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2014年1月23日 (木)

ムジカ・ボヘミカ第29回ピアノ演奏会
Musica Bohemica ヤン ホラーク メモリアル
2/3
(月)pm7:00
東京文化会館小ホール

D・スカルラッティ:ソナタ ニ短調 K.9/L.413
                               ハ短調  K.159/L.104
W・Aモーツァルト:ソナタ ニ長調  K.576    
…ピアノ:山岸 正裕     
 

V・ノヴァーク:<<牧神の神>> Op.43より 「女性」
…ピアノ:小口 奈緒     
        

A・ドヴォジャーク:フモレスカ Op.101より No.1,4,7,8
K・スラヴィッキー:ピアノのための3つの作品  
…ピアノ:北條 陽子             


F・リスト:2つの伝説         
…ピアノ:舘岡 真澄
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 ムジカ・ボヘミカは、武蔵野音楽大学教授だったヤン・ホラーク(1943-2009)の指導を受けていた門下生によるピアノ音楽研究会で、師の母国、チェコのピアノ音楽を中心に、演奏、研究、発表などの活動を行ってきた。
http://www.n-schnee.com/bohemica/
今回のムジカ・ボヘミカ演奏会は、彼に師事した会員4人による演奏会。で、毎回、必ずチェコの作曲家の作品が一曲演奏されることになっているという。
 ヤン ホラークは、1971年に来日以来38年間にわたって武蔵野音楽大学教授として教鞭をとり、教育者や演奏家として活躍する多くの門下生を輩出すると共に、優れたピアニストとして日本の音楽界に大きな足跡を残した。とりわけ母国チェコの音楽を、演奏会や楽譜出版、 放送等を通して広く紹介した功績は大きく、なかでも1985年に門下生を母体として結成された、チェコの音楽を意味する研究団体「ムジカ・ボヘミカ」は、 今日まで定期的に数多くの演奏会や研究会を開催してきた。
 「師と共に歩んだ我が国におけるチェコ音楽の啓蒙活動が確かな地歩を築いたことと信じ、今後も更に続けて研鑽してまいります」と主催者。
 今回の出演者の略歴は以下の通りです。
 
 
 

山岸正裕
 武蔵野音楽大学卒業、同大学院修了。第1回チェコ音楽コンクールピアノ部門第3位、2006年アジア国際音楽コンクールPIANO大学の部第 3位、第16回日本クラシック音楽コンクール大学院・研究科の部入選。諸藤恵美とのデュオMG Musik Fabrikとして演奏活動を行う。ピアノを藤巻美幸、中島卓郎、ヤン・ホラーク、ケマル・ゲキチの各氏に師事。現在カワイミュージックスクール講師。
小口奈緒
 徳島県立城北高等学校、武蔵野音楽大学卒業。2007年武蔵野音楽大学福井直秋記念第1種奨学生、2008年チェコ音楽コンクール第1位、披 露演奏会出演。2009年日本学生支援機構優秀学生顕彰事業文化・芸術部門奨励賞受賞。坂部悦子、井下洋子、ヤン・ホラーク、磯村叙子各氏に 師事。現在、徳島にてカワイ音楽教室 ピアノ講師、藍住保育園音楽教室講師、コレペティトゥール、合唱団の伴奏など。
北條陽子
 武蔵野音楽大学及び専攻科卒業。日本シューマン協会定期、同30周年創立記念公演、ドヴォジャーク四重奏団や東京シティ・フィルと2回公演。 ラトビアのリガでリサイタルと「日本音楽・現代ピアノ作曲家」のレクャーコンサートを開催。作曲家中島はる作品展で2回独奏。明治大学白石 隆生講座コンサートで3回独奏。日墺文化協会主催東日本大震災復興祈念ガラ・コンサート出演。福井直敬、若尾輝子、ヤン・ホラーク、高野耀子 の各氏に師事。現在聖徳大学講師。
舘岡真澄
 宮城学院女子大学音楽科、音楽科研究科を経て、東京音楽大学大学院修士課程、武蔵野音楽大学大学院博士後期課程修了。リスト音楽院留学。博士 (音楽)。国内外でのピアノ?リサイタル他、読売新人演奏会、日演連推薦新人演奏会に出演。ノーヴイ国際音楽コンクール、アジア国際音楽コン クール第1位。ピアノを山崎まり子、結城愛子、齊藤久子、田原さえ、関根有子、長島圭太、野島稔、田村明子、遠藤裕子、J.ホラーク、K.ゲ キチ、I.ラントシュ、J.ヤンドー各氏に師事。現在、埼玉学園大学、武蔵野音楽大学、同大学附属音楽教室各非常勤講師。


全自由席 3,500円
主催:ムジカ・ボヘミカ
問合せ・申込み:bohe@n-schnee.com Tel045-822-8740(加藤)
先着20名様ご招待。申込みは、上記アドレス宛メールで。

注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。






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