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2013年10月23日 (水)

パーカッション/加藤訓子
「ライヒ~ペルトの世界」

11/1(金)pm7:00
トッパンホール

パーカッションや現代音楽ファンでないと、あるいは少々馴染みがないかもしれないが、
KUNIKO KATO SOLO CONCERT
「スティーブ・ライヒ~アルボ・ペルトの世界へ」

平成25年度(第68回)文化庁芸術祭参加公演

[プログラム]
ニューヨーク・カウンターポイント (1985/2012)
New York Counterpoint version for marimba-Steve Reich/Arr. Kuniko
カントゥス(1977/2012) 
Cantus in memory of Benjamin Britten-Arvo Part/Arr. Kuniko Kato
フラトレス(1977/2012)
Fratres - Arvo Part/Arr. Kuniko Kato
鏡の中の鏡(1977/2012)
Spiegelm Spiegel - Arvo Part/Arr. Kuniko Kato
パールグラウンド(2003)
Purl Ground - Hywel Davies

 131101記憶に残るのは一昨年3月、横浜港のレンガ造りの倉庫で催された強烈なサウンドだ。今回はクラシック音楽向けの格調高いコンサートホール公演。
  いまや下記CDで海外ではチャート上位に昇る逸材だ。
 加藤訓子の最新アルバム「CANTUS」は、世界のデッカ、ドイツグラマフォン、ハイペリオンなどのアルバムがひしめく、UKのオフィシャルクラシカルチャートで、堂々、9位にチャートイン!!
11/16&17 札幌公演から11/23 美唄公演まで続く北海道ツアーを前に、東京でただ一度、トッパンホールにて「CANTUS」の演奏が決まりました!
 この機会をお聴き逃しなく!!
 パーカッションのファンならご存じ加藤訓子(カトウ・クニコ)。一昨年春、横浜港のレンガ造りの倉庫で催されたイベントを聴いて以来。今回はクラシックのコンサートホールでの公演だ。
 加藤さんは、桐朋学園大学卒業。同校研究科在席時に渡欧し、ロッテルダム音楽院を首席で卒業。世界的な指揮者や作曲家から注目される打楽器奏者として世界を舞台に活躍する。その技量、音楽性、芸術性の高さは、学生時代から注目され、ソリストとしてマリンバ、打楽器に天性の才能を発揮。95年第1回「リー・ハワード・スティーブンス国際マリンバコンクール」準優勝、96年ドイツ、ダルムシュタッド国際現代音楽際にてクラニヒシュタイン賞受賞、2000年米国パーカッシヴ・アートソサイエティーより世界35人のマリンビストに選出、2002年愛知県豊橋市より文化賞奨励賞を受賞。武満徹、スティーヴ・ライヒやフランコ・ドナトーニをはじめ、著名な作曲家や演奏家とも数多く共演、ソロ以外でもアンサンブル・ノマド、サイトウキネンオーケストラ、アンサンブル・イクトゥス(ベルギー)など国内外のグループへ参加。2006年武満徹メモリアルコンサートでの打楽器コンチェルト「カシオペア」の名演や2009年サントリーサマーフェスティバルでのウンスク・チンの「ダブル・コンチェルト」での名演が記憶に新しい。桐朋学園大学打楽器科非常勤講師。米国在住。
www.kuniko-kato.net
全席自由 6000 
主催:Kuniko Kato Arts Project、カノン工房
トッパンホールTS Tel:03-5840-2222(日祝休=主催公演日は営業)
カンフェティTS Tel:0120-240-540(平日10:00~18:00
web5000
 Kuniko Kato Arts Project:ticket@kuniko-kato.net
 カノン工房:office@atelier-canon.jp ・Fax 03-5917-4356
トッパンホールクラブ会員 5000
カンフェティ会員 5000
Kuniko Kato:www.kuniko-kato.net
カノン工房http://www.atelier-canon.jp/reserve/
問合せ:カノン工房 Tel:03-5917-4355(平日11-17時)
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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