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2014年10月21日 (火)

エフゲニー・ザラフィアンツ 
チェコ・フィルハーモニー弦楽三重奏団
ドヴォルザークとブラームスの深遠なる世
12/2(火)pm7:00
五反田音楽ホール
(五反田文化センター内)

ドヴォルザーク・ファンタジー
…スラブ舞曲、アメリカ、家路などのメロディー集
ドヴォルザーク:ピアノ三重奏ホ短調「ドゥムキー」op90
ブラームス:ピアノ四重奏曲第1番ト短調 op25


141202stringエフゲニー・ザラフィンアツ (ピアノ)
 ロシアのノヴォシビルスク生まれ。音楽家の両親のもとで育ち、8歳から才能ある子供たちだけを教育するモスクワ音楽院付属中央音楽学校でエレナ・ホヴェンに師事。グネーシン音楽院、オルスク音楽院、グリンカ音楽院、大学院での首席卒業後、当音楽院で教鞭をとる。全ロシアコンクール、ポゴレリッチ国際音楽コンクールなどで入賞した後ドイツや日本で活発に音楽活動を展開。ソロリサイタルはじめ、海外アーティストとの共演による室内楽、協奏曲も高く評価されている。月刊誌「音楽の友で21世紀の名演奏家事典にて、世界の注目されるピアニスト70人に入るなど、聴衆の魂を揺さぶる美しい音色と精神性の高い演奏で熱烈なファンを増やし続けている。

チェコ・フィルハーモニー弦楽三重奏団
ヴァイオリン:オタ・バルトシュ
 プラハ音楽院、そしてノラ・グルムリーコヴァーに師事しプラハ音楽アカデミーを卒業後、世界的ヴァイオリニスト、ナタン・ミルシテインとオレグ・カガンの下で研鑽を積む。1982年にはマルティヌー作品の最も優れた演奏に贈られるチェコ音楽財団賞を獲得し、ベートーヴェン・ヴァイオリン・コンクールでは桂冠賞を受賞。1986年にチェコ・フィルハーモニー管弦楽団に入団。チェコ・フィルハーモニー八重奏団とプロ・アルテ・アンティクァ・プラハのメンバーでもある。
ヴィオラ:ヤロスラフ・ポンヂェリーチェク
 テプリツェ音楽院にてズデニェク・コラーシュスキーにヴァイオリンを師事し、その後ヴィオラ奏者への転向を決意。プラハ音楽アカデミーでは、かの有名なスメタナ・カルテットのミラン・シュカンパに師事する。1985年にチェコ・フィルハーモニー管弦楽団に入団し、2003年より首席ヴィオラ奏者を務めている。プロ・アルテ・アンティクァ・プラハのメンバーでもある。
チェロ:フランティシェク・ホスト
 プラハ音楽院にてヴィクトル・モウチカに、さらにプラハ音楽アカデミーにてヨゼフ・フッフロに師事。1975年にチェコ・フィルハーモニー管弦楽団に入団し、1983年より首席チェロ奏者を務めている。ソリストとして、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、プラハ交響楽団、マドリード国立管弦楽団、その他国内外で多くの室内管弦楽団と共演している。チェコ・フィルハーモニー八重奏団のメンバーでもあり、またコントラバスのイルジー・フデッツと20年以上に渡り“デュオ・ディ・バッソ”を組んでいる。CD録音も数多い。 
全席自由 6、000円
主催:アルペジオ音楽企画/ミューズ会
申込み・問合せ:アルペジオ音楽企画
 Tel:03-3418-5344
          ミューズ会 Tel:042-366-6452
 東京文化会館チケットサービス Tel:03-5685-0650
 (改修工事のため、11月末日まで窓口の取り扱いはありません)
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

 

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