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2014年8月 4日 (月)

ファンタスティック・ピアニスト
シリーズ2014、今年最後の4公演

今秋白眉のアーティスト来日

 大好評の「ファンタスティック・ピアニスト・シリーズ2014」は、9月からの4公演を残すのみ。今回のお知らせは、1公演5,500円のところ、4公演セット15,000円の割引券です。
 今秋からの4公演には、シリーズのメインイベンターとも言えるピアニストが次々に登場。ただお得というだけでなく、まさにシリーズ最後の“いいとこ取り”のセット券です。
 

Photo_3ジョン・リル
9/4 (木) 19:00 白寿ホール
 まずは9月のジョン・リル。1970年のチャイコフスキー国際コンクールの覇者。前回の来日では、ベートーヴェンのソナタで、今や押しも押されぬピアノ界の巨匠であることをあらためて世に知らしめました。今回はメインにベートーヴェン以上に得意なブラームスのヘンデル変奏曲、プロコフィエフにショパンと、意欲的なプログラムを披露します。

Photo_15エリッソ・ボルクヴァーゼ
10/11
(土) 14:00 トッパンホール
 グルジア生まれで、ヴァン・クライバーンやロン=ティボーなど名だたる国際コンクールで受賞。Sony BMGからベートーヴェン、ラフマニノフ、リストのコンチェルトのアルバムをリリース。フランス国営テレビ(LCI放送)は、ボルクヴァゼのドキュメンタリー番組を放映。Mezzoチャンネルではたびたびライブ出演している。来日時には大阪、名古屋でもリサイタルを開催、ベートーヴェン、ショパン、ドビュッシー、プロコフィエフを弾く。

Photo_16イェルク・デームス
11/25 (火) 19:00 白寿ホール
 10月のグルジアの国民的ピアニストのエリッソ・ボルクヴァーゼを挟んで、11月にはウィーン最後の巨匠イェルク・デームス。先頃日本でのラストコンサートを行ったスコダ、故グルダと“ウィーン三羽烏”と称された彼も86歳。「オール・シューベルト・プログラム」で、長いピアニスト人生の集大成ともいえる演奏を聴かせてくれるはず。

Photo_17ケマル・ゲキチ
12/9 (水) 19:00 トッパンホール
 そしてオオトリの12月はクロアチアが生んだヴィルトゥオーゾ、ケマル・ゲキチ。注目して頂きたいのはプログラムで、フランク晩年の傑作に加え、母国クロアチアと中南米の作曲家の、近現代のそれぞれの民族色を生かしたエキゾチックな作品が弾かれます。みなさんおそらく初めて聴く曲ばかりでしょうが「誰にでも楽しんでいただけるはず」とゲキチは満を持して望みます。新たな音楽との出会いもコンサートの醍醐味です。

主催・申込み:プロ アルテ ムジケ Tel:03-3943-6677 Fax:03-3943-6659
E-mail: info@proarte.co.jp
http://www.proarte.co.jp/shop/products/detail
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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