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2014年8月31日 (日)

ヴィルトゥオーゾ横浜 第14回演奏会
音楽を愛する音楽家たちが、横浜を愛する人々へ語りかける
10/25(土)pm6:00開演
横浜みなとみらいホール/
小ホール

 ゲスト:池田菊衛(ヴァイオリン)
 ソリスト:
      水野佐知香
(ヴァイオリン)
           古川原裕仁
(ヴィオラ)
     
笠原勝二(コントラバス)
 
W.A.モーツァルト:ディヴェルティメント ヘ長調 K.138
W.A.モーツァルト:セレナーデ第6番
            「セレナータ・ノットゥルナ」 K.239
           Vn solo/水野佐知香、池田菊衛
          Va solo/古川原裕仁、Cb solo/笠原勝二
武満徹:3つの映画音楽 弦楽オーケストラのための
A.ドヴォルザーク:弦楽四重奏のための『糸杉』 B.152 より
L.ヤナーチェク:弦楽のための組曲
 

141025   ニューヨークを拠点として長年活動を続けてきた東京クワルテット(2013年に活動終止)のヴァイオリン奏者、池田菊衛氏をゲストに迎えての第14回。この合奏団のコンセプトは必ず邦人作品を演奏すること。「今回は既成の武満先生の作品ですが、これまでの委嘱作品は池辺晋一郎氏をはじめ8曲になります」 
 今回はモーツァルトとチェコのボヘミア出身である2人の作曲家、ドヴォルザーク、ヤナーチェクの一度耳にしたら忘れられない魅力あふれる旋律美。そんな中、映画が大好きだった日本を代表する作曲家、武満徹氏の「3つの映画音楽」が、日本文化をより一層色彩豊かに感じさせてくれるでしょう。
 ヴィルトゥオーゾ横浜は2003年、横浜を本拠とする弦楽合奏団として誕生。日本を代表するヴァイオリニスト水野佐知香をコンサートマスターに、それぞれがソリストや主要オーケストラのトップ奏者である。それが“ヴィルトゥオーゾ横浜”の名前の所以だ。結成後の定期公演をはじめ各地での演奏会では多くの根強いファンで溢れ、その人気は定着しつつある。これまで、客演にはオイストラフの愛弟子で世界的ヴァイオリニスト、オレグ・クリサ氏をはじめ素晴らしいソリストとの共演も多い。“横浜から世界に向けて発信する弦楽合奏団”として、今後の活動がますます期待されている。
全席指定 4,000円(消費税込)
 Miraist Club(横浜みなとみらいホール友の会)会員は10%Off
申込み 横浜みなとみらいホールチケットセンター Tel:045-682-2000
     
http://www.yaf.or.jp/mmh/index.php
     チケットぴあ Tel:0570-02-9999 http://pia.jp/t(Pコード 233-412)
主催 ヴィルトゥオーゾ横浜
協力 横浜みなとみらいホール
協賛 横浜トヨペット株式会社/日本セカンドハウス株式会社/
    有限会社ユニオンストリングスカンパニー/弦楽器工房かわばた/
        高野クリニック/学校法人赤い実/アジュール横濱
マネジメント プランニングオフィスネイチャ Tel:045-433-6274
               E-mail :
info@planningoffice-nature.com
 http://www.planningoffice-nature.com
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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2014年8月30日 (土)

アダルベルト・スコチッチ&上野優子
Adalbert SKOCIC Yuko UENO Duo Recital
10/9
(木)pm7:00開演
京浜楽器MOUZAyurigaoka
ミュージックシティ百合ヶ丘4階
                                   小田急線百合ケ丘駅徒歩1分
アダルベルト・スコチッチ(チェロ)
上野 優子(ピアノ)

141009 世界的チェロ奏者アダルベルト・スコチッチとピアニスト上野優子が、秋の夜に名演奏を贈ります。
 元ウィーンフィルのチェロ奏者と上野優子が、ベートーヴェン、シューベルト、バッハ、シューマンらの名曲づくし!それが,キャパ百人というフレンドリーな会場で聴ける! 二週続けてますます元気な上野さん!!
詳しくは、会場の京浜楽器のHPでご覧頂けます。
http://www.keihingakki.co.jp/towns/pages/10013.html?cont_10001=77

 チェロのスコチッチさんは、マンハイムの伝統あるオーストリアの音楽一家に生まれる。6歳から父にピアノの指導を受け、9歳からチェロを学ぶ。ウィ-ン国立音楽大学を首席で卒業。
1961年ジュネーヴ国際コンクールで受賞。64年から85年までウィ-ン国立歌劇場管弦楽団、ウィ-ンフィルハ-モニ-管弦楽団奏者を務める。その間、70年から故G.ヘッツェル率いるウィーンフィル室内合奏団のメンバーとして多くのコンサートに出演、またドイツグラモフォンより30枚以上のCDが発売されている(ウィーン・モーツァルト協会賞受賞)。その後はソロ、室内楽、オ-ケストラ共演など幅広い活動を行っている。ザルツブルク音楽祭、ウィーン音楽週間をはじめ多くの音楽祭にも招聘され、ピアニストのJ.デームス、E.レオンスカヤ、指揮者のJ.レヴァイン等とも共演した。
 現在、ウィ-ンコンセルヴァトリウム教授。度々の来日でも、演奏会のほか各地でマスタークラスも行い、指導者としても評価が高い。ウィーンフィル奏者との室内楽やウィーン・クラリネット・トリオのメンバーとしても日本でおなじみ。
 上野優子さんは、桐朋女子高校音楽科を経て同大学2年次に渡欧、イモラ国際ピアノアカデミー(伊)ピアノ科ディプロマ取得。パリ・エコールノルマル音楽院ピアノ科コンサーティスト課程ディプロムをアルゲリッチ、エル=バシャ、カツァリス各氏に認められ取得。09年、同音楽院室内楽科コンサーティスト課程ディプロムを首席・審査員満場一致で取得。全日本学生音楽コンクール、浜松国際ピアノアカデミーコンクール、フンメル国際ピアノコンクール他入賞多数。これまでストレーザマッジョーレ湖音楽祭、都民芸術フェスティバル、ラフォルジュルネ「熱狂の日」エリアコンサートなど国内外でソリストとして出演する他、モルドヴァ共和国ナショナルオーケストラ、スロヴァキアフィルハーモニー管弦楽団、日本フィルハーモニー交響楽と共演。また国際的に活躍する多数の音楽家と室内楽での共演、福祉施設や学校訪問コンサートなど積極的な活動を展開する傍ら、コンクール審査や昭和音楽大学にて後進の指導も行っている。パリ・サルコルトー、ブールジュ・サンボネ劇場など海外での演奏活動も継続し、イタリア国営テレビRAI3、スロヴァキアFMに出演。'08年デビューCDが「レコード芸術」誌準推薦盤に選出。 公式ウェブサイト http://yuko-ueno.com
全席自由 3,500円 
問合せ・申込み:京浜楽器ミュージックシティ百合ヶ丘
                      
Tel 044-966-5121 Fax 044-955-3074
            10:~18:00 毎週火曜日・第3月曜日定休
主催:日墺文化協会  協賛:京浜楽器株式会社 プロデュース:中野雄
後援:日本演奏連盟、全日本ピアノ指導者協会PTNA、昭和音楽大学、
   桐朋学園音楽部門同窓会、日本ショパン協会、日本・ロシア音楽家協会
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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2014年8月27日 (水)

佐藤久成ヴァイオリン・リサイタル
HISAYA  SATO  VIOLIN  RECITAL
9/23(火・祝)pm2:00
かつしかシンフォニーヒルズ アイリスホール

                                      京成青砥駅から立石方向へ徒歩5分
共演 小田裕之(ピアノ)

前代未聞の超個性派カリスマ・ヴァイオリニスト
   熱狂的“HISAYAマニア”が急増中!

140923vn チラシに謳われているキャッチコピーが、いささか大げさだと思われるようでしたら、きっと貴方が彼のリサイタルに足を運んでいないからだと思います。
 まだ演奏されていないヴァイオリン曲の楽譜を欧州各地を訪ね歩いて山ほど収集し、元気なうちに演奏しきれないかもしれないというほどレアものを愛してやまない。そのエネルギーは半端じゃない!
  今回の演目も然りだ。
“アウシュヴィッツ強制収容所で最期を迎えたウクライナ出身の悲劇の作曲家ウラディミール・ディーク(1882-1943)。その知られざる秘曲「エヴォカシオン」の封印がいま解かれる!”

ネドバル: ヴァイオリン・ソナタ  ロ短調  作品9
ライネッケ: ヴァイオリン・ソナタ  ホ短調  作品116
サラサーテ: スパニッシュ・ダンス 第8番
ボーム: カヴァティーナ
アウリン: フモレスケ
グレチャニノフ: 瞑想曲
スタトコフスキ: クラコヴィアク
ディーク: エヴォカシオン
ヴィエニアフスキ: スケルツォ・タランテラ
ラヴェル: ツィガーヌ

以下は、これまでの公演に寄せられた賛辞の抜粋です。
「鬼才、驚くべき才能、往年の巨匠のような濃厚な音色と節回し」
宇野功芳(モーストリー・クラシック)
「この世のものとは思えない雰囲気と色・・・・・・」宇野功芳(レコード芸術)
「どれもが渾身の、否、全身全霊をかけた一期一会的熱演」
齋藤弘美(CDジャーナル)
「驚くべき人がいるものだ。なんともロマンティックかつスピリチュアルな演奏ぶり。ご一聴を!」
濱田滋郎(レコード芸術)
「繊細にして奔放、節まわしには独特の色気がある」 宇神幸男(音楽現代)
「官能的で心に響く調べの誕生!喜怒哀楽の表情をそのまま弦に託し、心の叫びを表現しているようなヴァイオリンは、まさに彼だけの稀有な音楽」
伊熊よし子(モーストリー・クラシック)
「粘り気のある歌い回しが濃厚な情念を醸し出す。エルマンら往年のヴァイオリン奏者を想起させるのだ」
那須田務(レコード芸術)
「オールド・ファンなら懐かしい、ブロニスラフ・フーベルマン風の艶麗な名演!」
中野雄(モーストリー・クラシック)
「こんなヴァイオリンを耳元で弾かれたら悪夢にうなされそうというくらい濃い口なのである。非常に濃密な肉食系の演奏である」
許光俊(HMV評論家エッセイ)

全自由席: 3,500円(税込)
申込み:イープラス 
http://eplus.jp/ (パソコン&携帯)
 シンフォニーヒルズ チケットセンター Tel:03-5670-2233 (窓口のみ)
主催:レアアーツ音楽工房 
http://www.geocities.jp/rareartsmusic
後援:YEARS & YEARS CLASSICS
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

2014年8月26日 (火)

上野優子 Yuko UENO ピアノリサイタル
モーツァルティアン・フェライン第341回例会
10/4(土)pm2:30
十字屋ホール

モーツァルト:
    グラスハーモニカのためのアダージョ  ハ長調 K.356(617a)
    ソナタ 第11番 イ長調 「トルコ行進曲付き」 K.331(300i)
    ソナタ第18番 ニ長調 K.576
ドブロウェン:ソナタ 第2番 Op.10
武満徹:雨の樹 素描
リスト:愛の夢 3つのノクターン S.541 R.211
グノー=リスト:ファウストワルツ S.407 R.166

Photo イタリアモーツァルト協会と東京楽器協会のご縁をいただき、モーツァルティアン・フェラインと銀座十字屋の共催でリサイタルをさせていただきます。前半はモーツァルトの名曲を中心に、後半では東京初演となるロシアの指揮者/作曲家ドブロウェンの珍しい作品からリストの名曲まで、バラエティ豊かな作品をお届けいたします。
 上野優子さんは、桐朋女子高校音楽科を経て同大学2年次に渡欧、イモラ国際ピアノアカデミー(伊)ピアノ科ディプロマ取得。パリ・エコールノルマル音楽院ピアノ科コンサーティスト課程ディプロムをアルゲリッチ、エル=バシャ、カツァリス各氏に認められ取得。'09年同音楽院室内楽科コンサーティスト課程ディプロムを審査員満場一致の首席で取得。
 全日本学生音楽コンクール、浜松国際ピアノアカデミーコンクール、フンメル国際ピアノコンクール他入賞多数。これまでストレーザマッジョーレ湖音楽祭、都民芸術フェスティバル、ラフォルジュルネ「熱狂の日」エリアコンサートなど国内外でソリストとして出演する他、モルドヴァ共和国ナショナルオーケストラ、スロヴァキアフィルハーモニー管弦楽団、日本フィルハーモニー交響楽団と共演。また国際的に活躍する多数の音楽家と室内楽での共演、福祉施設や学校訪問コンサートなど積極的な活動を展開する傍ら、コンクール審査や昭和音楽大学にて後進の指導も行っている。パリ・サルコルトー、ブールジュ・サンボネ劇場など海外での演奏活動も継続し、イタリア国営テレビRAI3、スロヴァキアFMに出演。’08年デビューCDが「レコード芸術」誌準推薦盤に選出されている。
公式ウェブサイト http://yuko-ueno.com
全席自由 4,200円・1ドリンク付き
問合せ:モーツァルティアン・フェライン
      Tel:090-2223-8101、 090-5191-3404
      十字屋ホール Tel:03-3561-5250
主催:モーツァルティアン・フェライン、十字屋ホール
後援:公益社団法人日本演奏連盟、一般社団法人全日本ピアノ指導者協会、
        昭和音楽大学、桐朋学園音楽部門同窓会、日本ショパン協会、
       
日本・ロシア音楽家協会
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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ジョン・リル John Lill ピアノ リサイタル
ファンタスティック・ピアニスト・シリーズ2014

Piano Recital in Tokyo Fantastic Pianist Series 2014
9/4(木)pm7:00
HAKUJU HALL

70歳を迎えるアニバーサリー・イヤーに再来日決定!
1970年チャイコフスキー国際コンクールの覇者、
英国の巨匠が描き出す真実のピアニズム

ベートーヴェン:ピアノソナタ第8番ハ短調 「悲愴」op.13 
シューマン:ウィーンの謝肉祭の道化 op.26
プロコフィエフ:トッカータ ニ短調 op.11
ショパン:バラード第4番 ヘ短調 op.52
ブラームス:ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ
 変ロ長調
                                               op.24
 一昨年の来日公演の評にこんなひと言がある。140904jpf_2
「現代社会の目まぐるしさや攻撃的な人工音とは無縁の、ナチュラルで人間味のある音の世界へと聴く者を誘う…」
「たくましく大柄な身体を駆使し、重厚で量感に富んだベートーヴェンを語り継いでいく彼のアプローチは、折目正しく格調の高い表現で、ベートーヴェンらしいベートーヴェンを聴いたという実感を与えてくれた」
 少々長いがプロフィールもご覧頂きたい。
 50年以上に及び世界の第一線で活躍するピアニスト。幼い頃からその才能を発揮し、9歳にて最初のソロリサイタル、18歳でラフマニノフのコンチェルト3番をエイドリアン・ボールト指揮で演奏、続いて、ベートーヴェン『皇帝』でロンドンフェスティヴァルホールにてロンドンデビュー、絶賛を浴びた。1970年チャイコフスキー国際コンクールにて第1位獲得し、一躍脚光を浴びる。
 世代を代表するピアニストのひとりとして不動の地位を獲得、50を超える国でリサイタル他、ソリストとして世界のトップオーケストラとの共演多数。アムステルダム、ベルリン、パリ、プラハ、ローマ、ストックホルム、ウィーンなどのヨーロッパ各地、ロシア、アジア、オーストラリアなどで演奏。またアメリカでも、クリーヴランド管、ニューヨーク・フィル、フィラデルフィア管、ダラス響、ボルチモア響、シアトル響、ボストン響、ワシントン響、サンディエゴ響などへ客演。
 70を超える協奏曲をはじめ幅広いレパートリーを誇る。なかでもベートーヴェンの解釈では評価が高く、イギリス、アメリカ、日本でソナタ全曲演奏会シリーズを開催。イギリスではBBCプロムナード・コンサートに30回以上出演。ロンドン響、ロンドン・フィル、BBC響、バーミンガム響などと協演する。
 最近では、インディアナポリス響、イエテボリ響、ロッテルダム・フィル、ロイヤル・ストックホルム・フィル、チェコ・フィル、ロンドン・ロイヤル・フェスティヴァル・ホールでのリサイタルも予定している。
 ドイツ・グラモフォン、EMI(ベートーヴェンピアノ協奏曲全曲/アレクサンダー・ギブソン指揮王立スコットランド・オーケストラ)、ASV[指揮バーミンガム市交響楽団]などがある。
 マルコム・アーノルドの『ジョン・フィールドのテーマによるファンタジー』(ヴァーノン・ハンドリー指揮ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団)はリルに献呈され、録音も行っている。またラフマニノフの協奏曲全曲・ソロピアノ作品をニンバスレコードからリリース。60歳記念としてシューマン作品(Pleasure)、またシューマン、ブラームス、ハイドンのソナタの2枚をシグナムレコードよりリリース。
 イギリスの大学から8つの名誉博士号を授与、また有数の音楽大学、アカデミーから特別奨学金を授与されている。音楽への貢献に対し1977年、2005年大英帝国勲章を授与される。
 70歳の記念年である2014年は、イギリスにてベートーヴェンのソナタ全曲シリーズほか、モスクワ、北京、ウィーンなどでベートーヴェンのコンチェルト、またバースデーコンサートとしてロイヤル・フェスティヴァル・ホールにてロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団とラフマニノフのコンチェルト第3番を共演、その模様はBBCラジオにてライブ放送されるなど、更なる活躍をみせている。ロンドン在住。

全席指定:一般5500円 学生3500円
主催・問合せ:プロ アルテ ムジケ Tel:03-3943-6677
       www.proarte.co.jp    info@proarte.co.jp

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2014年8月25日 (月)

新進演奏家育成プロジェクト リサイタル・シリーズTOKYO34
湯川亜也子メゾソプラノ・リサイタル
ピアノ/森田真帆

文化庁委託事業<平成26年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業>
9/6(土)pm2:00
東京オペラシティ リサイタルホール

 

團 伊玖磨140906
  はる
  『抒情歌』より Ⅲ.藤の花
  『わがうた』より Ⅴ.紫陽花
  『五つの断章』
H.デュパルク
   悲しき歌
   哀歌 
   悲歌 
   前世
G.フォーレ
   ある僧院の廃墟で op.2-1 
   悲しみ op.6-2 
   秋の歌 op.5-1
   《エヴァの歌》op.95

 選曲について、「日本歌曲とフランス歌曲を組み合わせました」と湯川さん。第Ⅰ部では、團伊玖磨の代表作『五つの断章』を中心に、いくつかの團歌曲作品を取り上げると共に、デュパルクの歌曲作品から数曲を選び合わせている。第Ⅱ部では、これまで取り組んできたフォーレの歌曲作品を選んでいるが、「ロマンス風で親しみやすい作風の初期作品と、晩年の愛と死への憧れの世界を描いた連作歌曲《エヴァの歌》を並べ、フォーレ歌曲の変遷を辿る事としました」
 湯川さんは、国立音楽大学音楽学部から同大学院音楽研究科声楽専攻(歌曲コース)を経て、同研究科博士後期課程音楽研究専攻声楽研究領域を終了し、博士論文『フォーレ晩年の連作歌曲《エヴァの歌》―新しいエヴァ像の創出― 』と、それに関する演奏で音楽博士号を取得。フレッシュコンサートくにたち2010、オペラ《フィガロの結婚》(ケルビーノ役)、オペラ《ヘンゼルとグレーテル》(日本語版、ヘンゼル役)、《ポッペアの戴冠》(オットーネ、アルナルタ役)などの演奏会に多数出演。立川市文化協会監修で、『立川市民歌』のCDを作成。第15回日仏声楽コンクール第1位、第20回奏楽堂日本歌曲コンクール奨励賞、第13回ル・ブリアン・フランス音楽コンクール銀賞(金賞なし)、第81回日本音楽コンクール入選。声楽を秋山理恵氏、音楽学を礒山雅氏に師事。日本音楽舞踊会議青年会員、公益社団法人日本演奏連盟会員。現在、国立音楽大学大学院声楽専攻 演奏補助員。
 共演の森田真帆さんは、桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻。卒業演奏会に出演の後、国立音楽大学大学院音楽研究科器楽専攻伴奏コース修了。第14回アジアクラシックコンクール優秀賞、第2回ディヒラー・サトウ記念コンクール第2位、第24回飯塚新人音楽コンクール第3位入賞。これまでに玉置善己、山崎牧子、近藤伸子、井上二葉の各氏に師事。現在、国立音楽大学大学院声楽専攻伴奏助手。
全席自由 2,500円
主催:文化庁/公益社団法人 日本演奏連盟
制作:公益社団法人 日本演奏連盟
予約・問合せ:
  公益社団法人日本演奏連盟 Tel:03ー3539ー5131 
http://www.jfm.or.jp
  東京オペラシティチケットセンター Tel:03-5353-9999
  チケットぴあ 0570-02-99zennsekijiyuu 99 
http://t.pia.jp Pコード:233-034
後援:国立音楽大学東京同調会
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。 

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新進演奏家育成プロジェクト リサイタル・シリーズTOKYO33
岩下晶子ソプラノ・リサイタル
ピアノ/千葉かほる

文化庁委託事業<平成26年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業>
8/31(日)pm2:00
東京オペラシティリサイタルホール

サミュエル・バーバー : 4つの歌 作品13
ネッド・ローレム : 朝早く 遥か遥か彼方で 小哀歌 
                蛇 春の雨 アレルヤ
ドミニク・アージェント : 6つのエリザベス朝の歌
リー・ホイビー : ジャバウォック譚
 
アーロン・コープランド : 古いアメリカの歌 I   

 なんと、馴染みの作曲家が登場しません。でも、以下の岩下さんの挨拶に惹かれて告知しました。
「近現代アメリカを代表する作曲家の歌曲を選びました。私が最も得意とするネッド・ローレムの作品群を柱とし、なるべく多くの作曲家の作品を紹介できるように、小品を集めてまとめました。初めてアメリカ歌曲を聴く方から、近現代歌曲に造詣の深い方まで魅了する、欲張りな内容と致しました」
 140831岩下さんは、東京藝大の大学院音楽研究科博士後期課程まで進学し、在籍中に三菱地所賞を受賞。その後、マネス音楽院プロフェッショナル・スタディーズ・ディプロマ課程(米国ニューヨーク州)を修了し、2013年、アメリカ人作曲家ネッド・ローレムの歌曲研究で博士号(音楽)を取得する。修士課程に進学前には東京混声合唱団に在籍し、ルネサンスから現代に及ぶ幅広いレパートリーに携わり研鑽を積む。第77回日本音楽コンクール声楽部門(歌曲)第1位。平成22年度文化庁新進芸術家海外研修制度研修員。
 これまでにJ.S.バッハ《ミサ曲ロ短調》、《マタイ受難曲》、《クリスマス・オラトリオ》、モーツァルト《レクイエム》、《戴冠ミサ》、ハイドン《オラトリオ「四季」》、ベートーヴェン《交響曲第9番「合唱付き」》、ヴェルディ《レクイエム》、マーラー《交響曲第2番「復活」》、オルフ《カルミナ・ブラーナ》、ストラヴィンスキー《結婚》、一柳慧《花の葬送》などでソリストを務める他、カヴァッリのオペラ『カリスト』(ジュノー役)に出演。2015年1月には横浜シティオペラによるモーツァルトの歌劇『魔笛』(パミーナ役)に出演予定。二期会会員。常葉大学短期大学部音楽科講師。
 共演の千葉かほるさんは、桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業。同大学声楽専攻伴奏研究員修了。文化庁派遣芸術家在外研修員として渡独、カールスルーエ音楽大学大学院リート科を最優秀の成績にて修了。山田雄子、星野明子、加納悟郎、森島英子、ハルトムート・ヘルの各氏に師事。現在、東京藝術大学、青山学院女子短期大学各講師。桐朋学園芸術短期大学演奏員
全席自由 2,500円     
主催:文化庁/公益社団法人 日本演奏連盟
制作:公益社団法人 日本演奏連盟
予約・問合せ:
  公益社団法人日本演奏連盟 Tel:03ー3539ー5131 
http://www.jfm.or.jp
  東京オペラシティチケットセンター Tel:03-5353-9999
  チケットぴあ 0570-02-9999 
http://t.pia.jp Pコード:228-038
後援:東京藝術大学音楽学部同声会/
        常葉大学短期大学部/公益財団法人 東京二期会
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。 

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2014年8月16日 (土)

ミハイル・カンディンスキー
アフタヌーンコンサート

8/24
(日)pm2:00
島村楽器ピアノサロン本八幡店
7Fコンサートスタジオ  
(千葉県市川市八幡3-1-15)  ・京成八幡駅徒歩1分
・都営新宿線本八幡駅A6出口徒歩1分 ・JR本八幡駅徒歩5分

ドビュッシー:「ベルガマスク組曲」より 月の光
ドビュッシー:プレリュード 第2巻より
         4.妖精たちはあでやかな踊り子, 12.花火
サン=サーンス:エレジー 左手のための Op.135-5
リムスキー=コルサコフ:即興曲 Op.11-1
            エチュード Op.11-4
                         ラフマニノフ編曲 熊蜂の飛行
                        オペラ「サルタン皇帝の物語」より
ラフマニノフ:幻想的小品集より 道化師 Op.3-4

140824  毎週木曜、南麻布で催されるランチタイムコンサートで初めて聴きましたが、ミハイル・カンディンスキーさんは、これまでの公演で、以下のような賛辞を得ている。お盆明けの公演だが、必聽の価値あり。
"高潔にして精神的、輝くばかりの妙技"(A.ネフスー:2000・ロシア新聞)
"若き日のホロヴィッツを思った…彼にも「何か」がある"
(吉田秀和:2002・朝日新聞)
"やさしさと高貴な作品、詩的な瑞々しさ"(那須田務氏:2005・レコード芸術)
 1973年モスクワ生まれ。グネーシン音楽学校在学中、ロシアオーケストラとプロコフィエフのピアノ協奏曲第一番を共演してデビューした。モスクワ音楽院を首席卒業後、英国王立音楽院大学院修了。ウィンゲート賞受賞。E.ヴィルサラーゼ氏、H.ミルン氏らに師事。
 特にラフマニノフを中心とするロシア音楽では高い評価を得ていおり、モスクワ・ラジオ放送録音の「ラフマニノフ24のプレリュード」は今なおモスクワで放送されている。
 2000年の初来日後は、サントリーホール、紀尾井ホール等にてリサイタル、ウィーン・フィルやN響のメンバー、アナスタシアとの共演等活躍。CDはソロ・アルバムを7枚リリース。現在洗足学園音楽大学講師、ヴァンクール音楽院特別講師、また東京ピアノコンクール、ヨーロッパ国際ピアノコンクールin Japan、ショパン国際コンクール in Asiaの各審査員を務める。また、大画家W.カンディンスキーの家系にあたる。
http://www.k4.dion.ne.jp/~mikhail/

全席自由¥1,000(税込) 会員¥800(税込)
申込み・問合せ:島村楽器Tel:047-321-2215 
主催:島村楽器
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

2014年8月10日 (日)

メルビッシュ湖上音楽祭 ガラコンサート
Seefestspiele  Morbisch  Gala Concert
9/29(月)昼・夜2公演:東京 すみだトリフォニーホール
9/30
(火)夜:東京 オペラシティコンサートホール
10/3
(金)夜:大阪 ザ・シンフォニーホール
10/4
(土)昼:瀬戸市文化センター

14092930 ハイドンが活躍したオーストリアのアイゼンシュタット近くで毎夏催される、知る人ぞ知る“メルビッシュ湖上音楽祭”。来年、史上初めて海外公演が予定されているが、これはその先触れ。本公演に先駆けて開催されるガラコンサートだ。
 メルビッシュ湖上音楽祭(Seefestspiele Morbisch)は、世界遺産として名高い美しいノイジードル湖畔で1957年に始まり、今や世界最大のオペレッタ・フェスティヴァル。湖上に設けられた幻想的なステージが夏を彩り、毎年約20万人の観客を楽しませている。
 今回来日するメルビッシュ祝祭管弦楽団は1994年、オペレッタ指揮の第一人者ルドルフ・ビーブルを音楽監督として設立され、この20年間に湖上音楽祭で上演される数々のオペレッタを盛り上げ、その多くはCDにも録音され絶賛を浴びている。
 これまで半世紀の間、メルビッシュの地から出ることのなかった、いわば'門外不出'のオペレッタの祭典が、初の引っ越し公演を決断した。
 その栄えある“時・場所”として選ばれたのが、2015年の日本。今年はその2015年の記念すべきオペレッタ引っ越し公演に先駆け、音楽祭の面目をかけたガラ・コンサートなのだ。
 ウィーンのオペレッタ指揮の巨匠にしてメルビッシュ音楽祭の「顔」であるルドルフ・ビーブルに加えて、音楽祭総裁の人気ソプラノ歌手ダグマー・シェレンベルガー、それにバレエダンサーから振り付け師まで、音楽祭を代表するメンバーが集結する。
 2014年、2015年、日本にメルビッシュの風が吹き抜ける! 

指揮:ルドルフ・ビーブル 
管弦楽:メルビッシュ祝祭管弦楽団  
音楽祭総監督&ソプラノ:ダグマー・シェレンベルガー
ソプラノ:イーヴァ・シェル
テノール:アレクサンドル・バデア
テノール:メルサド・モンタツェリ
バレエ:マルタ・カラツソニョーヴァ
バレエ:ウラジミール・スニチェク
振り付け:ラファエラ・ベガニ

【プログラム】
J.シュトラウスII
  
:オペレッタ『こうもり』より
  :オペレッタ『ヴェニスの一夜』より
  :オペレッタ『ウィーン気質』より
  :シャンパン・ポルカ
  :ワルツ「南国のバラ」
  :美しく青きドナウ

F.レハール
  
:オペレッタ『メリー・ウィドウ』より
  :オペレッタ『微笑みの国』より

E.カールマン
  
:オペレッタ『伯爵家令嬢マリツァ』より  


                           
ルドルフ・ビーブル(指揮)Rudolf Bibl, conductor
 ウィーン音楽アカデミーに学び、グラーツ、インスブルック、アン・デア・ウィーン劇場にてキャリアを開始。1969年よりドイツ、トリーア劇場の音楽監督を務めた後、1973年、ウィーン・フォルクスオーパーに招かれウィーンに戻る。以来、現在に至るまで、ウィーンを代表する指揮者として活躍を続けている。日本ほかアジアの国々やイタリア、ドイツ、フランスなどヨーロッパ各地へ招かれての指揮、またラジオ、テレビ出演、CD収録は多数にのぼる。スイスのザンクト・ガレンでのオペレッタの指揮などでも活躍。メルビッシュ湖上音楽祭祝祭管弦楽団を設立し、1995年?2008年は同音楽祭の芸術監督を務めた。1989年、第一級殊勲十字章授与、1991年よりウィーン・フォルスクオーパー名誉会員。1999年ウィーン国立歌劇場デビューの際、オーストリア共和国銀名誉十字勲章を授与。ウィンナ・オペレッタ界を代表する巨匠として、長年にわたり活躍を続けている。

ダグマー・シェレンベルガー(総監督・ソプラノ)
   KS Dagmar Schellenberger,soprano
 C.M.v.ウェーバー音楽大学在学中にドヴォルザーク国際声楽コンクール優勝。モーツァルト・オペラで活躍ほか、ベルリン国立歌劇場『魔弾の射手』アガーテは、ベルリンの新聞にて絶賛され批評家賞を授与。モンテヴェルディ『ポッペーアの戴冠』(マルセイユ歌劇場)、『ジュスティーノ』アリアンナ、『こうもり』ロザリンデ(ベルリン国立歌劇場、ハンブルク国立歌劇場、オペラ・バスティーユ、パリ国立オペラ、チリ国立サンティアゴ・オペラ)など幅広いレパートリーで活躍。2004年ミラノ・スカラ座デビュー、R.ムーティのもと『カルメル派修道女の対話』ブランシュ・ド・ラ・フォルス、チャイコフスキー『スペードの女王』リサなど絶賛を浴びる。共演した指揮者は、K.マズア、F.ルイージ、F.ウェルザー=メスト、N.マリナー、R.ワイケルト、M.ヤノフスキ、M.ユロフスキ、V.ユロフスキ、I.ボルトン、P.ブーレーズ、C.ティーレマン、Z.メータ、R.ムーティ、Y.テミルカーノフなど多数にのぼる。2012年9月、この音楽祭の総監督を引き継いだ。

【東京】9/29(月)13:30 すみだトリフォニーホール大ホール
  全指定  ナビゲーター:池田卓夫 ※休憩なし80分
  Sペア:\15,000 S:\ 8,000 A:\ 5,000   B:\ 4,000  学生:\ 3,500 

【東京9/29(月)19:00すみだトリフォニーホール大ホール
全指定  ナビゲーター:田代万里生、池田卓夫 
Sペア:\28,000 S:\ 15,000 A:\ 10,000   B:\ 8,000  学生:\ 5,000 
ラグジュアリー(後半券):\8,000

【東京】9/30(火)19:00 東京オペラシティコンサートホール
  全指定  ナビゲーター:田代万里生、池田卓夫 
  プラチナ:\20,000(音楽祭特製CD付) Sペア:\30,000
 S:\ 16,000 A:\ 12,000   :\ 9,000  学生:\ 5,000 

【大阪】10/3(金)19:00 ザ・シンフォニーホール
全指定  プラチナ:\20,000(音楽祭特製CD付) Sペア:\30,000 
  S:\ 16,000 A:\ 11,000  B:\8,000
  ラグジュアリー(後半券):\8,000

【愛知】10/4(土)15:00 瀬戸市文化センター文化ホール
全指定  一般:\6,000 大学生以下:\ 3,000 

主催・問合せ:プロ アルテ ムジケ Tel:03-3943-6677
             www.proarte.co.jp   info@proarte.co.jp
協力:一般財団セレモア文化財団(東京公演)
後援:オーストリア大使館、オーストリア政府観光局、日墺文化協会、
       NPO法人日本オペレッタ協会
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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2014年8月 4日 (月)

ファンタスティック・ピアニスト
シリーズ2014、今年最後の4公演

今秋白眉のアーティスト来日

 大好評の「ファンタスティック・ピアニスト・シリーズ2014」は、9月からの4公演を残すのみ。今回のお知らせは、1公演5,500円のところ、4公演セット15,000円の割引券です。
 今秋からの4公演には、シリーズのメインイベンターとも言えるピアニストが次々に登場。ただお得というだけでなく、まさにシリーズ最後の“いいとこ取り”のセット券です。
 

Photo_3ジョン・リル
9/4 (木) 19:00 白寿ホール
 まずは9月のジョン・リル。1970年のチャイコフスキー国際コンクールの覇者。前回の来日では、ベートーヴェンのソナタで、今や押しも押されぬピアノ界の巨匠であることをあらためて世に知らしめました。今回はメインにベートーヴェン以上に得意なブラームスのヘンデル変奏曲、プロコフィエフにショパンと、意欲的なプログラムを披露します。

Photo_15エリッソ・ボルクヴァーゼ
10/11
(土) 14:00 トッパンホール
 グルジア生まれで、ヴァン・クライバーンやロン=ティボーなど名だたる国際コンクールで受賞。Sony BMGからベートーヴェン、ラフマニノフ、リストのコンチェルトのアルバムをリリース。フランス国営テレビ(LCI放送)は、ボルクヴァゼのドキュメンタリー番組を放映。Mezzoチャンネルではたびたびライブ出演している。来日時には大阪、名古屋でもリサイタルを開催、ベートーヴェン、ショパン、ドビュッシー、プロコフィエフを弾く。

Photo_16イェルク・デームス
11/25 (火) 19:00 白寿ホール
 10月のグルジアの国民的ピアニストのエリッソ・ボルクヴァーゼを挟んで、11月にはウィーン最後の巨匠イェルク・デームス。先頃日本でのラストコンサートを行ったスコダ、故グルダと“ウィーン三羽烏”と称された彼も86歳。「オール・シューベルト・プログラム」で、長いピアニスト人生の集大成ともいえる演奏を聴かせてくれるはず。

Photo_17ケマル・ゲキチ
12/9 (水) 19:00 トッパンホール
 そしてオオトリの12月はクロアチアが生んだヴィルトゥオーゾ、ケマル・ゲキチ。注目して頂きたいのはプログラムで、フランク晩年の傑作に加え、母国クロアチアと中南米の作曲家の、近現代のそれぞれの民族色を生かしたエキゾチックな作品が弾かれます。みなさんおそらく初めて聴く曲ばかりでしょうが「誰にでも楽しんでいただけるはず」とゲキチは満を持して望みます。新たな音楽との出会いもコンサートの醍醐味です。

主催・申込み:プロ アルテ ムジケ Tel:03-3943-6677 Fax:03-3943-6659
E-mail: info@proarte.co.jp
http://www.proarte.co.jp/shop/products/detail
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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