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2014年9月 7日 (日)

新進演奏家育成プロジェクト リサイタル・シリーズTOKYO35
津山治香ピアノ・リサイタル
Haruka Tsuyama Piano Recital
文化庁委託事業<平成26年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業>
9/23
(火・祝)pm2:00
東京オペラシティ リサイタルホール

シューベルト:ピアノ・ソナタ 第13番 イ長調 D.664 作品120
ショパン:スケルツォ 第3番 嬰ハ短調 作品39
ドビュッシー:映像 第2巻
ベートーヴェン:創作主題による32の変奏曲 ハ短調 WoO.80
       ピアノ・ソナタ 第21番 ハ長調 作品53「ワルトシュタイン」

               
140923pf 今回のリサイタルに際して津山さんは所信を語っている。
「ドイツで培ってきた美しく深い響きを求めた空間を表現したいと思います。これまでに、音楽を通して文化や精神性の在り方を包括する教えを受け、言葉では言い表されない音楽的な感動は、人を道徳的に導いているように感じています。先人が築いた音楽の豊かな土壌から生み出された伝統を真摯に学びとり、各作曲家の目指した語法と多彩な世界観に近づけるよう音楽を追求したいと思っております」
 津山さんは、東京音大付属高等学校を経て、同大学音楽科器楽専攻ピアノ演奏家コースを卒業。ドイツ国立ヴュルツブルク音楽大学を満場一致の最高点を得て卒業。2012年同大学院マイスタークラス(国家演奏家資格)課程を最高点で修了という経歴の持ち主。これまでにベルント・グレムザー、アーヌルフ・フォン・アルニム、弘中孝、樋口恵子、武田牧子ヘルムス、川田麻子、越川榮子の各氏に師事。
 第18回シューベルト国際音楽コンクール最高位(イタリア)、スタインウェイコンクール第2位(ドイツ)、日本国内では日本クラシック音楽コンクール、TIAA全日本クラシック音楽コンサート、長江杯国際音楽コンクール入賞。
 ドイツではニュルンベルク交響楽団とピアノ協奏曲を共演。ソリストとしてカッセル音楽祭ベートーヴェンプロジェクト、シュタイングレーバーハウス(バイロイト)のコンサートに出演。スタインウェイハウス(ミュンヘン)をはじめとして、キワニスクラブ主催のブルフザル城及びシュパーカッセ銀行主催のジンスハイムにてソロリサイタルを開催する。また、イタリアのラッコジーニ音楽祭よりソロリサイタルに招致される。その他ドイツ各地で室内楽のコンサート及び現代曲の初演を行う。
 ザルツブルク・モーツァルテウム国際アカデミー、イタリア・チェルボ国際音楽祭をはじめとする国内外のマスタークラスに参加。ピアノをアーヌルフ・フォン・アルニム、ドミトリー・バシュキロフ、ジャック・ルヴィエ、アイナー・ステーン=ノックレベルク、パヴェール・ギリロフ、ファビオ・ビディニ、セシル・ウセー各氏から、並びに室内楽をケルンピアノトリオ、ヴォーチェスカルテット、デニス・ベンダ氏からレッスンを受ける。それに伴い各選抜コンサート、演奏会に出演する。現在、ドイツ国立ヴュルツブルク音楽大学ピアノ科講師。
全席自由 2,500円
主催:文化庁/公益社団法人 日本演奏連盟
制作:公益社団法人 日本演奏連盟
後援:ドイツ連邦共和国大使館/東京音楽大学校友会埼玉支部
予約・お問合せ:
  公益社団法人日本演奏連盟 Tel:03-3539-5131 
http://www.jfm.or.jp
  東京オペラシティチケットセンター Tel:03-5353-9999
  チケットぴあ0570-02-9999 
http://t.pia.jp Pコード:226-954
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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