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2014年5月31日 (土)

第23回 よこはまマリン コンサート
      《音で
 めぐるヨーロッパ》
 おん・ぶん・きょう:スペシャルステージ
7/20(日) 昼
の公演 pm2:00開演
      夕べの公演 pm5:00開演
横浜みなとみらいホール 小ホール

 夏の風物詩〈よこはまマリンコンサート〉が、音文協会員とともに 日本、ドイツ、イタリアからヴァイオリンの名手を迎えてヨーロッパ伝統音楽の競演を実現しました。
   昼・夕の2回の公演で、その本格的な魅力をたっぷりご堪能いただけます。

140720  〈よこはまマリンコンサート〉は、港町横浜で活躍するプロフェッショナルな音楽家の団体「横浜音楽文化協会」が毎年「海の日」の頃に開催する手づくりのコンサートです。
 第23回を迎える今年は、ヨーロッパ各国へ皆様をお誘いし、その伝統の重みと深い魅力を存分に味わっていただきます。昼・夕2つのコンサートで、フランスとスペイン、ドイツとイタリアの主要4カ国を中心にめぐります。活躍中の会員とともに、日本、ドイツ、イタリアからお招きした3人のヴァイオリンの素晴らしい名手たちが、例年とはちがう、小ホールという、よりくつろげる空間で本格的なクラシック音楽をより身近に感じていただけるのも大きな楽しみです。
“さあ、「音でめぐるヨーロッパ」へご一緒にでかけましょう!”

[昼の公演]《フランスとスペイン》
エスプリと気品に溢れたフランス音楽と、
民族性と情熱豊かなスペイン音楽

出演:安念奈津(あんねんなつ)(メゾソプラノ)   
    深井利枝(ふかいとしえ)(ピアノ伴奏)   
    徐華誼(じょかぎ)(ピアノ独奏)   
    物集女純子(もずめじゅんこ)(ヴァイオリン)      
    三宅麻美(みやけまみ)(ピアノ)   
    堀由紀子(ほりゆきこ)(ピアノ独奏)   
    石田泰尚(いしだやすなお)(ヴァイオリン)〔客演〕
         :神奈川フィルハーモニー管弦楽団ソロ・コンサートマスター
                                       横浜文化賞文化・芸術奨励賞(2012)

    堀 了介(ほりりょうすけ)(チェロ)   
    斎藤 葉(さいとうよう)(ハープ)
    柳澤涼子(司会)
曲目
.フォーレ (1845-1924):マンドリン/月の光(メヌエット)
   マスネ (1842-1912):君の青い目を開けよ/エレジー
   ドリーブ(1836~1891):カディスの娘たち
           ・・・安念奈津(メゾソプラノ)深井利枝(ピアノ伴奏) 
2.フォーレ即興曲 第2番Op.31/舟歌 第3番Op.42
      ・・・徐華誼(ピアノ独奏)
3.ラヴェル(1875-1937):ヴァイオリン・ソナタ
          ・・・物集女純子(ヴァイオリン)三宅麻美(ピアノ)
4.ドビュッシー (1862-1918):映像 第1集
                                (水の反映/ラモーを讃えて/運動)
       ・・・堀由紀子(ピアノ独奏)
5.グラナドス(1867-1916):スペイン舞曲第5番〈アンダルーサ〉
  ファリャ  (1876-1946):スペイン舞曲第1番《はかない人生》より
  イベール(1890-1962)
               :ヴァイオリン、チェロ、ハープのための三重奏曲
・・・石田泰尚(ヴァイオリン・客演) 堀了介(チェロ) 斎藤葉(ハープ)

[夕べの公演]《ドイツとイタリア》
伝統と高い精神性を有するドイツ音楽と、
流麗・絢爛が際立つイタリア音楽

出演:遠藤優子(えんどうゆうこ)(ソプラノ)
     奈良英子(ならひでこ)(ピアノ伴奏)
     西畑久美子(にしはたくみこ)(ピアノ独奏)
     青木敦子(あおきあつこ)(ヴァイオリン)
     中島慶子(なかじまけいこ)(ピアノ)
     土屋広次郎(つちやこうじろう)(バリトン独唱)
     松葉真理子(まつばまりこ)(ピアノ伴奏)
     フェリス・フラウエンコーア(女声アンサンブル)
        コー・ガブリエル・カメダ(ヴァイオリン)〔ドイツ・客演〕
      :シェリング国際ヴァイオリン・コンクール第1位(1997)
     ジョヴァンニ・アンジェレーリ(ヴァイオリン)〔イタリア・客演〕
            :パガニーニ国際コンクール第1位(1997)
    よこはまマリン・アンサンブル
        水野佐知香(ヴァイオリン)、谷裕美(ヴァイオリン)、
              古川原裕仁(ヴィオラ)、堀了介(チェロ)、
              笠原勝二(コントラバス)、上薗未佳(チェンバロ)
       土屋広次郎(司会)
曲目
1.ロッシーニ(1792-1868)
           :約束L/誘い/何もいわずに/フィレンツェの花売り娘
     ・・・遠藤優子(ソプラノ) 奈良英子(ピアノ伴奏)
2.ショパン(1810ー1849):バラード第4番Op.52
     ・・・西畑久美子(ピアノ独奏)
3.ヨハネス・ブラームス(1833-1897)
       : ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ長調 Op.100
     ・・・青木敦子(ヴァイオリン) 中島慶子(ピアノ)
4.ナポリ民謡:明るき窓の光消えぬ
 ヴェルディ(1813-1901):プロヴァンスの海と陸《椿姫》より
 オリヴィエロ:三日月
 トスティ:マレキアーレ ほか
     ・・・土屋広次郎(バリトン独唱)松葉真理子(ピアノ伴奏)
       フェリス・フラウエンコーア(女声アンサンブル)
5.シュポーア(1784-1859):二重奏曲 Op.67 no.2 ニ長調(1824)
                      アレグロ-ラルゲット-ロンド

  J.S.バッハ(1685-1750):ドッペルコンツェルトBWV1043
            ・・・コー・ガブリエル・カメダ(ヴァイオリン・客演)
                ジョヴァンニ・アンジェレーリ(ヴァイオリン・客演)
               よこはまマリン・アンサンブル

入場料 全指定席:[昼の公演]&[夕べの公演]セット  7,000
                  1回券 4,000
申込み:神奈川芸術協会 Tel:045-453-5080
               http://www.kanagawa-geikyo.com
      横浜みなとみらいホールチケットセンター Tel:045-682-2000
                           
http://www.yaf.or.jp/mmh/index.php
         チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード224-132)
    イープラス eplus.jp
※未就学児の入場はご遠慮下さい。
※託児サービス(先着10名・有料)公演5日前までに
Tel:045-423-2431
主催:よこはまマリンコンサート実行委員会
        横浜音楽文化協会(おん・ぶん・きょう)
http://www.onbunkyo.org
協力:横浜みなとみらいホール
後援:横浜市文化観光局、
tvk(テレビ神奈川)、NHK横浜放送局、
神奈川新聞社、
毎日新聞社、読売新聞横浜支局、朝日新聞横浜総局
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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2014年5月30日 (金)

カルリーチェク・兄弟デュオ
チェロ
ピアノ・コンサート

中世の香りに満ちた古都プラハから
3年ぶり
待望の再来日!
7/18
(金)pm7:00
よみうり大手町ホール

ポッパー:ハンガリー狂詩曲 作品68
マルティヌー:スロヴァキア民謡の主題による変奏曲
シューマン:5つの民謡風の小品集 作品102
        ロッシーニの主題による変奏曲
プロコフィエフ:チェロ・ソナタ ハ長調 作品119

140718 今回は3度目の来日なので、「ボヘミアの時代から温められてきた私たちと同じチェコ人の作品を中心に歌心あふれる作品をプログラミングしました」と、メッセージが寄せられました。
 チェコの作曲家ポッパーのハンガリーラプソディで華やかな幕開けとします。彼自身が素晴らしいチェリストであったのでチェロの持ち味が技巧的にも旋律にも表れ哀愁を帯びた名曲です。
 続くマルティヌーもチェコを代表する作曲家で、小節線を越えたリズム感と民族的土着の旋律が特徴です。日本ではなかなか演奏される機会が少ないそうですが、どちらもチェコを代表する歌心を要求される聴きごたえのある作品です。
 次のシューマンの作品は、ドイツリートを思わせる歌心あふれる作品です。チェロとピアノでどのように表現できるかお楽しみ頂きたいと思います。心休まる暖かさを感じて頂ければと思います。
 後半は、またスラブ曲を楽しんでいただきます。プロコフィエフの作品は、スケールの大きなチェロ・ソナタです。同じスラブ民族である我々が、ロシアの代表作品をどのように表現できるか二人の語り合いを楽しんで頂ければと思います。
ペトル・カルリーチェク(ピアノ) Petr Karlicek, Piano
 1972年生まれ。7歳より両親の手ほどきでピアノを始め、ピルゼンコンセルヴァトワールを経て、1997年、プラハ音楽アカデミーを首席で修了。M.ラングルに師事。在学中より、シャンドル・ヴェーグ室内楽アカデミーにて、アレクサンダー・ロンクイッチ、ボリス・ベルマン、エウゲン・インディーチなどに師事し、室内楽奏者としての研鑽も積む。1998年、ドイツ政府奨学生としてミュンヘン芸術音楽大学に留学。ゲルハルト・オピッツに師事。ソロ活動、室内楽活動ともに、チェコ、ドイツを中心に繰り広げる。その後オランダ、ユトレヒト音楽大学に移籍し、アラン・ヴァイス、橋本京子に師事し、2000年、最高点のディプロマを取得。翌年アムステルダム、ユトレヒトでバルトー:ピアノ協奏曲第3番を協演し好評を博す。2001年オランダAVROラジオ主催アムステルダムコンセルトヘボウ・ソロライブコンサートでも好評を博す。チェコ共和国音楽コンクール第1位、同時にボフスラフ・マルティヌー特別賞受賞。ロッテルダム、E.フィリップピアノコンクール、マドリード、N.アクロポリス国際ピアノコンクールなどでも上位入賞、ソリストとしても数多くのオーケストラと協演、チェコ国立ラジオ放送での録音をはじめ、室内楽奏者としても数多くの音楽祭に参加。ソロ、室内楽、カルリーチェクデュオの演奏活動、また後進の指導にもあたり、積極的に活動を続けている。日本公演は2008年のカザルスホール、2010年サントリー(ブルーローズ)ホールに続いて、3回目の来日となる。
ヨゼフ・カルリーチェク(チェロ) Josef Karlicek,Cello
 1973年生まれ、ペトルの年子の弟。幼少より父の手ほどきでチェロを始め、その後チェコのチェリストの父とも呼ばれるミルコ・シュカンパに師事する。1994年、ピルゼンコンセルヴァトワールを首席で卒業、チェココンセルヴァトワール音楽コンクールで優勝。プラハ音楽アカデミーへ進み、M.サードロ、J.フッフロ、J.パーレニーチェクに師事。室内楽を元スメタナ四重奏団に師事。同アカデミーを1998年、首席で修了。1999年よりドイツ政府奨学生として、エッセン芸術音楽大学へ留学。ヤンチャン・チョウに師事。室内楽をクリストフ・リヒターに師事。在学中、メニューヒン財団の推薦演奏者として室内楽コンサートを各地で開催。2004年同大学ソリストディプロマを最高得点にて修了。ソロ、室内楽とも国際マスタークラスにも積極的に参加し、ダニエル・シャフラン、モーリス・ブルグ、アイダ・レビン、ヴィラント・クイケンなどに師事。チェコ共和国音楽コンクール第一位、ボフスラフ・マルティヌー国際コンクール特別賞、マルティヌー音楽財団より3年連続、その演奏と解釈で高く評価され特別賞を受賞。国外においてもドイツ、イタリア、チリ、南アフリカなどの国際コンクールで優秀な成績を収める。数多くのオーケストラと協演、ソロ、室内楽両面でドイツ、オランダ、日本、アメリカなどの音楽祭にも参加。2007年日本音楽財団主催、ストラデイヴァリウス・ヨーロッパツアー参加。エッセン芸術大学在学中よりドイツ、ハーゲン管弦楽団の副首席奏者、ミュンヘングラッドバッハ管弦楽団客員首席奏者を務め、2005年から北ドイツシュレースヴィヒホルシュタイン管弦楽団第一首席奏者を務めて二年後に退団。現在はソロ、室内楽、室内オケなどの活動に専念し、後進の指導や、若手オーケストラ育成なども積極的に行っている。日本公演はカルリーチェクデュオで2008年、2010年、今回で3回目を迎える。
全席指定 5,000円
申込み・問合せ: Kトレーディング
   
Tel:03-6418-1008(10時~18時/土日祭日を除く)
             http://www.ktrading.co.jp
e+(イープラス) http://eplus.jp
主催:Kトレーディング株式会社
協賛:エプソン販売株式会社/野村ユニソン株式会社
後援:チェコ共和国大使館/日本チェコ協会/日本チェコ友好協会/ボフスラフ・マルティヌー財団
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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2014年5月29日 (木)

時空を超えて甦る 珠玉の純愛オペラ
オペラ
春香 全四幕 日本語上演
Opera“Chun Hiang” in Japanese   字幕付き
7/2
(水)pm6:30 (開場5:45)
横浜みなとみらいホール (大ホール)

出演 春 香:柳澤 涼子
        夢 龍:チェサンホ
        使 道:ジョンハオ
      
  月 梅:松井 美路子
      
  房 子:末吉 利行
      
  香 丹:松原 有奈
      
  許奉事:高橋 啓三
      
  営将夫人:水野真紀

指揮:上野 正博
       神奈川フィルハーモニー管弦楽団
合唱:横浜シティオペラ
   茉莉花女声合唱団/黎明女声合唱団
   横浜★男声合唱団/赤い靴児童合唱
舞踊:趙 寿玉/チョムパンの会

作 曲:髙木 東六140702
台 本:村山 知義
演 出・プロデュース
       荒井 間佐登
衣 装:李 英姫  
照 明:岡田 勇輔
美 術:松村 あや
振 付:趙 寿玉
舞台監督:八木 清市
演出助手:前川 久仁子
題字:越水 春汀

 オペラ「春香」(しゅんこう)は、朝鮮半島に300年以上前から伝わる代表的な古典文学「春香伝」を基に、作曲家の髙木東六氏(2006年没)が作曲、脚本家の村山知義氏(1977年没)が台詞を手掛けて1947年に創作された。「春香伝」がオペラ化されたのはこれが初めて。48~49年に東京、大阪で初演された後、2002年に横浜市民が中心となり、サッカーW杯日韓大会の協賛行事として53年ぶりに再演された。今回の公演は、昨秋、日中韓3カ国の政府が「文化・市民交流を通じて友好を深めよう」と今年から東アジア文化都市(交流)事業を始めることで合意。横浜市が同年の文化都市に選ばれたことに賛同した横浜の市民、経済・文化人などが、国、横浜市の支援を受けて行うことに至った。ストーリー、音楽とも分かりやすく、さらに音楽は朝鮮の伝統的3拍子の音型を取り入れ、かつしゃれた感じのものになっている。2014年は、横浜に永年在住し優れた作品を残した髙木東六氏の生誕110周年に当たる。
 物語の舞台は、韓国・全羅北道の南原(ナムォン)。時代は18世紀中葉、李朝のころ。桃の花咲く5月、山紫水明の地・南原の楼閣・広寒楼で、名門貴族の誉れ高い官李吏の息子・李夢龍(18歳)が妓生の娘で教養に満ちた美しい乙女・春香(16歳)を見そめ、婚約を交わす。ところがこの秋、夢龍の父が都に栄転することになり、まだ独立を許されない夢龍も同伴することに。思わぬ別離に胸をさく悲しみに包まれる春香。夢龍は3年後、立派に任官し、再会することを約して都に赴いた。時は移り、南原に赴任して来たのが好色無頼な使道(代官)。早速、美妓の誉れ高い春香をわがものにしようと迫るが春香は「正しき操こそ知る」と頑として拒絶。面目を失った使道は春香をむち打ちに処し、牢獄に投じた。足かせをはめられ獄中に暮らすこと3年。明日は使道の誕生祝宴が催され、席上、特別の見世物として春香が打ち首の刑に処せられる手はず。その前夜、乞食姿の若者が春香を訪ねてくる。その人こそ待ちに待った夢龍。二人は永遠の愛を誓い合った。乞食姿の夢龍は実は暗行御使(地方の民情を査察する役職)で、翌日の響宴の席上、使道の悪行を暴いて、春香を助け出し、二人は愛の絆をさらに深めるのだった…。
全席指定 SS席/10,000円 S席/8,000円 A席/6,000円 B席/4,000円 C席/3,000円  学生1,500円(大学生まで) *前売り・当日とも同額
チケット取扱い:2014オペラ「春香」上演実行委員会 Tel:045‐641-3066
       横浜みなとみらいホールチケットセンター Tel:045-682-2000
       チケットぴあ Tel:0570-02-9999
問合わせ:2014オペラ「春香」上演実行委員会 Tel:045‐641-3066
主催:2014オペラ「春香」上演実行委員会
共催:2014年東アジア文化都市実行委員会
後援:横浜市/中華人民共和国駐日本国大使館文化部
  駐日韓国大使館 韓国文化院/駐横浜大韓民国総領事館
  神奈川県日本中国友好協会/横浜商工会議所/YMC協議会
   朝日新聞横浜総局/毎日新聞横浜支局/読売新聞東京本社横浜支局
  神奈川新聞社/NHK横浜放送局/テレビ神奈川/FM横浜
協力:横浜みなとみらいホール/洗足学園音楽大学
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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2014年5月22日 (木)

荒井章乃Violin 横田知佳Piano Duo Concert
      ~Muse & Amuse vol.8~
    音に思いをたくすとき  そっとミューズはほほえんで
       
       楽興のひとときに私達をいざなう
7/8(火)pm6:30
古賀政男音楽博物館内 けやきホール

小田急線、地下鉄千代田線 代々木上原駅下車 徒歩3分
http://www.koga.or.jp/access/

ベートーヴェン
 
ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第1番 ニ長調 作品12-1
プロコフィエフ
組曲「ロミオとジュリエット」
イザイ
悲劇的な詩 作品12
グリーグ
 
ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第3番 ハ短調 作品45

140708  2008年にスタートしたデュオ活動。速くも6年目を迎え、今回が第8回となる。「この間、様々なことがありましたが、こうして続けてこれたのは、皆様からのあたたかいご支援の賜物と、心より感謝しております。この先、10年、20年と時を重ね、互いに切磋琢磨し、進んでいけるよう精進いたします。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします」
  こういう二人の、プロフィールをご覧頂こう。
 荒井章乃Ayano Araiさんは、桐朋学園大学卒業。幼少よりピアノとヴァイオリンを始め、愛知県と京都府の「子供のための音楽コンクール」で、それぞれ金賞を受賞。ショパンユースピアノフェスティバルで浜松市長賞受賞。音楽劇『エレック・トリック・フレデリック・ショパン』で少年ショパン役を演じて好評を博す。かながわ音楽コンクールにてピアノ部門優秀賞、ヴァイオリン部門最優秀賞及び神奈川新聞社社長賞を受賞。第54回全日本学生音楽コンクール高校の部全国大会第1位受賞。霧島国際音楽祭にて特別奨励賞及び優秀演奏賞、霧島国際音楽祭賞受賞。第6回大阪国際室内楽コンクールピアノトリオ部門第3位受賞(日本人初の入賞)。05年、東京文化会館にてデビューリサイタルを行う。宮崎国際、防府、軽井沢国際等の音楽祭、JTアートホール室内楽シリーズ、NHK-FM「名曲リサイタル」、(財)地域創造公共ホール音楽活性化アウトリーチフォーラム等に出演。ヴァイオリンを堀正文、辰巳明子、漆原啓子の各氏に、室内楽を東京クヮルテット、ジュリアード弦楽四重奏団、故・ゲルハルト・ボッセの各氏に師事。現在、ソロ・室内楽・オーケストラなど幅広い演奏活動を行っている。洗足学園ニューフィルハーモニック管弦楽団コンサートミストレス、アクロス弦楽合奏団メンバー。桐朋学園大学付属音楽教室講師。
 横田知佳Chika Yokotaさんは、桐朋女子高校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部卒業後、2009年同大学研究科を修了。町田市ピアノコンクール優秀賞第1位をはじめ、数々のコンクールで入賞。また2008年には第6回大阪国際室内楽コンクール・ピアノトリオ部門にて第3位受賞(日本人初の入賞)。NHK-FM名曲リサイタル、霧島国際音楽祭、サントリーホール・レインボウ21などに出演。現在まで、全国各地で室内楽リサイタルを開催し、好評を博す。また2009年にソロリサイタル開催。各地での音楽祭、講習会、コンクール等で公式伴奏者を務め、国内外の著名な演奏家との共演も多い。現在は主にアンサンブルピアニストとして演奏活動の傍ら、後進の指導にもあたる。ピアノを村上弦一郎、練木繁夫の各氏に、室内楽を藤井一興、堤剛、ゲルハルト・ボッセの各氏に師事。
全席自由 一般3000円 学生2500円
予約・問合せ:プランニングオフィスネイチャ Tel:045-433-6274
        E-mail : info@planningoffice-nature.com
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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2014年5月19日 (月)

名手たちの競演
シルバーマウンテンでの感動を再び!
6/24(火)pm7:00
横浜みなとみらい小ホール

武田忠善(クラリネット)
水野佐知香(ヴァイオリン)
荒井章乃(ヴァイオリン)
大野かおる(ヴィオラ)
藤村俊介(チェロ)

       
W.A.モーツァルト:ディヴェルティメント ヘ長調 K.138
W.A.モーツァルト:クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581
J.ブラームス:クラリネット五重奏曲 ロ短調 Op.115

140624_4   昨年11月、新設された洗足学園音楽大学シルバーマウンテンのオープニングセレモニーで行われたクラリネット五重奏の演奏会「名手たちの競演」が再演されます。
 フランスの木管楽器メーカー、ビュッフェ・クランポンのポスターで知られる武田忠善は、日本で唯一ソロクラリネット奏者の肩書きをもっている。第61回横浜文化賞を受賞したヴァイオリン奏者・水野佐知香をはじめ、大野かおる(Va)、藤村俊介(Vc)という国内外で活躍するソリストによる室内楽の演奏会を聴くチャンスは滅多にありません。ヴァイオリンの荒井章乃は全日本学生音楽コンクールで優勝しているが、小学生の時のコンクールではピアノ部門で優秀賞、同時にヴァイオリンで最優秀賞を受賞という若い逸材。名手みなさんの略歴は各々のHPでご覧頂けます。
 名手たちによって紡ぎだされる名演を、お聴き逃しなく!
全席指定 3,000円 
 Miraist Club(横浜みなとみらいホール友の会)会員は10%Off
申込み:横浜みなとみらいホールチケットセンター Tel:045-68-2000
                      
http://www.yaf.or.jp/mmh/index.php
チケットぴあ:Tel:0570-02-9999  http://pia.jp/t
協賛:横浜トヨペット株式会社/セントラル楽器/日本セカンドハウス株式会社
マネジメント:プランニングオフィスネイチャ Tel:045-433-6274
 E-mail :
info@planningoffice-nature.com
  http://www.planningoffice-nature.com
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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2014年5月12日 (月)

京ハルモニア室内管弦楽団
第48回定期演奏会

ヴァイオリン独奏:ジェラール・ブーレ
6/30
(月)pm7:00
津田ホール

J.S.バッハ:ブランデンブルグ協奏曲 第3番 BWV.1048
O.レスピーギ:リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲
A.ヴィヴァルディ:合奏協奏曲「四季」作品8、1-4

140630  東京ハルモニア室内オーケストラは1990年春まで20余年にわたって活動を続けた東京アカデミカー室内オーケストラが改名したもの。東京アカデミカー室内オーケストラは故浅妻文樹氏を指揮者に1968年に活動を開始し、国の内外で高い評価を得ていた。浅妻氏の逝去に伴い、メンバー全員で東京ハルモニア室内オーケストラの名のもとに箱根での秋の音楽祭に参加など、新しいステップを踏み出し、現在にいたっでいる。プーレ氏の共演は今回が3度目という。
  「プーレ氏とは、2012年5月の第44回定期でのモーツアルト:ロンド、アダージオのソロが皮切り。そのときのモーツアルトのソロが好評で、箱根の音楽祭でも是非ということになり、昨年30回記念音楽祭にお招きし、ヴィターリのシャコンヌとヴィヴァルディの《四季》をお願いしました。ら、これまた大好評をいただき、東京でもとの要望で、今回の定期での再共演が実現した次第です」
今回は十八番のヴィヴァルディ《四季》、楽しみだ。
楽団の詳細はHPで。http://tokyoharmonia.fc2web.com/concert.htm
全席自由 4,000円
主催・問合せ:東京ハルモニア室内オーケストラ Tel:03‐6380-4560
                         Tel:090-1260-2934
申込み:津田ホールチケットセンター Tel:03‐5355‐1299
 東京文化会館チケットサービス Tel:03-5685-0650
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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2014年5月11日 (日)

  時の香り デュオコンサート
~ロンドンの音楽サロンから~
      スクエアピアノ
  
       &
  シングルアクションハープ

6/11
(水) マチネpm2:00 ソワレpm7:00
東京オペラシティ・近江楽堂

-京王新線「初台」下車 東口 徒歩3分- 

 スクエアピアノ 山川 節子
シングルアクションハープ 摩寿意 英子

140611 東京藝大の日本画科卒業後、絵筆をハープに持ちかえ、巨匠ヨセフ・モルナール氏に師事、という特異な経歴の摩寿意英子さん。マリー・アントワネット専属ハープ製作者ナーデルマン製シングルアクションハープを用いるなど、主に関西で活躍されているが、先月、銀座十字屋ホールでのレクチャーコンサートに続いて来月は近江楽堂で、ほぼ同時代の古いピアノとのデュオコンサートを開催される。
 プロフィールの詳細は、以下のURLで、御覧ください。
http://regina.qlookblog.net/
チラシにちりばめられたメッセージに惹かれて配信いたしました。

200年前に作られたピアノと250年前に作られたハープとの出会い
           時はフランス革命時
  ヴェルサイユからロンドンへと渡った音楽家と楽器
     J.L.ドゥシークの手で生み出された楽曲たち
         イギリスで作られたスクエアピアノによって、
            音楽の愉しみが大きく広がった時代
演目
J.L.ドゥシーク:デュオソナタ Op.11
マダムドゥシーク:ハープソナタ
J.L.ドゥシーク:「マリー・アントワネットの受難」
J.L.ドゥシーク:デュオソナタ Op.36 ほか
                   

 
 
 
摩寿意英子さんが弾くシングルアクションハープについて。
 中世、バロック時代のハープは全音階でしたが、1700年代に入って、ペダルの発明により弦の長さを変えて半音高い音を出せるようになりました。1730年ごろにウィーンからフランスに入り、後にマリー・アントワネットが演奏したことで18世紀後半に大流行しました。
 この楽器は変ホ長調に調弦されるため、演奏可能な調性に限りがあります。また半音高くはできますが半音低くはできず、弦の間隔もせまいため演奏難度が高い楽器でした。
 今回は、アントワネットのお抱え楽器製作家であったナーデルマンが1760年代に製作した楽器を使用します。

山川節子さんが弾くスクエアピアノについて。
 18世紀後半から19世紀前半まで、主にイギリスで大流行したピアノです。それまでイギリスの家庭に普及していたのは長方形のヴァージナルでしたが、それと取って代わったのが同型のこのピアノです。
 温かく柔らかな音色が特徴的で、蓋の開け閉めによって音量調節ができます。比較的単純な打弦システムとデザインにより量産が可能となったため、輸出されたものも多く、フランス宮廷にも入っていました。本日は1780年代に作られるようになったブロードウッド社の、1814年製の楽器を使用します。
http://setsuko-yamakawa.jp/

チケット:昼夜共 3500円(当日4000円)
予約:東京オペラシティチケットセンター Tエl:03-5353-9999 または
    ピティナ 
http://www.piano.or.jp/concert/support/  
予約・お問合せ:松木アートオフィス Tel:03-5353-6937
 
http://www.oumigakudou.com/cn26/pg1492.html
後援:一般社団法人 全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)
主催:デュオコンサートの会
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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2014年5月 9日 (金)

浦山純子 ピアノ・リサイタルシリーズ
ショパン&ラフマニノフの世界
           Vol.1<飛翔〉

6/15
(日)pm2:00
浜離宮朝日ホール

浦山純子(ピアノ)
N響メンバーによる弦楽四重奏団
  山岸 努
(ヴァイオリン)  横溝耕一(ヴァイオリン)、
  飛澤浩人(ヴィオラ) 山内俊輔(チェロ)
1406151

ショパン:ロンドOp.1ハ短調
ラフマニノフ:幻想的小品集Op.3より
   No.2前奏曲「鐘」No.4道化師 No.5セレナーデ
 :楽興の時Op.16よりNo.2変ホ短調 & No.4ホ短調
ショパン:ピアノ協奏曲第1番 ホ短調Op.11(室内楽版)

         共演/N響メンバーによる弦楽四重奏団 

 足かけ10年、ロンドンを拠点としていた浦山純子さんが帰国して来年10年になるのを機に思い立った。浜離宮朝日ホールでの新たなピアノリサイタルシリーズ【ショパン&ラフマニノフの世界】の4回公演だ。この日はその初回。熱い思いが届きました。
   永遠の愛を求め、情熱を叙情的に歌い上げたショパン…
   雄大なロマンに溢れ、ダイナミックな色彩のラフマニノフ…
   彼らは私を一番自然に、そして自由にしてくれる作曲家です。

 ショパンとは、ワルシャワショパン音楽院にて学び、ラジヴィーウ国際ピアノコンクール(ポーランド)優勝および最優秀ショパン賞をいただいたほか、彼の作品群が私の人生に常に寄り添い、励みとなってきたという深い御縁があります。
 一方、ラフマニノフとは、彼の無二の親友ピアニストのゴリデンヴェイゼル(ラフマニノフは彼に「ピアノ組曲第2番」を献呈、共にリスト直系ジロティに学ぶ)の孫弟子として、ロシアピアニズムに大きな影響を受けて研鑽を積んでまいりました。

  今回は、実は結びつけて語られることの少ない二人の作曲家を“望郷の思い”というキーワードに焦点を当て、その人生を辿る全4回のリサイタル・シリーズです。彼らは、若くして才能を開花させ、故郷を出て異国の地で創作に励みますが、のちに戦争や病に阻まれ、望郷の思いを持ちながらも叶わず、その想いを作品に書き残して亡くなっていきました。
  私も11年の海外生活をしてきただけでなく、東日本大震災によって生まれ故郷の福島、そして育った地である仙台の変わり果てた景色を目の当たりにした経験から、特に「郷愁」という感情に深い共感を覚え、私自身のピアニスト人生のひとつの包括とすべく本シリーズを企画しました。
 シリーズは、青年期<飛翔>、壮年期<憧憬>、円熟期<豊饒>、晩年期<<郷愁>と、全4回にわたって二人の人生を追いかけます。

 第1回の今回は、二人の作曲家がまだそれぞれの生地=ショパンはポーランド、ラフマニノフはロシア=で、若くしてその作曲家としての頭角を表し始めた、青年期の名作に焦点を当てます。
  注目は何といっても、NHK交響楽団のメンバーによる弦楽四重奏版ショパンのピアノ協奏曲第1番。ここでしか聴くことのできないエキサイティングな演奏となることでしょう。山岸さん、横溝さん、飛澤さん、山内さんは、同窓先輩後輩の素晴らしいお仲間なので、今からワクワクしております!
 また、この曲のオーケストラ版を収録したCD《コンチェルト》(山下一史氏指揮/仙台フィルハーモニー管弦楽団)が、時期を同じくしてソニー・ミュージックダイレクトよりリリースされます。このCDはラフマニノフのピアノ協奏曲第2番との豪華なカップリングです~会場では特別先行販売も予定されておりますので、ぜひ併せてご覧いただきとう存じます。
最新のプロフィールなど詳細は、以下のURLで御覧頂けます。
http://www.junkourayama.com/biography.html
全席指定 4、000円
問合せ・申込み1002(イチマルマルニ)
  Tel:03-3264-0244 Fax:03-3264-1788  http://www.1002.co.jp
協力:スタインウェイ・ジャパン株式会社
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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ファイン・デュオ ヴァイオリン リサイタル
ベートーヴェン・ソナタ 全曲録音記念
6/14
(土)pm3:00     シリーズVol.5
みなとみらい 小ホール
 

沼田園子 Vn 蓼沼明美 Pf

ベートーヴェン:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第4番
      
                                 ソナタ第9番「クロイツェル」
武満徹:妖精の距離
池辺晋一郎:顫(ふる)へたる身の舞踏
  ~ヴァイオリンとピアノのために~
(新曲委嘱作品)

 
140614  ファイン・デュオの「ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全曲録音記念演奏会シリーズ」もいよいよ最終回を迎える。シリーズの締に当たってメッセージのさわりを。
「これまでの演奏会で毎回2曲ずつ8曲のソナタを演奏し、改めてベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタが、どれも個性的でそれぞれ全く違った世界を描いていることを実感してまいりました。
 今回は、ベートーヴェン中期の「傑作の森」への扉を開く作品の一つである第4番と、ヴァイオリンとピアノの二重奏曲の金字塔ともいえる第9番「クロイツエル」を演奏します。数あるヴァイオリン・ソナタの、そのアルプスの山並みの中で最も気高くそびえる第9番、この曲がもつ生への強い肯定感をより身近に感じながら、深い喜びをもって演奏しております。
 加えて、ファイン・デュオがライフワークとしている邦人作品。今回は武満徹の「妖精の距離」と、池辺晋一郎の委嘱作品を演奏します」
 ヴァイオリンの沼田園子は幼少時より武満徹と家族ぐるみの交流があり、これまでも武満の作品にはファイン・デュオとしても特別の思い入れをもって演奏してまいりました。武満徹が瀧口修造の詩に想を得て「妖精の距離」を作曲したように、今回の池辺氏の委嘱作品は、22歳で夭折した大正期の天才詩人、画家でもあった村山槐太の詩にインスピレーションを得て書かれるとのこと、その赤裸々な血の滴るような槐太の感性と池辺氏の強い個性が出会い、熟達した技を持ってどんな世界が生まれるのかとても待ち遠しいです。
   昭和を代表する武満作品と平成を代表する池辺作品に、長年邦人作品の演奏、CD録音に取り組んできた私たちならではの感性で切り込み、現代の音空間を創造したいと思います。皆様にその歴史の現場に立ち会っていただければ幸いです。
全席指定 4,000円 
問合せ・申込み:横浜みなとみらいホールチケットセンター 045-682-2000
主催:横浜みなとみらいホール
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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2014年5月 2日 (金)

宮本/東京シティフィルNo279定期公演
ゲスト木嶋真優 ケルン・東京…ここで二人は出逢う
5/16
(金)pm7:00
オペラシティコンサートホール

指揮: 宮本 文昭
ヴァイオリン: 木嶋 真優

J.ブラームス ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77
G.マーラー 交響曲第1番 ニ長調 「巨人」

140516  1985年~2000年、ケルン放送響の首席オーボエ奏者として15年間も活躍していたマエストロ宮本と、ケルン音楽大学を出て現在活躍中の木嶋真由優さんが、ここ東京オペラシティの舞台で出あう。
 ケルン放送響は、1990年~92年に3度に分けて来日し、マーラー全曲演奏会を東京と大阪で開催。ベルティーニ指揮のマーラー交響曲全曲はNHKでも放送され、マーラー・ファンの間では大変話題になった。マーラーは、マエストロ宮本にとっても“満を持して”なのだ。
 ブラームスの協奏曲を弾く木嶋さんも満を持してです。コメントを頂きました。
「私は海外ではブラームスを弾いてきましたが、実は日本でブラームスを取り上げるのは2007年の札幌・函館公演以来で、東京では初めてなのです。その後、2009年のエリザベート王妃国際コンクールなどと、月日を重ねてまいりました。進化した今の私の姿を皆様に見て頂けたら嬉しいです! ケルンという御縁の宮本文昭さんとの初共演。今からとても楽しみです。 会場で皆様とお目にかかれるのをお待ちしております。」
 
全席指定 S席¥6,300 A席¥5,300 B席¥4,200 C席¥3,200
プラチナ・チケット(60才以上)S席¥4,800 A席¥4,000
ユース・チケット(U20(中学生以上20歳以下・座席指定不可) ¥1,000
 U30(21歳以上30歳以下・座席指定不可) ¥2,000
プリンセスパック(S席女性3名様1組)¥15,900
ファミリーパック(S席、A席[含プラチナ]
              大人1名様+小中学生通常料金の半額[複数名可])
申込み:東京シティ・フィル チケットサービス
 Tel:
03-5624-4002(平日10:00am~6:00pm
 Fax: 03-5624-4114 E-mail: ticket@cityphil.jp
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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