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2013年11月25日 (月)

ヴァイオリンと電子オルガンの出会い
…そして二人で奏でる新しい世界…

12/9
(月)pm6:30
洗足学園音楽大学 シルバーマウンテン 1F

水野佐知香(Vn.)
赤塚博美(E.O.)
郭敏(揚琴)

ヴィターリ/シャコンヌ
サン・サーンス/白鳥
モンティ/チャルダッシュ
マスネ/タイスの瞑想曲
ナイジェル・ヘス/ラヴェンダーの咲く庭で
サラサーテ/ツィゴイネルワイゼン
エルガー /愛の挨拶
ドビュッシー/月の光
坂本龍一/ラストエンペラー(with揚琴)
ピアソラ/リベルタンゴ(with揚琴)
モリコーネ/ニューシネマパラダイス
…順不同
131209_3 来年、創立90周年を迎える洗足学園大学が今秋オープンしたシルバーマウンテンを舞台に、10月から12月まで毎日開催しているオープニングコンサート。この日は歴史のある楽器ヴァイオリンと、まだ誕生して50数年という電子オルガンの共演だ。
「本来はオーケストラとヴァイオリンソロの曲として書かれたものなど、原曲のイメージを保ちつつ、電子オルガンの新しいサウンドを加え、色彩豊かな世界へと誘います。ヴァイオリンの名曲をクラシックから映画音楽までたっぷりお届け致します。また、中国人揚琴奏者の郭敏さんも賛助出演して下さいます。3つの国籍の違う楽器が集います」と赤塚さん。
 このオープニング・シリーズの全容は以下のURLで。
http://www.senzoku.ac.jp/smc/
全自由席 2000円
申し込み:メールまたはFAXで。
メール:
bhmj.japan@gmail.com  Fax:045-421-0591(水野)
090-9803-2822
主催:洗足学園音楽大学・大学院
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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2013年11月17日 (日)

チェコ・フィルハーモニー・ゾリステン
E.ザラフィアンツ&北條陽子
[ピアノ]

  ~スペシャル・コンサート~

12/8(日)pm2:00
津田ホール

スメタナ:"わが故郷"より第2番   ヴァイオリン&ピアノ
ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲 イ長調 作品81  ピアノ★
ラフマニノフ:2つの小品作品2(前奏曲・東洋風舞曲)チェロ&ピアノ★
ブラームス:ピアノ五重奏曲 ヘ短調 作品34 ピアノ

ピアノ ★北條陽子
 ☆エフゲニー・ザラフィアンツ
ソロ演奏
 ヴァイオリン:ボフスラフ・マトウシェク
 チェロ:フランティシェク・ホスト

芳醇にして美麗!躍動感に満ちた名アンサンブルの競演!

1312082 チェコ・フィルハーモニー・ゾリステンは、名門チェコ・フィルが誇る弦楽器による稀代のアンサンブルだ。
一昨年、初来日公演を行い好評を博した。「豊かな響き、格調高いサウンドは比類がなく、まさに精緻極まる音の世界であり、味わい深い室内楽の醍醐味を感ぜずにはいられない」と評された。
 待望の再来日は、注目のピアニストとの共演という形で実現した。北條陽子さんはつい先月のシューマン協会主催の催しで文字通り“きらきら輝く”シューマンを披露した。今回はドヴォルザークの五重奏だ。この曲はつい半月前、東京藝大卒のメンバーで聴いたばかり。今回はキャッチコピーにあるようにラディカルにして繊細なドヴォルザークを期待している。
 ザラフィアンツ氏は後述の履歴の持ち主。今はクロアチア在住で、この十数年来、ほぼ毎年コンサートと後進の指導で来日しており、CDも多数リリースされていいる。

北條陽子(ピアノ)
  武蔵野音楽大学、同大学専攻科修了。大学卒業後大野和士指揮東京シティ・フィルと共演。日本シューマン協会定期公演及び同30周年創立記念コンサート、ドヴォルザーク弦楽四重奏団との共演。英独にも進出。数々のソロリサイタルを開催、またラトビアでピアノリサイタルと「日本音楽・現代ピアノ作曲家」のレクチャーコンサートを開催。2007,11年作曲家「中島はるの世界」で独奏。2007、09,11年明治大学白石隆生オ-プン講座で独奏を担当。09年東京シティ・フィルと2つの協奏曲共演。2010年日墺文化協会主催東日本大震災復興祈念ガラ・コンサートに出演。09、2012年ラトビア大使館コンサートに出演。福井直孝、若尾輝子、ヤン・ホラーク、高野耀子、レモ・レモリ、白石隆生、田辺恒弥の各氏に師事。現在聖徳大学講師。 
                                 
エフゲニー・ザラフィアンツ(ピアノ)
  ロシアのノヴォシビルスク生まれ。音楽家の両親のもとで育ち、8歳から才能ある子供たちだけを教育するモスクワ音楽院付属中央音楽学校でエレナ・ホヴェンに師事。グネーシン音楽院、オルスク音楽院、グリンカ音楽院、大学院での首席卒業後、当音楽院で教鞭をとる。全ロシアコンクール、ポゴレリッチ国際音楽コンクールなどで入賞した後ドイツや日本で活発に音楽活動を展開。ソロリサイタルはじめ、室内楽、協奏曲の分野でも高く評価される。月刊誌「音楽の友で21世紀の名演奏家事典」にて、世界の注目されるピアニスト70人に入るなど、聴衆の魂を揺さぶる美しい音色と精神性の高い演奏で熱烈なファンを増やし続けている。現在居をクロアチアに構え、ザグレブ国立音楽院で教鞭もとっている。

ボフスラフ・マトウシェク(ヴァイオリン)
 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団やプラハの春国際音楽祭で常任客演奏者として活躍しているチェコを代表するヴァイオリニスト。プラハ音楽アカデミーにてヤロスラフ・ペケルスキーとヴァーツラフ・スニーチルに師事。1970年ティボール・ヴァルガ国際ヴァイオリン・コンクールで審査員特別賞とスイスの奨学金を獲得し、1972年プラハの春国際コンクールで第1位受賞。1977年読売日本交響楽団のソリスト兼コンサートマスターとして招かれる。1980年帰国後15年間シュターミッツ弦楽四重奏団のリーダーとしても活躍。1995年よりソロ活動に力を注ぐようになる。CD録音も数多く、2008年にはクリストファー・ホグウッド指揮、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団でマルティヌーのヴァイオリン(ヴィオラ)とオーケストラのための作品全集4枚をリリースし好評を博した。

オタ・バルトシュ(ヴァイオリン)
 プラハ音楽院、そしてノラ・グルムリーコヴァーに師事しプラハ音楽アカデミーを卒業後、世界的ヴァイオリニスト、ナタン・ミルシテインとオレグ・カガンの下で教育を完了する。1982年にはマルティヌー作品の最も優れた演奏に贈られるチェコ音楽財団賞を獲得し、ベートーヴェン・ヴァイオリン・コンクールでは桂冠賞を受賞。1986年にチェコ・フィルハーモニー管弦楽団に入団。チェコ・フィルハーモニー八重奏団とプロ・アルテ・アンティクァ・プラハのメンバーでもある。

ヤロスラフ・ポンヂェリーチェク(ヴィオラ)
 テプリツェ音楽院にてズデニェク・コラーシュスキーにヴァイオリンを師事し、その後ヴィオラ奏者への転向を決意。プラハ音楽アカデミーでは、かの有名なスメタナ・カルテットのミラン・シュカンパに師事する。1985年にチェコ・フィルハーモニー管弦楽団に入団し、2003年より首席ヴィオラ奏者を務めている。プロ・アルテ・アンティクァ・プラハのメンバーでもある。

フランティシェク・ホスト(チェロ)
  プラハ音楽院にてヴィクトル・モウチカに、さらにプラハ音楽アカデミーにてヨゼフ・フッフロに師事。1975年にチェコ・フィルハーモニー管弦楽団に入団し、1983年より首席チェロ奏者兼コンサートマスターを務めている。ソリストとして、チェコ・フィル、プラハ交響楽団、マドリード国立管弦楽団、その他国内外で多くの室内管弦楽団と共演している。チェコ・フィルハーモニー八重奏団のメンバーでもあり、またコントラバスのイルジー・フデッツと20年以上に渡り“デュオ・ディ・バッソ”を組んでいる。CD録音も数多い。
全席自由 5.500円[税込]
主催:アルペジオ音楽企画
招聘協力:ソフィア・アート・プランニング
チケットご予約・お問合せ:
アルペジオ音楽企画 Tel:03-3418-5344
東京文化会館チケットサービス Tel:03-5685-0650
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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2013年11月15日 (金)

未来に向かって 輝く逸材、マウンテンを祝う
11/30
(土)pm14:00
洗足学園音楽大学  シルバーマウンテン2F  

東急田園都市線・大井町線「溝の口」駅
JR南武線{武蔵溝ノ口」駅 下車徒歩8分

水野佐知香(ヴァイオリン)
毛利文香ヴァイオリン)
山根一仁(ヴァイオリン)
田中麻紀(ピアノ)

・ショーソン/詩曲(Vn 毛利・Pf 田中)
・ミルシテイン/パガニーニアーナ(Vn 山根)無伴奏 
・ヴィヴァルティ/3つのヴァイオリンの協奏曲 ヘ長調 RV551
                    (Vn 水野、毛利、山根・Pf 田中)

 131130洗足学園出身の毛利文香さんとゲストの山根一仁君。ふたりはいずれも水野佐知香先生と12年勉強をしている、輝く逸材だ。
 彼らを紹介し、シルバーマウンテンのオープニングを祝う。
 シルバーマウンテンは、来年創立90周年を迎える洗足学園大学が溝の口に竣工した‘輝く’新校舎。先月から来月25日まで教員はじめ名だたる演奏家たちの演奏会が毎日開催されている。
 全公演については、下記のURLでご覧ください。
http://www.senzoku.ac.jp/smc/
 毛利、山根 両君の略歴は、このURLでご覧頂けます。
http://www.lamer-unnan.com/kenjya/contents7.html
全自由席 2000円 (150名限定・残席僅か)
申し込み:メールまたはFAXで。
メール:
bhmj.japan@gmail.com  Fax045-421-0591
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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2013年11月14日 (木)

小さな歌のコンサートVol.11
18世紀フランス宮廷を彩るカンタータ

11/22
(金)pm7:00
中目黒GTプラザホール

東横線、地下鉄日比谷線:中目黒駅下車右すぐ

クレランボー(1676-1749):太陽
モンテクレール(1667-1737):パンとシランクス
ドルネル(1680-1756):音楽さまざま、四重奏ソナタ
 
村上 雅英(ソプラノ)
国枝 俊太郎(フラウト・トラヴェルソ)
石川 和彦(バロック・ヴァイオリン)
大山 有里子(バロック・オーボエ)
寺村 朋子(チェンバロ)

13112218_5 古楽声楽のパイオニアとして活動している、ソプラノの村上雅英が自身の自由な表演活動のたに企画したミニ・コンサートのシリーズ第11回。毎回、新進、中堅、ベテランと幅広いキャリアの共演者を指名して、イギリス、フランス、ドイツ、イタリアなどのバロック音楽を演奏している。
 今回は18世紀のフランス宮廷で上演されたであろう、カンタータを中心に器楽演奏も交えている。
 村上さんは、武蔵野音楽大学声楽科卒業。オランダのデン・ハーグ王立音楽院で、R・スチュアート、M・アルテナの各氏に師事。後にイギリスに渡ってI・パートリッジ氏に師事。ルネサンス、バロックの音楽を専門とする歌手として活動し、マタイ受難曲やメサイアなど、 多くのオラトリオのソリストをつとめる。
 17世紀のフランスの宮廷歌謡「ため息は真珠色」のソロCDがリリースされている。 一方、声のメカニズムに着目し、独自のメソードで後進の指導にもあたっている。
 
全席自由¥2,999(限定90席)
予約・お問合せ:コンセール・プルミエ Tel:042-662-6203
                  c.premier@s2.dion.ne.jp
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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2013年11月 2日 (土)

名手競演…クラリネット三昧
11/19
(火)PM6:30
洗足学園音楽大学 シルバーマウンテン

東急田園都市線・大井町線「溝の口」駅南口
JR南武線「武蔵溝ノ口」駅 下車徒歩8分)

武田忠善(クラリネット) 水野佐知香(1stヴァイオリン) 
田中麻紀 (ピアノ) 荒井章乃(2ndヴァイオリン)
大野かおる(ヴィオラ) 藤村俊介(チェロ)

ミヨー/クラリネット,ヴァイオリンとピアノのための組曲
ハチャトリアン
  クラリネット,ヴァイオリンとピアノのための三重奏曲
モーツァルト/クラリネット五重奏曲1119

 
 この公演は、洗足学園大学が新設したシルバーマウンテン オープニングコンサートのシリーズで、来月下旬まで毎日開催されている。日ごろ後輩の指導に心血を注ぎ、今もコンクールの審査員としてウクライナのリビフに滞在という水野佐知香さんの肝いり。
 その水野佐知香さんに「クラリネットの武田忠善さんは、すばらしいです。私とはいつも阿吽の呼吸で演奏できる方です」といわれたら、これはもう外せません。それにもう一つ。この日のトリ、モーツァルトのクラリネット五重奏曲は名手シュタードラーに捧げたとされている。
 実はこの武田さん、この公演の10日前の11/9(土)、「20世紀音楽から未来に向けて」という国立音大の公演で、北爪道夫作曲「クラリネット協奏曲」を演奏する。この曲は、作曲家北爪さんがクラリネット奏者の草分けだった御尊父に捧げた拘りの逸品なのです。
全席自由 2000円 (150名限定)     
申し込み:(水野佐知香) メール:bhmj.japan@gmail.com
FAX:045-421-0591 携帯電話:090-2762-0151
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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