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2013年10月30日 (水)

モーツァルト《フィガロの結婚》
古楽の精鋭が傑作喜劇の真の魅力に迫る
北とぴあ国際音楽祭2013
11/22(金)pm6:30
11/24
(日)
pm2:00
北とぴあ さくらホール

指揮:寺神戸亮  
管弦楽:レ・ボレアード(オリジナル楽器使用)  

アルマヴィーヴァ伯爵:フルヴィオ・ベッティーニ
伯爵夫人:クララ・エク 121122
フィガロ:
萩原潤  
スザンナ:
ロベルタ・マメリ   
ケルビーノ:
波多野睦美
マルチェッリーナ:
穴澤ゆう子
バルトロ:
若林勉
バジリオ
/ドン・クルツィオ:
櫻田亮
アントニオ:
小笠原美敬  
バルバリーナ:
澤江衣里
合唱:
北区民混声合唱団 

 一昨年《コジ・ファン・トゥッテ》でモーツァルト・オペラの上演に新風を巻き起こした寺神戸亮&レ・ボレアードが再びダ・ポンテ三部作に挑む!
 作曲家が生きていた当時のオリジナル楽器には、透明感、純粋さ、軽やかさや人肌のような温もりなど、現代の楽器が進化の過程で失ってしまった多くの良さがある。だから、モーツァルトの思い描いた音楽と等身大の音楽を作るのに欠かせない。と、以下寺神戸氏の弁。
 このオペラは人間愛に溢れたヒューマンドラマだ。それぞれの登場人物がそれぞれの思惑で行動し、関係は入り組んでゆく。フィガロの物語はハラハラドキドキの連続だ。だが、最後には色々な欠点も含めてそれぞれ魅力的な人物たちだったと思わせてくれる、そこが素晴らしい。
 抜群の演技力を誇るソリストが揃った。今回はなるべくモーツァルトの時代に近いやり方で、歌手たちの自発的な演技を基本にした舞台をめざした。歌詞の意味を素直に表現していくことで、より直接的で且つ本質に迫る舞台をお楽しみいただこうという試みだ。
 スザンナ役は、2011年《コジ・ファン・トゥッテ》ドラベッラ役でブラボーの嵐を呼んだチャーミングなロベルタ・マメリが再来日。 
 伯爵夫人は、アシュケナージが絶賛したクリスタル・ヴォイス、スウェーデンの美しき歌姫クララ・エク。
 伯爵は北とぴあ国際音楽祭の常連、且つはまり役のフルヴィオ・ベッティーニがベテランの妙技をみせる。
 そして、フィガロ役は日本が世界に誇る実力派バリトン萩原潤が、なんと初めての役を歌う。
 プロフィールなど詳細は以下のHPで。http://www.kitabunka.or.jp/kitaku_info/event/index/detail/event/20130627001
全席指定
S7,000 A5,000 学生(25歳以下)S3,500 A2,500  
北区民割引:S6,000 A4,000円 (会場1階チケット売場のみ) 
(公財)北区文化振興財団 Tel:03-5390-1221(平日9:00〜17:00) 
北とぴあ1階チケット売場(窓口のみ/10:00〜19:00 
東京文化会館チケットサービス/チケットぴあ/イープラス
主催:(
公財)北区文化振興財団
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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