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2013年9月25日 (水)

三戸素子ヴァイオリンリサイタル
ドラマティックな仲間(曲)たち
 
10/13
(日)pm7:00
東京文化会館 小ホール


ヴァイオリン:三戸素子
ピアノ:ヒルダ・ヘルナーディ


L.v.ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第4番 イ短調 作品23
J.S.バッハ:無伴奏パルティータ 第2番 ニ短調 BWV1004
G.F.ヘンデル:ヴァイオリンソナタ イ長調 作品1-14
B.バルトーク:ヴァイオリンソナタ 第1番


131013vn   つい1ヵ月前の8月下旬、結成20年を迎えたクライネス・コンツェルトハウス管弦楽団の第31回公演でコンサートミストレスを務めた三戸素子さん。来月、ヴァイオリンリサイタルを開催する。演目について、こんなコメントを寄せられた。これは逃すわけにはいかない。
   今年のリサイタルは、バルトークの第1番のソナタがメインになりました。私はここ2年間ほどバルトークの弦楽四重奏曲に取り組み、彼のことばと表現を勉強しています。6曲弾いてみたら、今度はヴァイオリンソナタをもう一度、弾きたくなってきたのです。久しぶりにバルトークの国ハンガリーからピアニストを迎え、バルトークの音楽の中にいっそう深く入っていけたら、と思っています。
   取り合わせるプログラムは、バルトークに負けないくっきりした、そして動きのある曲を選びました。それがベートーヴェンのソナタ第4番と、あの「シャコンヌ」がクライマックスのバッハのパルティータ第2番。ヘンデルのソナタの清浄な響きをコントラストに加え、今年のプログラム「ドラマティックな曲たち」が出来あがりました。
  三戸さんは、京都生まれ。自由学園初等部を経て桐朋学園大学、オーストリア国立モーツァルテウム音楽大学卒業。「ザルツブルグ国際モーツァルト週間」でソリストとしてヨーロッパデビュー以来、NYカーネギーホールほか北米、ヨーロッパ各国、アフリカ、中国等、世界の音楽祭及び音楽協会に招かれコンサートを行っている。バッハの他モーツァルト、ベートーヴェン、ブラームス他のソナタ全曲、ハンガリーの音楽家と共演のバルトーク、また現代曲も意欲的に演奏し、海外でも雑誌「音楽の友」の毎年恒例の「年間コンサートベストテン」でも評価されている。国内の音楽家による弦楽四重奏からオーケストラまでの規模が可能なアンサンブル「クライネス・コンツェルトハウス」主宰。NHKFMほか世界各国のTV及びラジオの出演多数。
全自由席4,000円
予約・問合せ:ハラヤミュージックエンタプライズ

      Tel.03-3587-0218 Fax.03-3505-2386
申込み:東京文化会館チケットセンター Tel.03-3685.0650
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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