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2013年11月14日 (木)

小さな歌のコンサートVol.11
18世紀フランス宮廷を彩るカンタータ

11/22
(金)pm7:00
中目黒GTプラザホール

東横線、地下鉄日比谷線:中目黒駅下車右すぐ

クレランボー(1676-1749):太陽
モンテクレール(1667-1737):パンとシランクス
ドルネル(1680-1756):音楽さまざま、四重奏ソナタ
 
村上 雅英(ソプラノ)
国枝 俊太郎(フラウト・トラヴェルソ)
石川 和彦(バロック・ヴァイオリン)
大山 有里子(バロック・オーボエ)
寺村 朋子(チェンバロ)

13112218_5 古楽声楽のパイオニアとして活動している、ソプラノの村上雅英が自身の自由な表演活動のたに企画したミニ・コンサートのシリーズ第11回。毎回、新進、中堅、ベテランと幅広いキャリアの共演者を指名して、イギリス、フランス、ドイツ、イタリアなどのバロック音楽を演奏している。
 今回は18世紀のフランス宮廷で上演されたであろう、カンタータを中心に器楽演奏も交えている。
 村上さんは、武蔵野音楽大学声楽科卒業。オランダのデン・ハーグ王立音楽院で、R・スチュアート、M・アルテナの各氏に師事。後にイギリスに渡ってI・パートリッジ氏に師事。ルネサンス、バロックの音楽を専門とする歌手として活動し、マタイ受難曲やメサイアなど、 多くのオラトリオのソリストをつとめる。
 17世紀のフランスの宮廷歌謡「ため息は真珠色」のソロCDがリリースされている。 一方、声のメカニズムに着目し、独自のメソードで後進の指導にもあたっている。
 
全席自由¥2,999(限定90席)
予約・お問合せ:コンセール・プルミエ Tel:042-662-6203
                  c.premier@s2.dion.ne.jp
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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