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2013年12月 6日 (金)

立教女学院聖マーガレット礼拝堂
オルガンレクチャーコンサートⅨ
「女王陛下のヴォランタリー」第2回
大聖堂の響き 英国国教会の晩祷

20141/18(土)pm2:00
立教女学院聖マーガレット礼拝堂

-京王井の頭線三鷹台駅 徒歩数分-

那須 輝彦(青山学院大学教授)
岩崎 真実子(立教女学院オルガニスト)
立教女学院高等学校聖歌隊/青山学院大学聖歌隊(賛助出演)

140118 「ヴォランタリー」とは、イギリス国教会(聖公会)の礼拝で用いられる‘オルガン音楽’のこと。この聖マーガレット礼拝堂オルガンレクチャーコンサートのシリーズ第9は、英国の歴史をなぞりながら、その中で独特の発展をなしたイギリスのオルガン音楽/宗教音楽についてレクチャーと演奏で構成されている。
 イギリスのオルガン音楽史を辿った前回に続き、新年の第2回では、カトリック教会のグレゴリアン・チャント(=グレゴリオ聖歌)と相対する、英国国教会の「アングリカン・チャント」を中心とした礼拝音楽についてのレクチャーに青山学院大学の那須輝彦教授を迎え、続いて、オルガンと聖歌隊による模擬礼拝(唱詠晩祷)がおこなわれる。
 演奏会当日は、キリスト教暦で12月の降臨節/降誕日に続く「顕現節」の時期にあたる。顕現節とは、星に導かれて三人の博士が幼子イエスに会いに来る季節で、今回はこの「顕現節」にも焦点をあて、説明とともに、情緒豊かな聖歌やオルガン曲の多いこの季節ならではの音楽を聴くことができる。
  「後半の演奏および模擬礼拝は、立教女学院高等学校聖歌隊、そして急遽ご出演くださることになった青山学院大学聖歌隊の協力を得て、日々礼拝が行わている‘活きた聖マーガレット礼拝堂’の様子をご披露いたします。他の宗派にはないアングリカン・チャントの響きを、文化財でもある聖マーガレット礼拝堂でお楽しみください」と主催者。
全席自由2,000円 就学前のお子様の入場はお断りいたします。
問合せ:立教女学院キリスト教センター 
Tel/fax:03-5370-3038(月火木金9:30-16:00)
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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