無料ブログはココログ

« | トップページ | »

2013年12月19日 (木)

ピアノ リサイタル「浦壁信二×ラヴェル 2」
Piano recital “SHINJI URAKABE Ravel 2” CD発売記念
20141/17(金)pm7:00
トッパンホール

[オール・ラヴェル・プログラム]
ハイドンの名によるメヌエット
高雅で感傷的なワルツ140117
夜のガスパール
  Ⅰ水の精
  Ⅱ絞首台
  Ⅲスカルボ
前奏曲
古風なメヌエット
クープランの墓
  Ⅰ前奏曲
  Ⅱフーガ
  Ⅲフォルラーヌ
  Ⅳリゴドン
  Ⅴメヌエット
  Ⅵトッカータ

 あるインタビューで、「母は歌が大好きで、いつも歌っていましたね。僕は、お腹の中にいた時からその歌を聴いていたのだと思います…」という浦壁信二氏は、1969年生まれ。4歳からヤマハ音楽教室に入会し、12歳の81年、JOC(ジュニアオリジナルコンサート)国連コンサートに参加、ロストロポーヴィッチ指揮ワシントン・ナショナル交響楽団と自作曲を共演するというチャンスに恵まれた。その後、ピアニストと作曲家の双方で研鑽を積み、各地で自作曲を多数のオーケストラと共演している。以下、少々長くなるが続けよう。
 85年都立芸術高校音楽科、作曲科に入学。87年渡仏しパリ・コンセルヴァトワールに入学、ジャニィヌ・リュエフ、ベルナール・ドゥ・クレピィ、ジャン・ケルネル、ミシェル・メルレの各氏に師事。和声、フーガ、伴奏で1等賞、対位法で2等賞を得る。
  ピアノをテオドール・パラスキヴェスコに師事。その他ヴェラ・ゴルノスタエヴァ、イェルク・デームス両氏等のマスタークラスに参加。'94年オルレアン20世紀音楽ピアノコンクールで特別賞“ブランシュ・セルヴァ”を得て優勝、ヨーロッパ各地でリサイタルを行う。
 96年2月フランスでCD「スクリャービン、ピアノ曲集」をリリース、ル・モンド・ドゥ・ラ・ミュージック、チューン各紙で好評を得る。
 95~'03年の間、ヤマハマスタークラスで講師を勤め、後進の指導に当た。'03年アウローラ・クラシカルからCD「ペトルーシュカ」をリリース。'07年トッパンホールにて「20世紀のスタンダードから」と題してリサイタルを開催。'10年にはEIT(アンサンブル・インタラクティヴ・トキオ)のスロヴェニア、クロアチア公演に参加した。

 そして昨年4月。3作目のCD「水の戯れ~ラヴェル:ピアノ作品全集Ⅰ」をリリース。レコード芸術誌において特選に選出される。やっとラベルが登場。今回のリサイタルに繋がった。同年4月20日トッパンホールでリサイタル「浦壁信二 ラヴェル」を開催。で、今回が“ラヴェル2”というわけだ。
 彼の活動は、NHK-FMや「名曲アルバム」を始め、TV、ラジオにも出演し、アレンジなども多く手がけている。もちろん、室内楽や伴奏の分野でも活躍し、数多くの国内外のアーティストとの共演を果たし信頼を得ている。
全席自由:一般券3500 学生券2500 
トッパンホールクラブ会員 一般券3000円  
カンフェティ会員 一般券3000
川崎音楽愛好会会員 一般券3000
学生券はカノン工房とトッパンホールチケットセンターで。
申込み:トッパンホールTC Tel:03-5840-2222
 カンフェティTC Tel:0120-240-540 http://confetti-web.com/
 カノン工房office@atelier-canon.jp Fax 03-5917-4356
       http://www.atelier-canon.jp/reserve/
・チケット購入1枚毎に、途上国の子どもたちに「ワクチン1人分」が寄付されます。
  また、託児サービスをご利用いただけます。詳しくはカンフェティ・ウェブで。
主催・問合せ:カノン工房
office@atelier-canon.jp Te::03-5917-4355
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

.

« | トップページ | »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« | トップページ | »