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2013年10月19日 (土)

出口正子 青柳明ジョイントコンサート
               母に贈る歌

11/23
(土)pm2:00
江戸川区総合文化センター

アクセスhttp://edogawa-bunkacenter.jp/map/

出口正子 ソプラノ
青柳 明 テノール
江澤隆行 ピアノ
南條年章 ナビゲーター

小林秀雄:落葉松
石川真昭:花華-<春>-(委嘱作品・初演)
菅野ようこ:花は咲く(東日本大震災復興ソング)
ディ・カプア:オ・ソーレ・ミオ
プッチーニ:《ジャンニ・スキッキ》“私のお父さん”
ドニゼッティ:《愛の妙薬》“人知れぬ涙”
 “醜い人よ、楽しむがいいさ!”(二重唱)
 《マリア・ストゥアルダ》“おお雲よ!なんと軽やかに”
チレア:
 《アドリアーナ・ルクヴルール》“私は神の卑しいしもべ”
 《アルルの女》“ありふれた話”(フェデリーコの嘆き)
ほか

131123 日本を代表するオペラ歌手 出口正子。彼女が極めてプライベートなリサイタルを開催する。オペラ彩公演では昨暮の「マリア・ストゥアルダ」に続いて、先月「マクベス」のマクベス夫人で健在ぶりを目の当たりにしたばかりだ。
 出口正子さんは、国立音大卒後、東京藝大大学院オペラを1975年終了。在学中の73年、第4回イタリア声楽コンコルソ金賞を受賞。卒業後ミラノに留学し、82年までミラノ・スカラ座のオペラ研究所に在席するが、81年ミラノのテアトロ・ナツィオナ-レの「ルチア」でオペラ・デビュー。「<狂乱の場>の至難なカデンツァを歌い終わった後、嵐のような喝采が鳴りやまず、公演が一時中断するほどの大成功を収めた」という。帰国後の87年からの藤原歌劇団、99年からの新国立劇場公演などの活躍は以下のHPに詳しい。
http://tc5810.fc2web.com/operat/kashu/degutimasako.htm
 この凄い履歴を見たら日本を代表するオペラ歌手だということは一目瞭然だ。
 そのプリマが、今回のリサイタルを企画した趣旨について御自身のHPで語っている。
       「ジョイントコンサート」に寄せて…出口正子
          ~オープン・マインドの空間に集う~

 私は、両親のお蔭で声楽の道を歩み続けることができました。とりわけ母は、長年にわたりいろいろな面で支え続けてくれましたが、9年前に病床に伏せり、以来、歩くこともままならない療養生活を送っています。
 その母に、かつてのように私の歌を聴きにホールに来てほしいという一念から、母がいる場所に近い江戸川区総合文化センターのホールでコンサートを開催する決意をしました。
 また、今回のコンサートを、次世代を担う若い歌手を応援する場にもしたいと考え、現在活躍中の青柳明さんに出演をお願いしました。プロになってもなおレッスンを受け、人知れず勉強を続ける若い歌手たちをこれからも応援してまいりたいと思います。
 今回のコンサートのコンセプトは、「オープン・マインド」です。多くの方々が、様々な形で自由に参加できる空間をイメージしました。例えば、チラシとポスターの作製は、伊勢型紙の道具を使って貼り絵を作る大塚真依子さん(都立深川高校の同級生の娘さん)に初体験していただきました。
 また、とある「文化フォーラム」に参加した際に偶然知り合った作曲家の石川真昭氏に、初演曲を書いていただく約束をその場でしましたし、同じく初対面だった環境デザイナーの新井敦夫氏には、コンサートのプログラムにメッセージをお寄せいただくことになりました。
 そして、現在オペラ界の第一線で活躍中の歌手仲間の皆さまのご厚意と、多くの友人・知人の温かいサポートの下、このコンサートが実現する運びとなりました。
 コンサートホールの「オープン・マインド空間」が、皆様のピュアな温かい想いで満たされることを、切に願っています。
 その出口さん意中の青柳明氏については、以下のURLでご覧いただけます。http://www.jof.or.jp/dannkainn/_userdata/akiraaoyagi.pdf
全席指定 4000円
主催:フィオーレの会
問合せ:レ・プレイアディ 050-6861-9878
申込み:江戸川区総合文化センター Tel:03-3652-1106
    東京文化会館チケットサービス Tel:03-5685-0650
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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