無料ブログはココログ

« | トップページ | »

2014年8月27日 (水)

佐藤久成ヴァイオリン・リサイタル
HISAYA  SATO  VIOLIN  RECITAL
9/23(火・祝)pm2:00
かつしかシンフォニーヒルズ アイリスホール

                                      京成青砥駅から立石方向へ徒歩5分
共演 小田裕之(ピアノ)

前代未聞の超個性派カリスマ・ヴァイオリニスト
   熱狂的“HISAYAマニア”が急増中!

140923vn チラシに謳われているキャッチコピーが、いささか大げさだと思われるようでしたら、きっと貴方が彼のリサイタルに足を運んでいないからだと思います。
 まだ演奏されていないヴァイオリン曲の楽譜を欧州各地を訪ね歩いて山ほど収集し、元気なうちに演奏しきれないかもしれないというほどレアものを愛してやまない。そのエネルギーは半端じゃない!
  今回の演目も然りだ。
“アウシュヴィッツ強制収容所で最期を迎えたウクライナ出身の悲劇の作曲家ウラディミール・ディーク(1882-1943)。その知られざる秘曲「エヴォカシオン」の封印がいま解かれる!”

ネドバル: ヴァイオリン・ソナタ  ロ短調  作品9
ライネッケ: ヴァイオリン・ソナタ  ホ短調  作品116
サラサーテ: スパニッシュ・ダンス 第8番
ボーム: カヴァティーナ
アウリン: フモレスケ
グレチャニノフ: 瞑想曲
スタトコフスキ: クラコヴィアク
ディーク: エヴォカシオン
ヴィエニアフスキ: スケルツォ・タランテラ
ラヴェル: ツィガーヌ

以下は、これまでの公演に寄せられた賛辞の抜粋です。
「鬼才、驚くべき才能、往年の巨匠のような濃厚な音色と節回し」
宇野功芳(モーストリー・クラシック)
「この世のものとは思えない雰囲気と色・・・・・・」宇野功芳(レコード芸術)
「どれもが渾身の、否、全身全霊をかけた一期一会的熱演」
齋藤弘美(CDジャーナル)
「驚くべき人がいるものだ。なんともロマンティックかつスピリチュアルな演奏ぶり。ご一聴を!」
濱田滋郎(レコード芸術)
「繊細にして奔放、節まわしには独特の色気がある」 宇神幸男(音楽現代)
「官能的で心に響く調べの誕生!喜怒哀楽の表情をそのまま弦に託し、心の叫びを表現しているようなヴァイオリンは、まさに彼だけの稀有な音楽」
伊熊よし子(モーストリー・クラシック)
「粘り気のある歌い回しが濃厚な情念を醸し出す。エルマンら往年のヴァイオリン奏者を想起させるのだ」
那須田務(レコード芸術)
「オールド・ファンなら懐かしい、ブロニスラフ・フーベルマン風の艶麗な名演!」
中野雄(モーストリー・クラシック)
「こんなヴァイオリンを耳元で弾かれたら悪夢にうなされそうというくらい濃い口なのである。非常に濃密な肉食系の演奏である」
許光俊(HMV評論家エッセイ)

全自由席: 3,500円(税込)
申込み:イープラス 
http://eplus.jp/ (パソコン&携帯)
 シンフォニーヒルズ チケットセンター Tel:03-5670-2233 (窓口のみ)
主催:レアアーツ音楽工房 
http://www.geocities.jp/rareartsmusic
後援:YEARS & YEARS CLASSICS
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

« | トップページ | »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« | トップページ | »