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2014年4月19日 (土)

立教女学院聖マーガレット礼拝堂
 文化財で聴くオルガンレクチャーコンサートシリーズⅩ
“教会から飛び出した音楽” 第1回
「ポピュラー音楽と教会音楽のつながり」
5/31
(土)pm2:00
第2回「編曲の愉しみ」は、9/27()☆

出演:
岩崎 哲也(スタジオ・ソングス主宰)
岩崎 真実子(立教女学院オルガニスト)
スティーブ・ウィップル(ベース)
安藤 正則(ドラム)

協力:
原 真人(音響エンジニア)

バッハ 「フーガの技法より」
「目覚めよと呼ぶ声があり」
「幻想曲とフーガ ト短調」 ほか

140531 立教女学院聖マーガレット礼拝堂パイプオルガン レクチャーコンサートは、今年で10周年を迎える。そこで、「これまでとは趣を変え、春秋の2公演は“ふだん教会で演奏されることのない”音楽をテーマに開催する」という。
「5月の第1回は、様々なジャンルのCD制作を手がけているスタジオ・ソングスの岩崎哲也氏によるレクチャーから始まります。宗教音楽のフレーズをモチーフにしたり、そこから着想を得たようなポピュラー音楽をご紹介します。音響エンジニアの原真人氏の協力を得て、耳なじみのあるポピュラー音楽を本格的な音響で聴きながらお話をすすめていく予定です。そしてその出典となったオルガン曲に立ち返り、宗教音楽というものが持つ普遍性についてのお話をお届けします。
 コンサート後半では、前半のレクチャーで取り上げたポピュラー音楽の出典であるバッハのオルガン曲ほかを演奏いたします。ドラムやベースとのアンサンブルなど、「ふだんこの礼拝堂では奏でられることのないテイスト」のオルガン演奏もお楽しみいただく予定です」
   ちなみに、ここだけの話ですが、ゲストの岩崎哲也氏は仕掛け人岩崎真実子さんの弟、ベースのウィップル氏は真実子さんのひとり息子と、今回は岩崎ファミリーが共演する。
  ウィップル氏は現在ニューヨークで活躍するジャズベーシスト。今回も仕事の合間を縫って出演してもらうので、来日はコンサート前日とか。同氏は2011年の東日本大震災以来、木琴とベースのラグタイムユニットXylopholks(ザイロフォークス)として、立教女学院の支援のもと被災地応援ツアーをされているそうだ。また個人としても、宮城県南三陸町歌津漁港の活動支援のためのチャリティライブを何度も日本で開いているという。
 9月の第2回は、春のテーマとは反対に、ピアノ曲やオーケストラ音楽として知られている音楽を、オルガンで演奏すると、どのような音楽になるかということを実際の演奏で味わっていただく。演奏にはこの分野を得意とするモーリス・クレール氏を、フランス・ディジョン大聖堂より招聘する。
 なお。会場の聖マーガレット礼拝堂は1932年に建立され、2006年3月に杉並区指定有形文化財(建造物)に指定されました。
全席自由 2,000円(5月と9月の通し券¥3,600)
 就学前のお子様の入場はご遠慮いただいております。
問合わせ:立教女学院キリスト教センター 

Tel/fax:03ー5370ー3038(月火木金9:30-16:30) 
*なるべくご予約ください。(チケットは当日精算です)
担当不在の場合は留守電にご連絡先を。折り返しお電話いたします。
*チケットセンター等での取扱いはありません。
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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