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2013年12月15日 (日)

愛の世界 プッチーニに愛された女性
"IL MONDO DELL'AMORE" LE DONNE AMATE DA PUCCINI
ソプラノ:T.ドゥカーティ電子オルガン:赤塚博美
12/23
(月・祝)pm6:3030開演
洗足学園音楽大学 シルバーマウンテン2F

ティツィアーナ・ドゥカーティTiziana Ducati (ソプラノ)
赤塚博美(電子オルガン)
ダーリオ・ポニッスィDario Ponissi (構成&司会)

トゥーランドット Turandot
マノン・レスコー Manon Lescaut
トスカ Tosca
蝶々夫人 Madama Butterfly
西部の娘 La Fanciulla del West
妖精ヴィッリ Le villi
ボエーム La Boheme
修道女アンジェリカ Suor Angelica
つばめ La Rondine
ジャンニ・スキッキ Gianni Schicchi
 
131223 まずは、イタリアのトリノ出身、「ドン・ジョバンニ」のドンナ・アンナ役でデビューというソプラノ歌手ティツィアーナ・ドゥカーティさんの経歴をご覧ください。半端じゃありません。
 トリノ音楽院を経てミラノスカラ座研究生として学ぶ。優勝した国際声楽コンクールを列記すると、アレッサンドリア、パヴァロッティ、トレヴィーゾ、ベッリーニ、サンタマルゲリータ。それに世界最難関と言われるヴェルディ国際声楽コンクールなどで全て優勝。
イタリアをはじめ、欧州各地の歌劇場で「リゴレット」「ラ・ボエーム」「コジ・ファン・トゥッテ」「イドメネオ」「ノルマ」「トスカ」「椿姫」「アイーダ」「ドン・カルロ」「トロヴァトーレ」「ファルスタッフ」「トゥーランドット」「仮面舞踏会」「蝶々夫人」「ジャンニ・スキッキ」などに主役で出演し、パヴァロッティ、ドミンゴ、レオ・ヌッチ、タッディ・マルティヌッチ、カップチッリ、アラーニャ、マルコ・ベルティ、アルミリアートらと共演する。
  2007年トッレ・デル・ラーゴでの世界的音楽祭プッチーニ国際フェスティバルでは、主役の蝶々夫人を演じ、「奇跡の声」「至福の芸術」と絶賛される。彼女の歌の特質は何と言ってもその比類無き歌唱技術にあるという。ほかの歌手には真似のできない美しく清らかなフレージング、そしてすい込まれるようなピアニッシモ。天性の声は、ただ明るく美しいだけではなく、その上の暗く深い音色をたたえており、ドラマ性の高いその歌唱は、聴く者に知らず知らず涙を流させてしまうほど素晴らしい。まさに、ベルカント唱法の神髄を極めた、イタリアでもトップの実力を持つソプラノである。
 そのディーヴァと共演する赤塚博美さんの電子オルガンは、つい先日、ヴァイオリンリサイタルで軽妙洒脱な演奏を聴いたばかりだが、世界の第一人者との共演に相応しい経歴の持ち主だ。
 赤塚さんは、学生時代からインターナショナルエレクトーンコンクールグランプリ大会など数々の音楽賞を受賞。ソリスト、オペラ伴奏者として演奏活動を開始してからは、ミラノスカラ座のコルペティトーレであったG.ピサーニ氏に学び、数々のコンサートで共演。レパートリーは、古典的なオペラから現代の作品まで幅広く、また現代曲の初演も数多く好評を博している。欧州各国、アメリカ、韓国など国内外を問わず、歌手、オーケストラと共演。昨夏は、イタリアにて、ミラノスカラ座の演出家であったアントネッロ・マダウ・ディアツ氏と共演し、大好評を博す。現在、洗足学園音楽大学電子オルガンコース教授。繊細な音楽のニュアンスまでをも表現できる数少ないエレクトーン演奏家として、多方面で活躍を期待されている。
 
 
 
 
 
 演目はご覧の通り。オペラ・ファンなら、まず外せないでしょう。
全席自由 2,000円
チケット申込み:080-5084-7657(捻金)
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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