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2014年8月25日 (月)

新進演奏家育成プロジェクト リサイタル・シリーズTOKYO33
岩下晶子ソプラノ・リサイタル
ピアノ/千葉かほる

文化庁委託事業<平成26年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業>
8/31(日)pm2:00
東京オペラシティリサイタルホール

サミュエル・バーバー : 4つの歌 作品13
ネッド・ローレム : 朝早く 遥か遥か彼方で 小哀歌 
                蛇 春の雨 アレルヤ
ドミニク・アージェント : 6つのエリザベス朝の歌
リー・ホイビー : ジャバウォック譚
 
アーロン・コープランド : 古いアメリカの歌 I   

 なんと、馴染みの作曲家が登場しません。でも、以下の岩下さんの挨拶に惹かれて告知しました。
「近現代アメリカを代表する作曲家の歌曲を選びました。私が最も得意とするネッド・ローレムの作品群を柱とし、なるべく多くの作曲家の作品を紹介できるように、小品を集めてまとめました。初めてアメリカ歌曲を聴く方から、近現代歌曲に造詣の深い方まで魅了する、欲張りな内容と致しました」
 140831岩下さんは、東京藝大の大学院音楽研究科博士後期課程まで進学し、在籍中に三菱地所賞を受賞。その後、マネス音楽院プロフェッショナル・スタディーズ・ディプロマ課程(米国ニューヨーク州)を修了し、2013年、アメリカ人作曲家ネッド・ローレムの歌曲研究で博士号(音楽)を取得する。修士課程に進学前には東京混声合唱団に在籍し、ルネサンスから現代に及ぶ幅広いレパートリーに携わり研鑽を積む。第77回日本音楽コンクール声楽部門(歌曲)第1位。平成22年度文化庁新進芸術家海外研修制度研修員。
 これまでにJ.S.バッハ《ミサ曲ロ短調》、《マタイ受難曲》、《クリスマス・オラトリオ》、モーツァルト《レクイエム》、《戴冠ミサ》、ハイドン《オラトリオ「四季」》、ベートーヴェン《交響曲第9番「合唱付き」》、ヴェルディ《レクイエム》、マーラー《交響曲第2番「復活」》、オルフ《カルミナ・ブラーナ》、ストラヴィンスキー《結婚》、一柳慧《花の葬送》などでソリストを務める他、カヴァッリのオペラ『カリスト』(ジュノー役)に出演。2015年1月には横浜シティオペラによるモーツァルトの歌劇『魔笛』(パミーナ役)に出演予定。二期会会員。常葉大学短期大学部音楽科講師。
 共演の千葉かほるさんは、桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業。同大学声楽専攻伴奏研究員修了。文化庁派遣芸術家在外研修員として渡独、カールスルーエ音楽大学大学院リート科を最優秀の成績にて修了。山田雄子、星野明子、加納悟郎、森島英子、ハルトムート・ヘルの各氏に師事。現在、東京藝術大学、青山学院女子短期大学各講師。桐朋学園芸術短期大学演奏員
全席自由 2,500円     
主催:文化庁/公益社団法人 日本演奏連盟
制作:公益社団法人 日本演奏連盟
予約・問合せ:
  公益社団法人日本演奏連盟 Tel:03ー3539ー5131 
http://www.jfm.or.jp
  東京オペラシティチケットセンター Tel:03-5353-9999
  チケットぴあ 0570-02-9999 
http://t.pia.jp Pコード:228-038
後援:東京藝術大学音楽学部同声会/
        常葉大学短期大学部/公益財団法人 東京二期会
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。 

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