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2013年7月10日 (水)

リディア・バイチ&M.フレッツベルガー
1727年製の銘器ガルネリ・デル・ジェス“ex Guilet”を奏でる
デュオ・リサイタル第416回日経ミューズサロン 
9/30
(月)pm6:30
日経ホール

130930 ロリン・マゼールに絶賛、注目されたリディア・バイチが、1727年製の銘器ガルネリ・デル・ジェス“ex Guilet”を携えて来日する。8歳で国際コンクール優勝を果たして以来、1998年のユーロビジョン・グランプリ受賞をはじめ、オーストリア国内外の数々のコンクールで次々と第1位を獲得。ロイヤル・アムステルダム・コンセルトヘボウ、バイエルン放送響などと共演しているが、今回の共演者は、84年ブゾーニ国際コンクール、ルービンシュタイン国際コンクール、88年ベーゼンドルファー・コンクールなど受賞歴多数のピアニスト、フレッツベルガー。躍動と情熱の作品を披露する。

プロコフィエフ/「ロミオとジュリエット」組曲  
ブラームス/ハンガリー舞曲 第1番、第3番、第5番 
ポンキエッリ/歌劇「ジョコンダ」より"時の踊り"
ムソルグスキー/禿山の一夜
リムスキー・コルサコフ/シェヘラザード ほか 

●リディア・バイチ(ヴァイオリン)
 サンクトペテルブルク生まれ、オーストリアに移住。8歳で国際コンクールの優勝を果たして以来、オーストリア国内外の数々のコンクールで次々と第1位に輝いている。1990年よりウィーン市立音楽院で、著名なヴァイオリン教育者であるボリス・クシュニアの薫陶を受けている。これまで、ロイヤル・アムステルダム・コンセルトヘボウ、N響、バイエルン放送響などのトップ・オーケストラと共演し、ロリン・マゼールからも大絶賛された。数多くのCD録音も行っており、ラジオ及びテレビ出演も多い。オーストリア国立銀行より1727年製の銘器ガルネリ・デル・ジェス "ex Guilet" を貸与されている。ピアニスト、マティアス・フレッツベルガーとオーケストラの曲をヴァイオリンとピアノのためにアレンジしたCD「Violin in Motion」 がグラムフォンからリリースされた。
【コンクール歴】
イタリア国際コンクール グラディスカ ディソンゾ 1990年 1位
州立ヤングコンクール 1991年 ウィーン 1位
国立ヤングコンクール 1991年 レーベン 1位
ヤング音楽家コンクール 1993年 ウィーン 1位
イタリア国際コンクール チッタデストレーザ 1993年 1位(100点満点で受賞)
プリマ ラ ムジカ 1996年 アイゼンシュタット 1位
ユーロヴィジョン グランプリ 1998年 1位(ヨーロッパ音楽イヤー)

●マティアス・フレッツベルガー(ピアノ) 
 ウィーン生まれ、ウィーン育ちのフレッツベルガーは、5歳からウィーン音楽アカデミーでピアノとヴァイオリンのレッスンを受け、12歳の時には若手音楽家のコンクールで優勝し、ハンス・グラフ教授のクラスでコンサートマスターの教育を受けた。同時期から海外に進出し、シュヴァルツコップフ、スターン、メニューインなどの偉大な音楽家と共演をした。その後1984年ブゾーニ国際コンクール(ボルツァーノ)、ルービンシュタイン国際コンクール(テルアヴィブ)、1988年ベーゼンドルファー・コンクール(ウィーン)など数々の受賞し、5年間で1000回を超える公演を行った。多くの歌手から支持を受け、ソプラノ歌手のシュヴァルツコップフの伴奏をし続けて数年後、オペラの指揮をする機会が与えられ、ウィーンの音楽祭、プラハ国立オペラなどで指揮者の経験を積んだ。その後10年の充電期間をおいて2009年にクラシック音楽へ復活しバイチと共に新しい音楽を編曲と言う形で作りだし、ドイツ・グラムフォンから「Violin in Motion」がリリースされた。ンから「Violin in Motion」がリリースされた。
一般 3,500円  小学生-高校生 2,500円
申込み:日経ミューズサロン事務局 Tel:03-3943-7066
主催 : 日本経済新聞社 協賛:ファンケル
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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