無料ブログはココログ

« | トップページ | »

2014年12月18日 (木)

読響アンサンブル・シリーズVol.3
ニュー・イヤー・コンサート 
~華麗なる木管五重奏~

2015.1/17(土)pm2:00
よみうり大手町ホール

千代田区大手町1-7-1 読売新聞東京本社内

倉田優(フルート・読響首席奏者)
北村貴子(オーボエ)
藤井洋子(クラリネット・読響首席奏者)
岩佐雅美(ファゴット)
伴野涼介(ホルン)
野本洋介(打楽器)

【曲目】(予定)
ハイドン/ディヴェルティメント 変ロ長調 Hob.Ⅱ:46 
モーツァルト/歌劇<魔笛>から
イベール/3つの小品 
J.シュトラウス
/喜歌劇〈こうもり〉序曲
J.シュトラウス/ポルカ〈観光列車〉
J.シュトラウス
Ⅱ・Jos.シュトラウス/ピチカート・ポルカ 
J.シュトラウス
/ワルツ〈朝の新聞〉
J.シュトラウス
/アンネン・ポルカ 
J.シュトラウス
/エジプト行進曲 
J.シュトラウス
/ワルツ〈美しく青きドナウ〉

150117 日本トップクラスのオーケストラ、読売日本交響楽団のメンバーによる「読響アンサンブル・シリーズ」。毎回異なる編成でさまざまな室内楽を楽しむ、シリーズVol.3は、題して「華麗なる木管五重奏」。フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルンの木管五重奏に打楽器を加えた編成だ。「“ニューイヤー・コンサート”らしく、心躍るワルツやポルカを織り交ぜながら、2015年の幕開けを幸福な音楽でお祝いします」と主催者。
 読響の管楽器奏者26人のうち、女性は木管楽器の4人。首席フルートの倉田優、オーボエの北村貴子、首席クラリネットの藤井洋子、ファゴットの岩佐雅美です。ここに今回、ホルンの伴野涼介、打楽器の野本洋介の男性二人が加わって、木管アンサンブルならではの温かな響きを、華やかに繰り広げます。
150117_1 公演の前半はハイドンの「ディベルティメント変ロ長調」、イベールの「3つの小品」など、木管五重奏のための曲を中心に精緻なアンサンブルの妙味を楽しめる内容。後半はがらりと雰囲気を変えて、ウィーンのニューイヤー・コンサートにならい、「観光列車」「美しく青きドナウ」など、ヨハン・シュトラウスⅡ世のポルカやワルツを集めて、晴れやかな新年の気分を存分に味わっていただく。
 今春オープンした、よみうり大手町ホールは、室内楽に最適な501席。壁、床、座席、ステージには樺、カリン、檜などの木材をふんだんに用いて、温かく居心地のよい空間と、豊かな響きを実現している。ビジネスの中心街・大手町に居ながらにして、日常を忘れ、読響サウンドに身を委ねる極上のひとときをお楽しみいただけます。
全席指定3,000円(税込み)
申込み:よみチケ http://www.yomi-ticket.com/
     チケットぴあpia.jp/(Pコード:227-534)
     ローソンチケット(Lコード34326)
     イープラス:eplus.jp/
主催:読売新聞社 協力:読売日本交響楽団
問合せ:読売新聞東京本社文化事業部Tel:03-3216-8500(平日10-17時)
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

.

« | トップページ | »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« | トップページ | »