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2013年12月 2日 (月)

?プーランクを探して?
プーランク没後50年によせて
Hommage a Francis Poulenc 2013 vol.3
12/14
(土)
昼の部 pm2:00開演
夜の部
 pm6:00開演
汐留ホール(日仏文化協会)

プーランク・ピアノ名曲選(pf. 鈴村真貴子)
「プープールの物語」 
~《子象ババールの物語》の音楽によるプーランク小伝 ~

出演:鈴村真貴子(ピアノ)/ 久野 麗(構成・語り)
友情出演:高橋一恵(ピアノ)
特別出演:常磐津文字満咲

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 プーランク没後50年にあたり、二人のプーランク研究者がプーランクのエッセンスをコラボ。
 プーランク演奏法で博士号を取得したピアニスト鈴村真貴子が弾く《子象ババールの物語》にのせ、伝記『プーランクを探して』の著者、脚本家の久野麗が自らのシナリオでプーランクの生涯を語ります。プーランク好みの笑いとサプライズも絶賛準備中とか。
Viens Poupoule ! (おいでねっ!)
 久野さんの著書『プーランクを探して-20世紀の作曲家・プーランクの音楽と人生-』は、「一度聞いたら忘れられない‘プーランク節’の魅力」について熱く語られている。
 中世の宗教音楽からモーツァルト、ショパン、ドビュッシー、サティ、ストラヴィンスキー、さらにポピュラー音楽、歌謡曲にも魅せられて、自らの広範な音楽の世界を築いたプーランク。その背景には、20世紀前半のパリに集った音楽・文学・美術・ファッションなど各分野の多彩な才人たちとの豊かな交友があった。日本初の本格的プーランク伝となる本書では、その交友関係に注目しつつ、プーランクの自著、評伝、論文など、新しく豊富な資料に基づいて生涯と全作品を辿る。複雑な恋愛、繰り返された精神的危機、巧みなビジネス手腕など、彼の多面的な全貌に迫る伝記である。全作品表、略年譜、プーランクの「理想の本棚」約100冊のリスト、参考文献表など、資料も充実している。(春秋社刊・約400頁)
 この著者 久野さんがプーランクへの、余人をもって代えがたい思いを吐露する…これは外せない。
全席自由2,500円
チケット取り扱い:カンフェティTel:0120-242-540
http://www.confetti-web.com/
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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