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2013年9月28日 (土)

今川映美子シューベルティアーデ Vol.11
EMIKO IMAGAWA SCHUBERT ZYKLUS  Vol.11
ウィーンスタイルの洗練されたピアニズム。
温かく真摯なシューベルトへの想い

11/12(火)pm7:00
東京文化会館小ホール

Tokyo Bunka Kaikan Recital Hall

アレグレット  D915
Allegretto D915
ピアノソナタ第5番変イ長調D557
Sonate für Klavier Nr.5 As-dur D557
3つのピアノ曲 D946
3 Klavierstüke D946
ピアノソナタ第18番 ト長調  「幻想」op.78  D894
Sonate für Klavier Nr.18 G-dur Fantasie’op.78 D894

 
 
131112 2006年にスタートした“シューベルティアーデ”は、早7年、11回目を迎えた。ピアノソナタ全曲演奏を主軸としたこのシリーズコンサートは「温かく真摯なシューベルトへの想い。ウィーンスタイルの洗練されたピアニズ」と、各方面から高い注目を受けている。
 
 今回は2曲のソナタと晩年の逸品だ。
 また、この週末11/17の読響公演ではプーランクの「2台のピアノのための協奏曲 二短調」が予定されている。
 今川さんのウィーン国立音楽大学留学以降の略歴は以下のHPでご覧いただけます。
http://www.emiko-imagawa.com/profile.html
  今回の演目について選曲の経緯を伺いました。
 「コンサート前半最初に演奏するのは、シューベルトがヴェネチアに発つ友人に贈った美しい小品の「アレグレット」です。続いて20歳の時に完成し、ハイドンやモーツァルトの作品を思わせる「ピアノソナタ第5番」。また、死の半年前に作曲された「3つのピアノ曲」は、ブラームスが価値を認め、シューベルトの死後40年経ってから出版されました。そして、後半は、シューベルトの最も優れたピアノソナタの一つと言われる「幻想ソナタ」を予定しています。 一音一音思いを込めた演奏が、皆様の心に響きましたら幸いです。」
 
  今川さんは私の五指に入る“音の綺麗なピアニスト”です。
 
全席自由 4,000
主催:フジテレビジョン
後援:フランツ・シューベルト・ソサエティ
マネジメント・チケット・お問合せ:プロ アルテ ムジケ

Tel.03-3943-6677  www.proarte.co.jp info@proarte.co.jp
申込み:チケットぴあ 0570-02-9999 (Pコード203-547) t.pia.jp
CNプレイガイド 0570-08-9990 www. cnplayguide.com
東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650 
www.t-bunka.jp
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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