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2014年9月 6日 (土)

モーツァルトハウス・ウィーン
  in ジャパン 2014 
11/1(土)・2(日)
よみうり大手町ホール

14110102_2 “モーツァルトハウス・ウィーンin ジャパン”というチラシが添えられたメールが8月末、中嶋彰子さんから届いた。チラシはまだ仮チラシのようだ
 …ヨーロッパでは近頃ひんやりとした空気が漂う様になり、快適だった夏も終わりに近づいていますね。日本はまだまだ残暑のようですが、皆様お元気でお過すごしですか。私は昨日コペンハーゲンでリサイタルを終え、今母国に向かって北欧の空の上です。
 ウィーンのドムガッセにあるモーツァルトハウス・ウィーンで、この1年半アーティスティック・アドバイザーとして、特に定期公演のプログラム、キャスティングなどのお手伝いをしています。嬉しいことに、読売新聞社の新築本社内に設けられたコンサートホール、大手町ホールでこのモーツァルトハウス・ウィーンを紹介することになりました。今年11月1~2日の2日間「モーツァルトハウス・ウィーン in ジャパン 2014」という音楽祭の総合企画監督として、最近めまぐるしく過ごしています。この企画は続いて11月3日にも、音楽祭の凝縮版コンサートの様な形で大阪のいずみホールでも公演が開かれます。
 かつてモーツァルトが実際に居住し、現在は博物館として、ウィーンで唯一当時の姿を色濃く残しているモーツァルトハウス。館内地下にはベーゼンドルフ・ザールというサロン・ホールもあり、モーツァルトと彼の音楽を随所に感じることのできる場所です。
 そのモーツァルトハウスと読売新聞社が提携し、モーツァルトの音楽にたっぷりと浸れる幸福な2日間をお届けします。クラリネットのペーター・シュミードル、テノールのライナー・トロストなど、ウィーンから超一流アーティストも駆けつけます。会場では、モーツァルトとフリーメーソンの関わりを示す展示もあります。
公演は2日間で計4つ。Photo_3
 (1)「モーツァルト名曲の世界」は、軽やかで楽しい名曲が盛りだくさん。開演前と休憩時間を使って、塗り絵や歌、ダンスを体験する「キッズ・ワークショップ」も。
 (2)「三浦文彰&菊池洋子」は注目の若手ヴァイオリニストとピアニストによるデュオで、モーツァルトとウィーン伝統の調べをお届けします。
 (3)「モーツァルトとフリーメーソンの謎」では作曲家・三枝成彰さんのナビゲートで、音楽に秘められたフリーメーソンのシンボルなどを解き明かします。元ウィーンフィル主席クラリネット奏者のペーター・シュミードル、国際的テノールのライナー・トロスト、六本木男声合唱団倶楽部などが演奏、モーツァルト研究の世界的権威ルドルフ・アンガーミュラー氏を迎えてのトークも。
 (4) 2日間の最後を華やかに飾るのは「ガラ・コンサート“モーツァルト・アカデミー”」。豪華出演者らがモーツァルトの音楽をたっぷりと演奏し、2日間のフェスティバルを締めくくります。総合企画監督=中嶋彰子。
 この公演の詳細は、主催者から本チラシが届いたら、改めて配信いたしましょう。
http://info.yomiuri.co.jp/event/2014/09/-in-2014-viva.php
注:写真は、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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