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2013年9月22日 (日)

初来日 エリゼ弦楽四重奏団&中野真帆子
10/17
(木)pm7:00
紀尾井ホール

http://www.kioi-hall.or.jnp/

メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲イ短調 作品13
シューマン:ピアノ五重奏 変ホ長調 作品44

主催:株式会社Gamo CO, LTD
http://www.gamo.co.jp/

10/20(日)pm4:00
埼玉・武蔵ホール

ラフマニノフ作曲 弦楽四重奏曲第1番+第2番
アレンスキー作曲ピアノ五重奏 ニ長調 作品51

主催:武蔵芸術文化協議会
http://www.musashi-hall.com

10/24(木)pm7:00
武蔵野市民文化会館

ラフマニノフ作曲 弦楽四重奏曲第1番+第2番(1889)
アレンスキー作曲ピアノ五重奏 ニ長調 作品51(1950)

主催:公益財団法人武蔵野文化事業団
http://www.musashino-culture.or.jp.

Sq  エリゼ弦楽四重奏団は、エヴィアン国際コンクールで大賞を獲得したアントン弦楽四重奏団とイザイ弦楽四重奏団の元メンバーによって1995年に結成された。フランスの洗練された色彩感覚、ロシアの陰影に富んだドラマチズムという、2つの異なる流派が理想的な形で融合されたアンサンブル。ギリシャ神話の、高潔な英雄や芸術家が暮らす死後の楽園エリュシオンに因み、音楽を通して作曲家の魂と出会えるようにという願いから エリゼと名付けられたという。そのつややかな響きと自在な表現力、バロックから現代まで幅広いレパートリーに妥協なく対峙するユニークな姿勢は内外で高い評価を得ている。
  初来日公演の今回は、パリでも度々共演している中野真帆子をゲストに迎え、メンデルスゾーンの弦楽四重奏曲とシューマンのピアノ五重奏を披露する。
  今回の演目はラフマニノフとメンデルスゾーンの弦楽四重奏曲。それに、パリで度々共演している中野真帆子をゲストに迎えて、シューマンとアレンスキーのピアノ五重奏を披露する。
  中野さんは、彼らとはフランスの芸術村で出逢い、今年の冬にLa Daive Note主催のReid Hallにおけるコンサート・シリーズで共演したのが縁。
「フランスで何度か演奏していましたが、この秋、(株)Gamo社と武蔵ホール、それに武蔵野市民会館が私たちのアンサンブルに賛同し、招聘して下さいました」
 公演プログラムは、紀尾井ホールが、メンデルスゾーンの弦楽四重奏曲作品13とシューマンのピアノ五重奏曲。残り2公演が、ラフマニノフの弦楽四重奏曲第 1番&第2番とアレンスキーのピアノ五重奏曲。
  ラフマニノフの先生でもあったアレンスキーは、パリで比較的人気のある作曲家。ピアノ五重奏曲は、シュー マンの同作品の影響を色濃く受けている作品で、華やかさと抒情性とが交錯した、演奏効果の高い作品。ニ楽章は変奏形式で、テーマにはフランスの古いシャンソンが用いられている。
 
 
 
 
申込先は、チラシに載っています。
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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