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2014年6月 8日 (日)

工藤セシリア
ピアノ・デビュー・リサイタル 

7/16
(水)pm7:00
ヤマハホール
(銀座)

アンリ・デュティユー:プレリュード第3番 「対比の戯れ」
モーツァルト:
ピアノ・ソナタ 第14番ハ短調K.457
ショパン:スケルツォ第3

ドビュッシー:「子供の領分」 全曲
 水の反映/「ラモーをたたえて」運動(「映像」第1集)
 亜麻色の髪の乙女花火(「前奏曲集」より)


140716 ピアニストの工藤セシリア(パリ在住)は、この度、本格的な日本デビュー・リサイタルを行い、同時にソニー・ミュージックダイレクト(アールアンフィニ)から初のCDアルバムがリリースされることになった。 彼女は世界的フルーティスト工藤重典を父に持ち、祖母がピアニスト、母もフルーティストという音楽一家の下、フランスに生まれ、これまでフランスで音楽教育を受けて育った。幼少の頃から積極的にピアノコンクールに出場し、その出場した全てのコンクールで第1位、最高位を獲得するというサラブレッドなのだ。今回まさに満を持しての“デビュー・リサイタルとCDアルバム初リリース”なのだ。
 
 主催者のアピールもさることながら、聞きどころは、なんといっても“子供の領分”を全曲聴けることだ。LPレコード時代に誰の演奏か覚えていないが、すり切れるほど聴いた。でも、ナマで聴いた覚えがないのだ。
 で、…チラシをよく見ると、「今、万感の思いをドビュッシーにこめる」とある。メイン・プログラムは“ドビュッシー”なのだ。
 
プロフィール
 工藤セシリア KUDO Cecilia は、フランスのリル生まれ。本名は工藤セシリア祐意。セシリアはクリスチャンネーム。祐意は“ゆい”という響きに魅かれてご両親によって命名された。4歳でピアノを始め、1999年パリ国立地方音楽院に入学し、J.M.コテ、B.リグット、J.ルヴィエ、L.ベルリンスカイヤ、B.ベルマン、A.コンタルスキー、S.ペルティカローリ、A.ナセトキン、鷲見加寿子の各氏の元で研鑽を積む。幼少の頃よりフランス国内にて多くのコンクールに参加、全て第1位を獲得している。8歳のとき、フランスと日本で初めてコンサートに出演。最近では東京や札幌、横浜、浜松などでソロや室内楽の公演を行っている。海外ではフランス国内が最も多く「ビル・ダブレー音楽祭」を始め、「サン=テミリオン音楽祭」にしばしば招かれており、シンガポールやロシア、韓国では父重典の伴奏ピアニストとしてツアーに参加している。2009年にはラジオ・フランスの番組「若い演奏者たち」で、マティルド・キャルデリーニ(神戸国際フルートコンクール第1位)と共演。この模様はフランス全土に放送された。今年7月にはソミー・ミュージックダイレクトより初のCDアルバムがリリースされる予定である。小学校からフランス在住、現在はパリ・エコール・ノルマル音楽院に在籍中。

全席指定 3,500円
主催:MAP'S  yoshioka@map-s.jp Fax:03-6410-5953
      
Tel:03-6410-5952 mobile:080-3154-9880  
協力:ソニー・ミュージックダイレクト/ミューズエンターテインメント


CDタイトル:オマージュ・ア・ドビュッシー

[収録曲目]
 ドビュッシー:「子供の領分」全曲、映像、前奏曲、
         アラベスク、ベルガマスク組曲/他
発売日:7月23日(水)
企画・制作:(株)ソニー・ミュージックダイレクト
発売:(株)ミューズエンターテインメント
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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