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2013年6月26日 (水)

フェデリーコ・アゴスティーニを迎えて
SENZOKU ストリングオーケストラ演奏会
洗足学園音楽大学 NATSUON! 2013
7/20(土)pm2:00
洗足学園 前田ホール

JR南武線「武蔵溝の口」駅
東急田園都市線・大井町線「溝の口」駅
南口下車徒歩8分

B.ブリテン/シンプル・シンフォニー 作品4
  Ⅰ.騒がしいブーレ
  Ⅱ.陽気なピッツィカート
  Ⅲ.感傷的なサラバンド
  Ⅳ.浮かれた終曲
榊原 栄(1946-2005)/弦楽のためのセレナーデ
        *
A.ヴィヴァルディ/ヴァイオリン協奏曲集 作品8「四季」より
  Ⅰ.「春」ホ長調 ‘La primavera’ in E major RV.269
  Ⅱ.「夏」ト短調 ‘L'estate’ in G minor RV.315
  Ⅲ.「秋」へ長調 ‘L'autunno’ in F major RV.293
  Ⅳ.「冬」へ短調 ‘L'inverno’ in F minor RV.297

Vn.Solo:フェデリーコ・アゴスティーニ
Cembalo:岡田 龍之介
(本学講師)
指揮:原田 幸一郎

130720sennzoku「ヴァイオリニストのアゴスティーニ氏は、10年ほど前に公開レッスンでご縁ができ、学生と一緒に合奏をしていただきました。今回は、学生と共演するチャンスを頂きたく、ソリストとしてお迎えすることとなりました」
 氏はイタリア・トリエステで音楽家の家庭に育ち、トリエステとベネチアの音楽院、シエナのキジアナ音楽院で学び、サルバトーレ・アッカルドなどに師事。16歳でモーツァルトの協奏曲を弾いてデビュー、1986年からイ・ムジチ合奏団のコンサートマスターに就任して広く知られるようになった。ソリストとして世界有数のホールに登場し、世界各地の音楽祭に招かれ、マスタークラスで指導者としても定評がある。詳細は以下のURLでご覧いただけます。
http://www.aspen.jp/artist/violin/federico-agostini/index.shtml#1
 今回の演目について、まず、榊原 栄の「弦楽のためのセレナーデ」。昨年から授業名を「SENZOKUストリングオーケストラ」と変更したのを機に邦人楽曲もとりあげることになった。「今までのアカデミー室内オーケストラの実績に加えて学んで欲しいと考え今回は榊原氏の楽曲が選ばれた。初回は芥川也寸志を学んだ」と主催者。
 開幕のブリテンは今年生誕100年の“ブリテンイヤー”を祝って。20-21歳のころに作曲された弦五部の作品で、とても馴染みやすい曲なので初めのかたにも楽しんでいただける開幕に相応しい演目だ。
 ヴィヴァルディの「四季」は往年の方ならイ・ムジチのCDでご存じでしょう。そのアゴスティーニ氏をソリストに迎えて「四季」を共演する機会を得た学生らの心中、いかばかりか…これはもう外せない。
入場料:1000円 未就学児不可 要予約
申込み:Tel:044-856-2981
http://www.senzoku-concert.jp/concert/?concert_id=513&genre_id=1
主催:洗足学園音楽大学・大学院
企画運営責任者:水野佐知香
後援:「音楽のまち・かわさき」推進協議会
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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