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2014年11月22日 (土)

ヨコハマ・ワーグナー祭・27
~喝采!横浜のワーグナー~

2015年 1/11
(日)pm2:00
横浜市開港記念会館

みなとみらい線「日本大通駅」下車①出口すぐ

150111 《ヨコハマ・ワーグナー祭》は、横浜で活躍するプロフェッショナルな音楽家の団体「横浜音楽文化協会」(通称「おん・ぶん・きょう)が、横浜で没した英国人音楽家、クリスチャン・ワーグナーを偲んで、毎年1月に開催するバラエティーに富んだニュー・イヤー・コンサート。 会場の《横浜市開港記念会館》は横浜モダン建築のシンボル。その情緒溢れる佇まいも併せて、お楽しみ頂く趣向。
 開港間もない19世紀の横浜居留地で暮らしたクリスチャン・ワーグナーは、地元で室内楽やオーケストラの音楽活動を行なっていたという。時あたかもヨーロッパではリヒャルト・ワーグナーがバイロイト祝祭劇場で、楽劇「ニーベルングの指輪」の初演を行っていた。それを知った横浜のワーグナーは、ワーグナー・フェスティバルと題して演奏会を催した。
 
 
 チラシの題字下のカットは、イギリスの画家チャールズ・ワーグマンが、当時の冊子ジャパン・パンチに風刺をこめて、横浜のワーグナーが1876年に開催したコンサートの様子を絵にしたのも。
 『ジャパン・パンチ(The Japan Punch)』誌は、『イラストレーテッド・ロンドン・ニュース』の特派員として来日したイギリス人画家チャールズ・ワーグマンが、文久二(1862)年、横浜の居留地に住む外国人を対象に創刊した諷刺マンガ誌。ワーグマンは明治維新前後の激動する日本の様子や珍しい日本の風俗・習慣などを挿し絵入りの記事にして本国へ送るかたわら、日本人に洋画を教え、そして約25年間にわたり居留地住民向けにこの月刊誌を発行し続けた。(チャールズ・ワーグマン:1832.8.31. ロンドン生まれ、1891.2.8. 横浜没)
 “ヨコハマのワーグナー”は、1891年1月10日、横浜の根岸で没し、今、横浜外国人墓地に埋葬されている。

     【一部】
E.グラナドス:スペイン舞曲 第5番
H.トゥルネチェック:2台のハープの為のデュオ
 
作品23
   
杉山敦子/ハープ
   鈴木真希子/ハープ

T.ベーム:グランド・ポロネーズ ニ長調 作品16
   
松崎ふみ/フルート
   鈴木陽子/ピアノ


R.シューマン/ F.リスト編曲:献呈
F.シューベルト/ F.リスト編曲:アヴェ・マリア
F.シューベルト/ F.リスト編曲:ウィーンの夜会 第6番
   
須江太郎/ピアノ

     【二部】
R.シューマン:アダージョとアレグロ 作品70
   
齋藤鶴吉/チェロ
   大瀧郁彦/ピアノ

N.リムスキー=コルサコフ:オペラ「金鶏」より 
 シェマハ女王のアリア “太陽への讃歌”
J.シュトラウス2世:春の声
   
村上曜子/ソプラノ
    小倉一美/ピアノ

チャイコフスキー:弦楽四重奏曲 第1番ニ長調 作品11
   カントゥス・クァルテット
    
物集女純子/ヴァイオリン
    梅原真希子/ヴァイオリン
    大島路子/ヴィオラ
    森澤 泰/チェロ

<司会> 竹村 淳

席自由 前売り3,000円 当日券 3,500円
主催:横浜音楽文化協会 第27 回ヨコハマ・ワーグナー祭実行委員会
申込み:ヨコハマ・ワーグナー祭実行委員会
Tel:045-581-9502(塚田)
協賛:株式会社ヤマハミュージックリテイリング横浜店
後援:横浜市中区役所/公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団
        NHK 横浜放送局/神奈川新聞社/毎日新聞横浜支局
       読売新聞横浜支局/朝日新聞横浜総局/ TVK(テレビ神奈川)
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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コメント

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