038(月火木金9:30-16:00)
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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