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2015年1月19日 (月)

ミハイル・カンデンスキー ピアノリサイタル
南麻布ランチタイム コンサート・138
1/29(木)pm12:30
南麻布セントレホール


リスト編曲 シューベルト:春の望み
リスト:愛の夢 3つの夜想曲  
 第1番 変イ長調 「気高き愛」   
 第2番 ホ長調 「聖なる死」  
 第3番 変イ長調 「愛し得るかぎり愛せ」
リスト編曲 シューベルト:「魔王」

150129pf
 このランチタイムコンサートは、正午にオープンして開演までの30分、コーヒー・紅茶のサービスでくつろぎ、アンコールを含めて40分ほど。毎週だから2年半で、はや138回。
 
 
 カンデンスキーさんは、2012年6月から昨年までに4回出演している。
 今回の選曲は、「新年らしい希望の曲目にしました。崇高な愛が語られます。当初の演目に、<魔王>を加えたので、暗闇と光の対比にもなりました」という。
 ミハイル・カンデンスキーさんは、1973年モスクワ生まれ、大画家W.カンディンスキーの家系にあたる。モスクワ音楽院主席卒業。全額給費特待生として渡英、英国王立音楽院大学院修了。ウィンゲート賞受賞。E.ヴィルサラーゼ、H.ミルン、W.トロップ他の各氏に師事した。
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991年グネーシン在学中にプロコフィエフ:ピアノ協奏曲第1番でデビュー。ロシア・ヨーロッパ各地でリサイタルや音楽祭に出演、特にラフマニノフを中心とするロシア音楽では「多くの音楽家たちが今日聴くことのできる最高峰として受け止めるであろう」と本国から高く評価され、モスクワ・ラジオ放送録音の「ラフマニノフ24プレリュード」は今なおモスクワに放送される。
 2001年の来日以降、サントリーホール、紀尾井ホール等にてリサイタル、ウィーン・フィルやN響メンバーとの共演、福島市音楽堂にて名曲アルバム・チャリティコンサートを行う。7枚のCDではラフマニノフ、スクリャービン、ショパン、リスト、グリンカ、バラキレフ、ボロディン、リャードフ、チャイコフスキー、リムスキー=コルサコフを収録、好評を博す。
 現在洗足学園音楽大学・同大学院非常勤講師、東京ピアノコンクール、ヨーロッパ国際ピアノコンクールin Japan、ショパン国際コンクールin Asiaの各審査員。2014年よりPTNA正会員。http://www.k4.dion.ne.jp/~mikhail/
会員500円 一般1000円
申込み:南麻布セントレホール Tel 03-5791-3070
                  www.centre-hall.com/
主催:サポート ミュージック ソサイエティ

注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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