無料ブログはココログ

« | トップページ | »

2014年3月 2日 (日)

飯野明日香ピアノリサイタル
「ふたつの響き」

le Parfum de Futur vol.13
Forte-Piano, Modern Piano
東京文化会館小ホール
3/18
(火)pm7:00

❖ Forte-Piano
モーツァルト:幻想曲 ニ短調 K397
ハイドン:アダージョ ト長調 Hob.XV:22
ベートーヴェン:幻想曲 op.77

❖ Modern Piano
ミュライユ:別離の鐘~オリヴィエ・メシアンの想い出に~
デュサパン:練習曲第2番
カンポ:Mondes Caches~武満徹へのオマージュ~
ペッソン:Follie d’Espagne
ブーレーズ:Une page d'ephemeride

Askaiino20140318front_2  ピアニスト「飯野明日香」の名前は、現代音楽ファンならずも一度はきいたことがあるだろう。
 2010年第28回中島健蔵音楽賞を受賞、2013年PTNA汐留イタリア街ステーション代表就任など、今を代表するピアニストの一人と言って過言あるまい。
 その飯野明日香が2005年から続けているリサイタルシリーズ「le Parfum de Futur」の第13回が開かれる。
 今回のテーマは、「ふたつの響き」。フォルテピアノとモダンピアノを一夜に演奏するプログラムは、驚きに溢れていそうだ。二種のピアノの演奏会は、よくあるように思うが、滅多に聴けない。
  飯野さんは、5歳でNHK総合テレビ「音楽の広場」に出演し、三枝成彰作曲「むぎばたけ協奏曲」を尾高忠明指揮、東京フィルハーモニー交響楽団と共演している。
 国立音楽大学附属小学校、中学校を経て、東京藝大音楽学部附属音楽高等学校、同大音楽学部器楽科ピアノを卒業。パリ国立高等音楽院ピアノ科を一等賞で卒業し、上級ディプロム(DFS)を取得。ベルギー政府給費留学生として、ブリュッセル王立音楽院ピアノ科マスターコースに学び、満場一致の一等賞ならびに栄誉賞にて修了。
 フォルテピアノはパリ国立高等音楽院で学び、満場一致の一等賞で卒業。古楽の上級ディプロムも取得する。
 数多くの受賞歴の詳細は下記のHPでご覧頂けます。
http://www.askaiino.com/jp/
 これまで第19回ショパンフェスティヴァル(フランス・ショパン協会主催)、ラトビア日本文化週間などをはじめ、東京、パリを中心にロシア、スペイン、アメリカ、台湾で演奏を重ね、サン・メリー教会などでの定期的なピアノリサイタルとともに、フォルテピアノ奏者としてヴァンセンヌの森“緑のクラシック”フェスティヴァルなどで活躍。室内楽奏者としても、サル・コルトー、パリ大学、パリ国際芸術家都市、パリ国際芸術家村をはじめ数多くの演奏会に出演し、P.Y.アルトー氏らと共演する。また、パリ・エコール・ノルマル音楽院、サン・モール国立地方音楽院、パリ市立12区音楽院のクラスピアニストも務めた。
 今回13回となるリサイタルシリーズ「le Parfum de Futur」は2005年「vol.1:フランス近現代」でスタートし、「現代音楽における若手ピアニストとして最も将来を嘱望される演奏家の一人」(音楽の友2009年12月号)と評された。
 現在、全日本ピアノ指導者協会正会員、日本アルバン・ベルク協会、日本演奏連盟、日本フィンランド新音楽協会会員。洗足学園音楽大学非常勤講師。
一般3500円、学生2000円、ペアチケット6000円
主催:飯野明日香
申込み:カメラータ・トウキョウ
Tel:03-5790-5560
           東京文化会館TS
Tel:03-5685-0650
後援 :ベルギー大使館/公益社団法人 日本演奏連盟/一般社団法人 全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)/ユーロピアノ株式会社/洗足学園音楽大学
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

.

.

« | トップページ | »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« | トップページ | »