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2014年3月24日 (月)

小さな歌のコンサート vol.12
春の宵、うらうらと・・・

4/9(水)pm7:00
中目黒GTプラザホール

東横線、地下鉄日比谷線中目黒駅 正面改札口を出て右すぐ地下1階


村上雅英
(ソプラノ)
福沢宏(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
寺村朋子(チェンバロ)


F.クープラン
(1668-1733)Francois Couperin
 ルソン・ド・テネブル(エレミアの哀歌より)第2のルソン
 

  第3のオルドルより
 


S.de ブロサール
(1655-1730)  Sebastien de Brossard
  こぞって祝え、シオンの娘たちよ 


M.マレ
(1656-1728) Marin Marais
 ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のための組曲ハ短調

L.N.クレランボー
(1676-1749) Louis-Nicolas Clerambault
 カンタータ「ゼフィールとフロール」


140409「声が乳白色の光の玉となって弧を描いて飛んで行くのが見える・・・」とチラシに。…今回はヴィオラ・ダ・ガンバのゲストをお迎えして、ガンバのオブリガートの曲も演奏致しますと。
 クープランのオルドルはチェンバロのソロ、マレはヴィオラ・ダ・ガンバのソロとのこと。
  古楽唱法の草分けと称される村上さんは、武蔵野音楽大学声楽科卒業後、オランダ、デン・ハーグ王立音楽院で、R・スチュアート、M・アルテナの各氏に師事。 イギリスでは、I・パートリッジ氏に師事した後、ルネサンス、バロックの音楽を専門とする歌手として活動し、マタイ受難曲やメサイアなど、 多くのオラトリオのソリストをつとめる。17世紀のフランスの宮廷歌謡「ため息は真珠色」のソロCDがリリースされている。 一方、声のメカニズムに着目し、独自のメソードで後進の指導にもあたっている。

2999円 全自由席(限定90席)
予約・問合せ:株式会社コンセール・プルミエ 042-662-6203  c.premier@s2.dion.ne.jp
申込み:CNプレイガイド 0570-08-9999  http://www.cnplayguide.com
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます

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