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2013年4月26日 (金)

武田千宜 ソプラノリサイタル vol.3
5/25
(土)pm2:00
さいたま市地域中核施設
プラザノースホール

1部
 J.ガーシュイン:「ポーギーとベス」サマータイム
  G.メノッティ:「霊媒」 モニカのワルツ
  G.メノッティ:「泥棒とオールドミス」ああ、私の愛しい泥棒さん
  L.バーンスタイン:「キャンディード」着飾ってきらびやかに   
                                    
ほか

2部
 G.メノッティ作曲オペラ「電話」 ノーカット 日本語上演
     ルーシー役:武田千宜、
           ボブ役:笹倉直也
ピアノ:伊藤郁馬

130525sop    
 前回はイタリアオペラアリアとドイツ歌曲だったが、「今回は全て英語で書かれた作品だけで構成しました。数年前から、メノッティの『電話』を日本語で上演したいという気持ちが強くあり、今回、踏み切った次第です」と武田さん。
 伴奏者は、現代・近代、そしてフランス物を得意とするピアニスト、伊藤郁馬さんです。以前、ティアラ江東で『電話』を上演した際に共演して頂きました。その時、また上演する際にも是非この方に弾いて頂きたいと常々考えておりました。
 今回の演目は、リサイタルのバランスとピアニストの得意分野も考慮して構成いたしました。なかなか珍しいプログラムだと思います。第1部は英語で、2部は日本語で歌います。
 2部のオペラ『電話』はソプラノとバリトンの2人だけのオペラ。5月14日の埼玉オペラ協会『泥棒とオールドミス』公演でご一緒するバリトンの笹倉直也さんにベン役をお願いしました。
 
 
 
 と云うわけで、これほどまでコンセプトの明快なリサイタルは滅多にない。文字通り、「満を持して」なのだ。
 全席自由 一般4,000円、学生(大学生以下)2,000円
学生チケットのご購入には学生証提示が必要です。
主催:グルッポ・フィオーレ、武田千宜後援会
お問合せ
:090-9145-9540(タケダ) ciyo_takeda@t.vodafone.ne.jp
http://chiyo-takeda.cocolog-nifty.com/blog/
後援:公益財団法人東京二期会、埼玉オペラ協会
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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