無料ブログはココログ

« | トップページ | »

2014年8月16日 (土)

ミハイル・カンディンスキー
アフタヌーンコンサート

8/24
(日)pm2:00
島村楽器ピアノサロン本八幡店
7Fコンサートスタジオ  
(千葉県市川市八幡3-1-15)  ・京成八幡駅徒歩1分
・都営新宿線本八幡駅A6出口徒歩1分 ・JR本八幡駅徒歩5分

ドビュッシー:「ベルガマスク組曲」より 月の光
ドビュッシー:プレリュード 第2巻より
         4.妖精たちはあでやかな踊り子, 12.花火
サン=サーンス:エレジー 左手のための Op.135-5
リムスキー=コルサコフ:即興曲 Op.11-1
            エチュード Op.11-4
                         ラフマニノフ編曲 熊蜂の飛行
                        オペラ「サルタン皇帝の物語」より
ラフマニノフ:幻想的小品集より 道化師 Op.3-4

140824  毎週木曜、南麻布で催されるランチタイムコンサートで初めて聴きましたが、ミハイル・カンディンスキーさんは、これまでの公演で、以下のような賛辞を得ている。お盆明けの公演だが、必聽の価値あり。
"高潔にして精神的、輝くばかりの妙技"(A.ネフスー:2000・ロシア新聞)
"若き日のホロヴィッツを思った…彼にも「何か」がある"
(吉田秀和:2002・朝日新聞)
"やさしさと高貴な作品、詩的な瑞々しさ"(那須田務氏:2005・レコード芸術)
 1973年モスクワ生まれ。グネーシン音楽学校在学中、ロシアオーケストラとプロコフィエフのピアノ協奏曲第一番を共演してデビューした。モスクワ音楽院を首席卒業後、英国王立音楽院大学院修了。ウィンゲート賞受賞。E.ヴィルサラーゼ氏、H.ミルン氏らに師事。
 特にラフマニノフを中心とするロシア音楽では高い評価を得ていおり、モスクワ・ラジオ放送録音の「ラフマニノフ24のプレリュード」は今なおモスクワで放送されている。
 2000年の初来日後は、サントリーホール、紀尾井ホール等にてリサイタル、ウィーン・フィルやN響のメンバー、アナスタシアとの共演等活躍。CDはソロ・アルバムを7枚リリース。現在洗足学園音楽大学講師、ヴァンクール音楽院特別講師、また東京ピアノコンクール、ヨーロッパ国際ピアノコンクールin Japan、ショパン国際コンクール in Asiaの各審査員を務める。また、大画家W.カンディンスキーの家系にあたる。
http://www.k4.dion.ne.jp/~mikhail/

全席自由¥1,000(税込) 会員¥800(税込)
申込み・問合せ:島村楽器Tel:047-321-2215 
主催:島村楽器
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

« | トップページ | »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« | トップページ | »