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2014年10月15日 (水)

ジュゼッペ・ヴェルディ《椿姫》への誘い
ニコレッタ・コンティ(指揮者)を迎えて
レクチャーコンサート

11/6(木)pm6:30(開場pm6:00)
イタリア文化会館 アニェッリホール

 イタリアから女性指揮者ニコレッタ・コンティを迎えて、和光市のオペラ団体“オペラ彩”が11/22・23の両日、《椿姫》を開催する。既にこのサイトで配信済み。↓
http://musicalacarte.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-1498.html
141106trim 今回の催しは、そのプレ・レクチャー。なのだが、何と本番の指揮者が自ら語り、後半には、本番のヴィオレッタとアルフレート、それにジェルモンが、アリアと二重唱を、コンティさんのピアノ伴奏で歌う。
 この日のヴィオレッタ、出口正子さんはミラノスカラ座研修所で研鑽を積み、30年間イタリアで主役を張ってきた知る人ぞ知る根っからの歌姫。今回のオペラ本番では二日目に出演される。
第1部 :レクチャー 
G.ヴェルディ オペラ「椿姫」
講師 ニコレッタ・コンティ(指揮者)
(日伊通訳付)

第2部:ミニコンサート 
G.ヴェルディ オペラ「椿姫」よりアリアと二重唱
出口 正子(ヴィオレッタ ソプラノ)
秋谷 直之(アルフレード テノール)
谷 友博(ジェルモン バリトン)
ピアノ:ニコレッタ・コンティ
プログラム:
第一幕 ヴィオレッタのアリア「花から花へ」
第二幕 アルフレードのアリア「燃える心を」
              ヴィオレッタとジェルモンの二重唱「ヴァレリー嬢ですか」
              ジェルモンのアリア「プロヴァンスの海」
第三幕 ヴィオレッタとアルフレードの二重唱「パリを離れて」

 ニコレッタ・コンティNicoletta Conti(指揮者)は、イタリア・ボローニャ出身。指揮をミラノ国立音楽院、ボローニャ国立音楽院にて学ぶ。ボローニャ大学において音楽学を専攻して大学院を修了。シエナにおいてフランコ・フェラ―リ、ザルツブルグにおいてレオポルド・ハーガー、ボストンにおいてレオナード・バーンスタイン、小澤征爾、クルト・マズーア等の各氏に師事。イタリア国内外の数々の国際コンクールに入賞し、オペラ及びコンサートの指揮者として本格的な活動を開始する。
 コヴェント・ガーデン、フィレンツェ、ボローニャ、トリノ等の有名歌劇場やペーザロの「ロッシーニ・フェステバル」、「イトゥリア・ヴァレイ音楽祭」に招かれ、パヴァロッティをはじめ、レナート・ブルゾン、レオ・ヌッチ、ダニエラ・デッシー、ロベルト・アラーニャ、ライナ・カバイヴァンスカ他の著名な歌手と共演している。日本では、フィオレンツァ・コッソットとのオーチャードホール公演、オペラ「イル・トロヴァトーレ」で来日し、大成功を収める。
 優れた音楽家に贈られるミネルヴァ賞イタリア人初受賞者。2006年、イタリア政府より共和国騎士団勲章を受勲。ボローニャ国立音学院教授。
問い合せ:イタリア文化会館 Tel. 03-3264-6011(内線13, 29) 
                    E-mail: eventi.iictokyo@esteri.it
申し込み
 
 
 
 氏名・電話番号・参加人数を明記し、「11月6日レクチャーコンサート」係へ
 イタリア文化会館 右記アドレス宛にメールで。 
eventi.iictokyo@esteri.it
 オペラ彩 Tel/fax:048-201-3121 メール opera-sai@jcom.home.ne.jp
コーディネーター:和田タカ子(オペラ彩 主宰)
主催:イタリア文化会館、特定非営利活動法人オペラ彩
注:写真は、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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