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2014年4月27日 (日)

Gratitude 100 感謝
南麻布セントレホール ランチタイムコンサート
100回記念ガラコンサート
5/16(
金)pm6:30開演(5:30開場)
開演までドリンクサービスをお楽しみください
渋谷区文化総合センター大和田さくらホール
http://www.shibu-cul.jp/index.php

140516100_2
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

岩崎洵奈、ピアノ
  ヘンデル:調子の良い鍛冶屋の変奏曲
  リスト:ハンガリー狂詩曲 第13番

ミハイル・カンディンスキー、 ピアノ
  ラフマニノフ:絵画的練習曲<音の絵> Op.39より、
    No.4 ロ短調、No.5 , 変ホ短調、No.9 ニ長調

浦山純子、ピアノ
  ショパン:舟歌 嬰ヘ長調Op.60
  ラフマニノフ:樂興の詩, Op.16-2 & 4

竹多倫子、ソプラノ(伴奏:宮谷理香)
  トスティ:薔薇
  コルンゴルド:セレナーデ
  コルンゴルド:オペラ「死の都」より、私に残された幸せは
  ワーグナー:オペラ「タンホイザー」より、崇高な殿堂よ

宮谷理香、ピアノ
 ショパン :ショパン:ポロネーズ 第6番 変イ長調 「英雄」Op.53                                                                  ・・・・・・・・・・・・・・・
新居由佳梨、ピアノ
  ラヴェル:ラ・ヴァルス
川井綾子、ピアノ
  シューマン:交響的練習曲 Op.13
千葉純子、バイオリン(伴奏:永野光太郎)
  バルトーク : ルーマニア民俗舞曲
  サラサーテ:チゴイネルワイゼン
  

ローナン・マギル、 ピアノ
  リスト:巡礼の年 第1年「スイス」より“オーベルマンの谷”
 

  先々週配信した南麻布セントレホールのランチタイムコンサート100回記念。そのチラシ裏面に載っている出演者のプロフィールに目を通して、改めてお知らせしたくなりました。8人のピアニストとヴァイオリン、ソプラノ、計10人です。
 そのうち英国とモスクワ生まれの男性のピアニスト2人を除く邦人のほとんどが海外で研鑽を積み高く評価されている方々です。
 そうした第一線で活躍する演奏者が、 「昼のひと時に良質の音楽を珈琲とともに気楽に楽しんで頂くコミュニティーサービスとして、入場料500円(ワンコイン)でスタートした…」という1時間のミニリサイタルに協力くださっているのです。
  今回のガラコンサートは、まさしく“十人十色”。実に多彩な演目となりました。
 
 
併せて以下の略歴、是非ご覧ください。

岩崎洵奈 ピアノ
 東京藝大器楽科ピアノ専攻卒業。ウィーン国立音大ピアノ科でヤン・イラチェック氏に師事。数々の国際コンクールで入賞を果たすが、2010年第16回ショパン国際ピアノコンクールではディプロマ賞を受賞し、審査員のマルタ・アルゲリッチ氏から賞賛を受ける。ヨーロッパ各地でリサイタルを開催し、音楽祭に招待される。平成21年度文化庁新進芸術家海外研修生。第127回セントラル愛知交響楽団定期演奏会で三ツ橋敬子氏と共演。第515回日本モーツァルト協会例会演奏会でヴァイオリニストのセルゲイ・マーロフ氏と共演、「音楽の友」誌で絶賛される。
HP:www.junnaiwasaki.com  ブログ:ameblo.jp/junnaiwasaki/

ミハイル・カンディンスキー ピアノ 
 モスクワ生まれ。グネーシン音楽学校在学中ロシアオーケストラとプロコフィエフのピアノ協奏曲第1番を共演しデビュー。モスクワ音楽院を首席卒業後、英国王立音楽院大学院修了。ウィンゲート賞受賞。2000年に初来日。サントリーホール、紀尾井ホール等でリサイタル。ウィーン・フィルやN響のメンバーとの共演等で活躍。ソロ・アルバム7枚。現在、洗足学園音楽大学講師、ヴァンクール音楽院特別講師、また東京ピアノコンクール、ヨーロッパ国際ピアノコンクールin Japan、ショパン国際コンクールin Asiaの各審査員。大画家W.カンディンスキーの家系にあたる。

浦山純子 ピアノ
 桐朋学園大音楽学部ピアノ科卒業後、ワルシャワショパン音楽院に留学。1995年ラジヴィーウ国際ピアノコンクール優勝、最優秀ショパン賞、1998年ポリーノ国際ピアノコンクール最高位(イタリア)など多数受賞。1996年ロンドンの名門ウィグモアホールにてデビュー。アシュケナージ指揮フィルハーモニア管弦楽団との協演ほか、ヨーロッパ各国で幅広く活動する。2005年東京に拠点を移し、スタインウェイ・アーティストとして全国各地でコンサートを行うほか、リサイタルシリーズ『芭蕉の奥の細道による気紛れなパラフレーズ』では文化庁芸術祭に選出されるなど、多彩な演奏活動を展開中。

竹多倫子 ソプラノ
 石川県出身。愛知県立芸術大学音楽学部声楽科卒業。東京藝術大学修士課程オペラ科修了。2011年、第47回日伊声楽コンコルソ第1位、及び歌曲賞受賞。13年、第82回日本音楽コンクール第1位、及び岩谷賞(聴衆賞)、E.ナカミチ賞受賞。12年、小澤征爾音楽塾「蝶々夫人」蝶々夫人役のセカンドカヴァーに選出される。13年、井上道義指揮、オーケストラ・アンサンブル金沢と共演。14年3月、小澤征爾音楽塾「フィガロの結婚」伯爵夫人役のカヴァーにて特別公演に出演。同年4月、セントラル愛知交響楽団やアンサンブル金沢と共演するなど、全国各地のコンサートに出演。

宮谷 理香 ピアノ 
 金沢出身。桐朋学園大学卒業後、同研究科修了。95年ショパン国際ピアノコンクール第5位。第23回日本ショパン協会賞受賞。05年と10年日本ショパン協会主催ショパンコンクール審査員。ショパン名曲集CD「SCHERZO」、「SONATA」、「Brin 芽」、「Rain Tree樹」、「Impromptus 彩」、Duo Grace(高橋多佳子とのデュオ)のデビューCD「GRACE」はいずれもレコード芸術誌特選盤。とりわけ知的な構成力と色彩感豊かな演奏には定評がある。 HP:
http://www.miyatani.jp/rika/

新居 由佳梨 ピアノ
 東京藝大音楽学部卒後、同大学院修士課程を経て、スイス国立ジュネーヴ音楽院修了、ソリストディプロム取得。第11回摂津音楽祭コンクール金賞、第69回日本音楽コンクール入選、第7回イタリア・モノポリ国際ピアノコンクール第3位、併せてアジア人賞受賞ほか、国内外のコンクールでの受賞多数。オーケストラとの共演の他、パリでのショパン・フェスティバル、フランス、スイスでのピアノフェスティバルやリサイタルシリーズに出演。著名な演奏家との共演・録音も多い。東京藝大弦楽器・管楽器科伴奏助手を務め、現在、洗足学園音楽大ピアノ科非常勤講師。スタインウェイ・アーティスト。

川井綾子 ピアノ
 桐朋学園高校、大学を経てパリ・エコール・ノルマル音楽院を首席で卒業。第40回全日本学生音楽コンクール高校の部全国一位、マリアカナルス国際コンクール(スペイン)最高位とローレックス賞、エリザベート王妃国際ピアノコンクール(ベルギー)など受賞多数。新星日響、九州交響楽団、大阪センチュリー、神奈川フィルと共演。横浜市招待国際ピアノ演奏会、NHK-FM、ショパン協会リサイタル出演や、公共ホール活性化事業、スタインウェイ・アーティストとして各地で活躍中。リリースした2枚のCDは共に「レコード芸術」誌で準特選盤となる。現在フェリス女学院大、愛知県立芸術大学講師。

千葉純子 ヴァイオリン
 桐朋学園高校、大学を経てジュリアード音楽院に奨学生として留学。在学中にNYアーティストインターナショナルコンクールで優勝、カーネギーリサイタルホールでNYデビュー。ティボール・ヴァルガ国際ヴァイオリン・コンクール入賞、タイペイ国際音楽コンクール最高位受賞。これまでに、プラハ放送交響楽団、プラハ室内管弦楽団、ドイツ・バッハゾリステン、ウィーン・ヴィルトゥオーゾなどと共演。6枚のCDをリリース。ソロ、室内楽のほか、紀尾井シンフォニエッタ東京のメンバーとしても活躍。フェリス女学院大音楽学部、洗足学園音楽大非常勤講師。

永野光太郎 ピアノ
 東京都立芸術高等学校に文化特別推薦で入学し、2007年ピアノ科を卒業。カナダのモントリオールにてダン・タイ・ソン氏に師事、大阪でクラウディオ・ソアレス氏に師事。08年、日本人として初めて台北ショパン国際ピアノコンクール第1位、台湾作品最優秀演奏特別賞受賞。10年、東京ピアノコンクール第1位、ポーランド・ワルシャワの第16回ショパン国際ピアノコンクールにてディプロマ賞。10年のシャネル・ピグマリオン・デイズ・アーティスト。11年ポーランドのハリーナ・チェルニー=ステファンスカ記念国際ピアノ・コンクール第2位、併せてショパンの夜想曲の最優秀演奏者として特別賞を受賞。

ローナン・マギル  ピアノ
 英国生まれ。9才でユーディ・メニューイン音楽学校第一期生。15才で英国最大の音楽家ベンジャミン・ブリテンに天才と賞賛され薫陶を受ける。ロンドンの王立音楽院を20歳で首席卒業。ブリテンの勧めによりパリでさらに研鑽をつむ。第1回ポーランド・ミロシュ・マギン国際ピアノコンクール優勝、第3回英国コンテンポラリー・ピアノ・コンクール優勝など数多くの受賞歴をもつ。1999年ドイツ初公演。翌2000年カーネギーワイルリサイタルホールでニューヨークデビュー。14年3月ロンドン カドガンホールにてラフマニノフピアノ協奏曲第3番を演奏。スタインウェイ・アーティスト。

深野弘子 司会
 フリーアナウンサーとして、FM東京「若き音楽家たちの世界」、テレビ朝日「オジナルコンサート」ほか、多くのラジオ・テレビの番組、コンサート、フォーラムなどの司会を務める。また文学作品のひとり語りの公演を行うほか、芸大創立120周年記念オペラ「白狐」、「チェロと三味線と語り手のための華岡青洲の妻」、「マンドリンと語りによる遠野物語」といった音楽と語りのコラボなど新たな分野への挑戦も続けている。


全席自由  一般4,000  MACHクラブ会員3,500 飲み物付き
主催MACHなみざぶントレール)代表:鈴木達也
問合せ・申込み:南麻布セントレホールコンサート事務局
Tel:03-5791-3070 info_mf@centre-hall.com
企画・運営:100回記念ガラ・コンサート実行委員会 
協賛:スタインウェイ・ジャパン㈱  島村楽器㈱ 東洋ピアノ製造㈱ 日本ピアノホールディング㈱ 野中貿易㈱  大同生命保険㈱新宿支社 中央管財㈱
後援:雑誌「音楽の友」 雑誌「ムジカノーヴァ」 雑誌「CHOPIN」 雑誌「ハンナ」 一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ) 日墺文化協会、 慶應義塾ワグネル・ソサィエティー男声合唱団三田会   公益社団法人麻布法人会 南麻布セントレホール 
協力:代官山音楽院 エノテカ広尾本店

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