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2013年12月 3日 (火)

玉木宏樹の世界
-純正律は世界を救う-

12/14
(土)pm6:30
洗足学園音楽大学 シルバーマウンテン 1F

水野佐知香(Vn.)131214_2
千葉純子(Vn.)
古川原裕二(Va.)
井上雅代(Vc.)
三宅美子(Hp.)
岩本伸一(Sx.)
原 博己(Sx.)
有村純親(Sx.)
二宮和弘(Sx.)

  純正律とは、自然界の「波動」「振動」やウィーン少年合唱団、グレゴリオ聖歌などに共通する、美しい濁りのない響きのことです。一方で、現代の多くの音楽は「平均律」という1オクターブを機械的に12音階に分けた音からなっています。これは音楽を多くの人に広めるためには便利で良いのですが、ハーモニーには濁りが生じてしまいます。これに対して「純正律」は、うねりのない美しいハーモニーとなる自然な音程をとるもので、透き通った心地よい響きが生み出されます。
  玉木宏樹が「純正律」で作曲、編曲した数百曲の中から今回は、弦楽四重奏とサックス四重奏のコラボレーションなどをお聴きいただきます。玉木さんの純正律に賛同し、これまで共演してきた方々がこの日のために集った。
  「玉木宏樹曰く、ガーシュウィンのアレンジは種々出ていることだろうがこのアレンジでは弦楽四重奏を中心に、あくまでもクラシック・スタイルで徹底してみることにした。リズム楽器なしでスタンダード・ジャズの数々にチャレンジしていると、実に思いがけぬ効果が出て来て面白い。なにもスウィングするばかりがガーシュウィンじゃなく、けっこう、クラシック・スタイルでもうまくまとまるのだ。それだけの懐の広さを、彼の曲は持っているといえるだろう。弦とサックスのカルテットのジョイントというのも実に珍しいサウンドじゃないだろうか」と同研究会の相坂さん。で、以下のようなキャッチコピーが生まれた。
  ガーシュウィンを玉木宏樹がアレンジ !!
       実に珍しいサウンド ! !
 ♪弦とサックスのカルテットのジョイント♪

 
 純正律音楽研究会の創設者玉木宏樹氏は、昨年1月8日、肝不全で亡くなられ、水野佐知香さんが代表を継ぎました。 HPは以下のURLでご覧頂けます。冒頭、ハープと共演されている水野さんの調べが聞こえてきます。
http://just-int.com/
全自由席2,000円
申込みpuremusic0804@yahoo.co.jp
NPO法人 純正律音楽研究会(担当:相坂)
Tel:03-5317-0291 Fax:03-5317-0289
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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