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2014年3月14日 (金)

秦野バロック・コンサート・シリーズ
第1回ラモー没後250年を記念して
   =フランスバロックの輝き=

4/25
(金)pm7:00
タウンニュースホール

http://townnews-entertainment.jp/tn-hall
小田急小田原線東海大学前 南口徒歩1分

バロック・アンサンブル:レ・キャトル・セゾン Les Quatre Saisons
チェンバロ:上薗未佳
バロック・ヴァイオリン:小田瑠奈
ヴィオラ・ダ・ガンバ:西谷尚己

ジャン-フィリップ・ラモー
  コンセールによるクラヴサン曲集より コンセール第一番 
   1,クリカン  2,リヴリ  3,ヴェジネ

ジャン-アンリ・ダングルベール
  プレリュード ニ短調

ラモー
コンセール第三番 
  1,ラポプリニエール 2,内気 3.タンブランⅠ&Ⅱ
  コンセール第四番 
  1,パントマイム 2,おしゃべり 3.ラモー

マラン・マレ140425chemb
  嘆き

ラモー
  コンセール第五番
 
  1,フォルクレ 2,キュピ 3,マレ

  チェンバリスト上薗未佳さんから洒落たチラシと公演趣旨が届きました。
 生まれ育った秦野で、古楽器によるコンサートを皆様に楽しんで頂こうと、「秦野バロック・コンサート・シリーズ」を開催する運びとなりました。
 秦野では今までなかなか聴くことができなかった数々の美しい作品をご紹介しながら、心安らぐひとときをお過ごしいただきたいと心より願っております。
 今年2014年は、18世紀のフランスを代表する作曲家、ジャン・フィリップ・ラモーの没後250年。そこで、第一回目のコンサートは、長年アンサンブルをしている仲間たちと、ラモーの室内楽を中心に、フランスの宮殿にいるような優雅なひとときを味わって頂こうと思います。お話を交えながら気軽に楽しめるコンサートにしたいと思っています。音楽を通して、地元の皆様が出会える場となり、絆を深める場となればと願っております。
 上薗さんは、神奈川県出身。洗足学園大学音楽学部ピアノ科を優秀賞を得て卒業。同大学専攻科音楽学修了後、フランスのストラスブール国立音楽院チェンバロ科を金メダルを受賞して首席で卒業。古楽ディプロム取得。ピアノを諸井泰子、石川治子、音楽学を市川信一郎、チェンバロを岡田龍之介、渡邊順生、アリーン、ジルベライシュ、オルガン、通奏低音およびバロック音楽解釈をマルタン•ジェステルの各氏に師事。在学中よりフランス、ドイツ各地で演奏し、帰国。現在、ソリスト、通奏低音奏者として日本各地での演奏活動、CD録音、また後進の指導にあたっている。洗足学園音楽大学、東海大学非常勤講師。
 バロック•アンサンブル「レ•キャトル•セゾン」は、バロック時代の音楽を当時の楽器を使用し、その楽しさ美しさを多くの方に聴いて頂こうと、2004年から活動を開始。メンバーは、ヨーロッパで研鑽を積み、現在、国内外で活躍中。
 バロック・ヴァイオリンの小田瑠奈(ODA Luna)さんは、国立音楽大学卒業。英国王立音楽大学古楽科にて、C.マッキントッシュ、A.ベリーの各氏に師事。現在、国内外のオーケストラや室内楽を中心にフリーランスとして演奏活動。「ハイヤーフォード・クァルテット」第二ヴァイオリン奏者。
 ヴィオラ・ダ・ガンバの西谷尚己(NISHITANI Naoki)さんは、桐朋学園大学古楽器科、同大学研究科を経て、デン・ハーグ王立音楽院をソリスト・ディプロマを得て卒業。ヴィオラ・ダ・ガンバをヴィーラント・クイケンに、アンサンブルをクイケン兄弟に師事。ネーデルランド・ダンスシアターのプロジェクト、ユトレヒト古楽フェスティバルに出演するなど、オランダを中心にソロやアンサンブル活動を繰り広げ、2000年に帰国後もヨーロッパと日本での演奏活動を積極的に行なっている。
全席自由 2,800円 学生:1,500円
主催:秦野バロック・コンサート・シリーズ
問合せ・申込みTel/fax 0463-88-6771上薗(うえその)、
メール:
largocanon2006@yahoo.co.jp
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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