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2014年9月23日 (火)

丸山恵美ピアノリサイタル
 EMI MARUYAMA PIANO RICITAL
11/13(木)pm7:00
 HAKUJU Hall

  小田急線 代々木八幡駅 徒歩5分

R.シューマン:
  子供の情景 OP.15
  クララ・ヴィークの主題の即興曲 OP.
5
  蝶々 OP.2
  フモレスケ OP.20

141113pf_3 4年前の前回はCDのライブ録音で、シューベルト、ベートーヴェン、ブラームスでしたが、今回はシューマンを弾きます。最初のCDもシューマンですし、若いころからずっとシューマンは弾いています。歳を重ねてどのように変われるか? 自分に興味があります。
 シューマンについてはたくさん本を読みましたがシューマンの心境は私にはあまりに深く複雑すぎて探ることは今はまだできません。いつか近づけるかもわかりません。歌曲を知ることがシューマンを知るためには助けになると思っています。
 シューマンの曲の中には大きなホールで華やかに弾かれる曲というよりも、シューマンの心の内をひっそり呟いているような曲もあると思います。そんなことをシューマンについて今私は感じているので、(もしかしたら、私の勝手な判断かもしれませんが、)今回それが表現できて 聴いて下さる方に伝えることができたら大変に嬉しいです。
Photo_3 丸山さんは、1962年全日本学生音楽コンクール中学校の部全国一位。次いで10年後の71年、ジュネーヴ国際音楽コンクールに入賞、75年オーストリア文部大臣奨励賞"Burdigungspreis"受賞。ウィーン国立音楽大学1976年度鍵盤楽器部門最優秀主席卒業賞受賞後、1977年同大学大学院、同大学マスタークラス ピアノ演奏学科を経て、留学先のウィーンを中心に活動した。
 78年に帰国、東京音楽大学講師を務める。CDシューマンの「フモレスケ」及び「色とりどりの小品」全曲は「渋い選曲だが、丸山の素直な感性が表われ、自然体の流れで心地よくまとまった演奏」と評価されている。
 主な著作に、「モーツァルトの作品解釈 幻想曲KV.385g(397)」ムジカノーヴァ(音楽之友社) 1991年4月号 と「モーツァルトの作品解釈 ソナタKV.475,457」ムジカノーヴァ(音楽之友社)別巻モーツァルト特集1991年がある。
・2001年8月Tong Il Hanピアノ第13回Festival広島エリザベート音楽大にてに参加 。同Festivalにてピアノリサイタル、同Festivalにて公開講座

主な演奏会
1976年:ピアノリサイタル 東京、オーストリア各地 フランス、アンカレッジにて)
1988年:ピアノリサイタル ウィーン他(東京、京都)
1990年:アンカレッジ ピアノリサイタルTV録音
同年:アンカレッジ 協奏曲演奏会
1991年:埼玉フィルハーモニー交響楽団定期公演出演他
2001年10月東京にてリサイタル
2005年5月12日ピアノリサイタル 
所属学協会:日本ピアノ教育連盟(2001年)

全席自由 一般4,000円  学生3,000
申込み:CNプレイガイド  
Tel:0570-08-9990
     (株)アートユニオン 
Tel:03-6338-9272
         (有)メモリーエフ企画
Tel:03-3780-4951
主催: (株)アートユニオン
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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