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2015年2月 1日 (日)

相原千興(Vn)  藤井亜紀(Pf)
ヴァイオリンとピアノのデュオリサイタル

2/12
(木)pm7:00
東京文化会館 小ホール

W.A.モーツァルト:ヴァイオリンソナタ 変ロ長調 KV.378
リヒャルト・シュトラウス:ヴァイオリンソナタ 変ホ長調 作品18
セザール・フランク:ヴァイオリンソナタ イ長調

150212duo 今回のデュオのきっかけは、昨年1月のラフマニノフのピアノ協奏曲室内楽版だったと相原氏。「これが大好評だったので、そのときデュオも、と意気投合しました。藤井さんの新鮮な解釈とスケールの大きいフレーズ感に、いつも演奏意欲を刺激されています」
相原千興(ヴァイオリン)
 1987年NHK朝の連ドラ"チョッちゃん"のヴァイオリン少年を演じ、好評。NHK毎日新聞学生音楽コンクール、江藤俊哉ヴァイオリンコンクール、 日本モーツァルト音楽コンクール(ザルツブルグ派遣)、第7回JILA音楽コンクール等、数々のコンクールに入選、入賞、優勝。 サラマンカホールにて名古屋フィルハーモニー交響楽団とベートヴェンのヴァイオリン協奏曲を共演。第11回日本オーストリア文化協会オーディション合格、 サントリーホール(小ホール)フレッシュコンサート出演。第1回横須賀YBP国際音楽コンクールヴァイオリン部門エレガント賞受賞。 ハープ奏者で日本の草分け的存在でもあるヨセフ・モルナール氏と共演。イエルク・デムズ氏のヴィオラソナタをデムズ氏と本邦初演。久石譲監督音楽映画"カルテット"に弦楽四重奏で出演。 クライネス・コンツェルトハウス欧州公演にてスイス、オーストリアにて演奏するなど華々しく活躍する。 桐朋学園大学音楽学部演奏学科(弦)卒業。同学長の故江藤俊哉氏、アンジェラ氏に師事。 国際音楽祭、マスターコース等を通じ、国内外の教授、演奏家、指揮者方からも教えを受ける。フィルハーモニカ・トウキョウ、オーケストラ・ナデージタ、東京チェンバーフィルハーモニック、東京フォルトゥーナ管弦楽団のコンサートマスター、クァルテット・グラーツィアの第一ヴァイオリンを務める。
藤井亜紀(ピアノ)
 レパートリーはバロックから現代曲まで幅広く、特にバッハのみずみずしい解釈には定評があり、また現代音楽作曲家作品も数多く手懸けている。ソロリサイタルにおいては、「このピアニストの高い音楽性と多彩な表現力は注目されるべきである、今後の活躍が期待される(『音楽の友』)」「文句のない美しい音、確かな技巧の上に展開されるピアニズムは、感性と知性の調和をあわせ持つ。(『ムジカノーヴァ』)」など高い評価を得ている。アンサンブルピアニストとしても数多くの国内外の第一線のアーティストと共演、コラボレーションを繰り広げ、それぞれ篤い信頼を得ている。国外では、2002年ロシア・サンクトペテルブルグでの公演を皮切りに、近年さらに国際的な活躍の場を広げている。特にハンガリーにおいては、2003年にソルノク交響楽団定期演奏会のソリストとして招かれて以来、サヴァリア響、Duna響などに客演し、2007年はソルノク響ルーマニア公演でもソリストをつとめた。2008年8月は、ソルノク響フランスツアーの中の一である、Boulogne(ブーローニュ)、TheatreMonsignyでの公演でリスト「死の舞踏」を共演し成功をおさめた。その実力と音楽性は不動の定評として聴衆のみならず団員の圧倒的支持を受けている。2009年8月はフランス、Le Touque国際音楽祭・ピアノフェスティヴァル"Les PianosFolies"に招聘された。東京藝術大学音楽学部附属音楽高校を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。在学中、日本演奏連盟新人賞を受賞し、円光寺雅彦氏指揮、仙台フィルハーモニー管弦楽団と共演しデビュー。その後ドイツに渡り、ミュンヘン国立音楽大学大学院マイスタークラス修了、マイスターディプロムを取得した。これまで、クラウス・シルデ、堀江孝子、中山靖子、岡林千枝子、佐武由枝子、伊達華子、埴信子の各氏に師事。現在、聖徳大学音楽学部講師、および茨城県立松陽高校音楽科の非常勤講師を務める。
全自由席 一般2,500円(当日 3,000円) 学生2,000円
申込み:東京文化会館チケットサービス Tel:03-5685-0650
 ハラヤミュージックエンタープライズ Tel:03-3587-0218
 ホームページから:http://www.harayamusic.com
後援:聖徳大学SOA音楽研究センター
   山本海苔店 ユーロクラシクス
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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