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2013年6月17日 (月)

ゆうこ モーニングコンサート
7/14
(日)am10:15開演(9:45開場、11:15終演予定
くにたち市民芸術小ホール

http://www.kuzaidan.com/hall/access/index.html

 YOU TUBEに週1曲、日本の歌を紹介する活動を続けている二期会会員、国立市在住のゆうこ(西川友子・旧姓吉田)さん。
「地域のお子さまから年配の方まで、気軽に足をお運びいただき、楽しんでいただけたらという思いで、童謡など馴染みのある曲を選びました」
 
 
 私の名前は「友子」と書いて「ゆうこ」なのに、なかなか覚えてもらえないのでこの7月のコンサートは「ゆうこモーニングコンサート」にしてみました。8月の新潟公演も「YUKO  SOPRANO RECITAL」です。
 共演のピアニスト木村玲子さんとは同郷で、共に新潟中央高等学校音楽科の出身だ。
  日曜の午前中、しかも馴染みのないホール。なのだが、気の合う仲間とアットホームな会場での、地に足のついた活動に惹かれる。

2013アヴェ・マリア
星に願いを
日本の夏の歌メドレー 
せみのうた
ドロップスのうた
オペラ
ボエームより
 私が街を歩くと
オペラジャンニスキッキより
 私の大好きなお父さん
オペラカルメンより
 ハバネラ
花は咲く ほか       

ゆうこ [ソプラノ]
 西川友子(旧姓吉田)新潟中央高校音楽科、東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。二期会オペラ研修所第55期マスタークラス修了。二期会「新進声楽家の夕べ」、「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」等出演。
木村玲子 [ピアノ]
 新潟中央高等学校音楽科、国立音楽大学音楽教育学科卒業。
ピアノを故・吉田文子氏に師事。これまでに、新潟県合同新人演奏会出演、フルートとデュオコンサートを開催。府中市在住。

全席自由  大人 1,000円 中学生以下300円 当日券あり
申込み:フェルミエール Tel 042-573-0923
    国立楽器国立店 Tel 042-573-1111
遠方よりお越しの方はお取り置きいたします。
合せ・取り置き
Tel 080-8812-8285(西川
      nishikawayuko0919@gmail.com
会場情報:くにたち市民芸術小ホール
http://www.kuzaidan.com/hall/access/index.htm
※JR国立駅南口バス乗場:4番
立川バス、矢川駅、国立操車場
または国立泉団地行き「市民芸術小ホール・総合体育館前」下車
※JR矢川駅から徒歩10分
※JR谷保駅から徒歩10分
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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2013年6月16日 (日)

  クァルテット・グラーツィア
             第6回定期演奏会 
~ブラームス・室内楽作品の楽しみ~

7/6
(土)pm7:00
東京文化会館 小ホール

ヴァイオリン:相原千興130706
ヴィオラ:長谷川弥生
チェロ:寺井 創
ホルン:藤田乙比古
ピアノ:藤井亜紀

オール・ブラームス・プログラム
ピアノ三重奏曲 第1番 ロ長調 作品8
ホルン三重奏曲 変ホ長調 作品40
ピアノ四重奏曲 第1番 ト短調 作品25

「これまで何回か共演を重ねてきたクァルテット・グラーツィアの皆さんとオールブラームス。まさにピアニスト冥利に尽きるプログラムですが、今回それぞれの作品に改めて向き合い演奏する幸せを深く実感しています」と藤井亜紀さんから便りが。
 クァルテット・グラーツィアは、2002年のマタイ受難曲を皮切りに、ミサ、レクイエムなど宗教曲の演奏を主要な活動とした“フィルハーモニカ・トウキョウ”の首席奏者が、06年に結成した弦楽四重奏団。07年7月には信州新町美術館ミュージアムコンサートを開催している。
 毎月一回、さまざまな編成による室内楽演奏会「テプコ銀座館・おもしろ音楽館」の公演も重ねている。08年4月、東京文化会館小ホールで開催しいた第一回定期演奏会は音楽の友6月号で高い評価を得た。
 今回のテーマについて、ヴァイオリンの相原千興氏からコメントを頂いた。題して「若きブラームス~光と影~」
 若いころに作曲されながら、すでにその確固たる音楽世界を築いていたブラームス珠玉の室内楽作品を、ピアニストを中心として選曲しました。一晩ではなかなか実現が難しい、さまざまな編成の演奏を是非お楽しみいただきたいと思います。
 アンサンブルに音楽的に信頼をおけるピアニストの藤井亜紀さん、ホルンの名手の藤田乙比古さん、ヴィオラの名手の長谷川弥生さん、チェロは良き理解者、寺井創くん。リハーサルも楽しく進み当日が待ち遠しくなっています。
 出演者の略歴は以下の通り。
相原千興[ヴァイオリン]
 1987年NHK朝の連ドラ"チョッちゃん"のヴァイオリン少年を演じ、好評。NHK毎日新聞学生音楽コンクール、江藤俊哉ヴァイオリンコンクール、日本モーツァルト音楽コンクール(ザルツブルグ派遣)、第7回JILA音楽コンクールなど数々のコンクールに入選、入賞、優勝。名古屋フィルとベートヴェンの協奏曲を共演。ハープ奏者、J.モルナールと共演。イエルク・デムズと氏のヴィオラソナタを本邦初演。などなど。
長谷川弥生[ヴィオラ]
 桐朋学園女子高、桐朋学園大学卒業後、同大学研究科に進学。タングルウッド音楽祭に奨学金を得て参加、キジアーナ音楽院のセミナーではユーリ・バシュメットのマイスタークラスでディプロマ特別賞をR.ブレンゴラの室内楽クラスでディプロマ名誉賞を得る。文化庁の第1回インターンシップ研修生に選ばれ奨学金を受ける。江藤俊哉、石井志都子、店村眞積、ユーリ・バシュメットの各氏に師事。1994年、津田ホールでソリストとして本格的なデビューリサイタルを開催。新作ヴィオラ曲も含めたCD「彩・現代日本のヴィオラ音楽・選」をリリース。カザルスホールで自主リサイタルの模様を収録したCD「心地よいロンド」(音楽之友社)が好評を得る。
寺井 創[チェロ]
 東京藝大音楽学部附属高等学校、同大学音楽学部卒。在学中、ウィーン・プラハ・ブダペスト合同の国際室内楽講習会に大学から派遣される。藝大室内楽定期演奏会に毎年出場。サイトウキネン「若い人のための室内楽講座」、小澤征爾音楽塾オペラに参加。大学卒業試験においてアカンサス賞、同声会賞を受賞。現在、藝大非常勤講師、藝大フィルハーモニアに所属。これまでに、毛利伯郎、北本秀樹、河野文昭の各師に師事。
藤田乙比古[ホルン]
 日本大学藝術学部音楽学科、及びギルトホール音楽演劇学校(イギリス)にて、ホルンを千葉馨、D.クリップス、室内楽を鈴木清三、Y.エトリンガー、諸氏に師事する。帰国後、木管五重奏団を結成主宰し、第18回民音室内楽コンクール第2部門で第1位を受賞。第34回ミュンヘン国際コンクール木管五重奏部門ファイナリスト等々現在はスタジオ・レコーディングをメインに、室内楽、オーケストラ奏者として演奏している。日本大学藝術学部音楽学科非常勤講師。
藤井亜紀[ピアノ]
 レパートリーはバロックから現代曲まで幅広く、特にバッハの生命力溢れる演奏に定評がある一方で、明晰な分析とテクニックに裏付けられた現代作品の演奏にも造形が深い。ソロリサイタルでは「安定した技巧と鋭い集中力を発揮、のびのびとしたスケールの大きな表現力。藤井は自分の歌い方を確立している。このピアニストの高い音楽性と多彩な表現力は注目されるべきである、今後の活躍が期待される(『音楽の友』)」「文句のない美しい音、確かな技巧の上に展開されるピアニズムは、感性と知性の調和をあわせ持つ。(『ムジカノーヴァ』)」など高い評価を得ている。アンサンブルピアニストとしても数多くの国内外の第一線のアーティストと共演、コラボレーションを繰り広げ、それぞれ篤い信頼を得ている。国外での近年の活躍は、是非とも以下のURLでご覧いただきたい。

 出演者の詳細は、以下のURLでご覧頂けます。
http://www.harayamusic.com/concert/2013/130706.html
全自由席 一般:3,500円 前売:3,000円 学生:2,000円
申込み:東京文化会館チケットサービス Tel:03-5685-0650
マネジメント:(株)ハラヤミュージックエンタープライズ
Tel:03-3587-0218
ホームページから注文出来ます。
http://www.harayamusic.com
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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2013年6月12日 (水)

マリー・アントワネットが愛したハープ
「マリー・アントワネット物語展」開催記念
摩寿意 英子 ハープコンサート

Eiko Masui Harp Concert with Flaut Traverso

7/7
(日)pm3:00
兵庫県立美術館「ギャラリー棟1F」アトリエ 1

演奏楽器/演奏者
ナーデルマン シングルアクションハープ(1760年代)
/摩寿意 英子
フラウト・トラヴェルソ
(1700年オトテール モデル)
/太田 里子
130707_harp_2
プログラム
メイヤー /
  ソナタ(ファンタジーアとラルゲット)

Ph.J.Meyer(1737-1819) / Sonate
クルムフォルツ / ソナタ 1番,2番
J.B.Krumpholtz  (1742-1790)
マリー・アントワネット/魅惑の肖像画
Marie Antoinette(1755-1793)
ヴィオッティ / ソナタ
Giovanni Battista Viotti(1755-1824)
ソフィア・コッリ=デュセック
Sophia Corri-Dussek(1775.1831年?)
モーツァルト / ソナタ kv27 (1766)
W.A.Mozart(1756-1791)
モーツァルト / キラキラ星変奏曲
W.A.Mozart / Variations

 ハープ奏者の摩寿意英子さんといえば、ハープ奏界では周知の逸材。経歴にもあるようにマリー・アントワネット時代のハープや正倉院に残る、復元された箜篌(くご)の演奏まで手がけている。今回の催し経緯を伺いました。
 昨年7月7日に名古屋市博物館から始まった「マリー・アントワネット物語展」という展覧会が,ちょうど丸1年かかって兵庫県立美術館に廻ってきました。そこで、地元在住の私は、この物語展に因んだコンサートを企画いたしました。
図録には私が所有しているナーデルマンハープの写真(チラシ参照)が載っておりますが、そのハープで演奏致します。ナーデルマンは、マリー・アントワネットの専属ハープ製作者です。
 展覧会の音声ガイドには、2004年収録のCDから‘クルムフォルツ作曲のハープのためのソナタ’が起用されています。
 このソナタは,マリー・アントワネットから寵愛を受けていた女官長のランバル侯爵夫人に献呈されています。ランバル公爵夫人はよこしまなポリニャック伯爵夫人から、女官長の地位を奪われ、イギリスに逃れていましたが,フランス革命が勃発した時,果敢にも一人パリに戻り,マリー・アントワネットを支えたため虐殺されました。
 摩寿意 英子(Eiko Masui)さんは、東京芸大の日本画科を卒業後、絵筆をハープに持ちかえ、イタリア政府給費留学生として、イタリア国立ローマのサンタ・チェチーリア音楽院ハープ科を最優秀の成績で卒業。帰国後,東京芸大大学院ハープ科を修了しました。
 ヨセフ・モルナール,桑島すみれ,アルベルタ・スリアーニ,ジャクリーヌ・ボローの各氏に師事。国内及びヨーロッパで活躍。リサイタルも数多く開催している。マリー・アントワネット時代のハープや,正倉院に残る(復元)による演奏も手がけている。CDに「恋の鶯」「月の光に魅せられて」「クルムフォルツ・ハープの為のソナタ」などがあります。日本ハープ協会理事。
 フラウト・トラヴェルソで共演の太田 里子(Satoko Ota)さんは、相愛大学音楽学部をへて同大学研究科修了。第6回ソリストコンテスト部門優秀賞受賞。昭和音大大学院修士課程音楽研究科を修了。2002年ベルギー・ブルージュ国際古楽コンクール、セミファイナリスト。フルートを平尾多美納、伊藤公一、西田直孝、有田正広の各氏に、バロックフルートとその他の時代楽器を有田正広、M.アンタイの各氏に師事。色々な時代のフルートを用いてソロや室内楽を行うほか、オリジナル楽器によるオーケストラのコンサート、レコーディングにも参加している。2004年クルムフォルツ作曲「ハープのためのソナタ」でのオブリガードフルートを、クラシカルフルートで摩寿意 と共演している。

入場料:前売り2,500円 締切り6/30(当日3,000)
申込み:e-mail:studio_regina@yahoo.co.jp
    Fax:0789-73-4088
主催:STUDIO REGINA
後援:「マリー・アントワネット物語展」実行委員会
協力:STUDIO NOHARA・ ワオンレコード・ A&D audioguide
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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2013年6月 8日 (土)

おん・ぶん・きょう:スペシャルステージ
よこはまマリンコンサート 22th

22th Yokohama Marine Concert
雨ニモマケズ 風ニモマケズ
-西洋音楽を愛した宮沢賢治を訪ねて-

7/13(土)pm1:30
横浜みなとみらい大ホール


130713_4  《よこはまマリンコンサート》は、横浜で活躍するプロフェッショナルな音楽家の団体「横浜音楽文化協会」が毎年開催する個性あふれるコンサートだが、第22回を迎える今回は、とりわけ盛りだくさんな企画だ。
「今年没後80年になる日本を代表する詩人・作家にして西洋音楽を深く愛した宮沢賢治。彼にちなんだ音楽作品と、今年記念年を迎えるワーグナー、ヴェルディ、マスカーニ、プーランク、ブリテン、高田三郎ら、7人の作品で企画しました。
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。
130713_6・宮沢賢治(1896-1933)没後80年
    
・ワーグナー(1813-1883)生誕200年
・ヴェルディ(1813-1901)生誕200年
・マスカーニ(1863-1945)生誕150年
・プーランク(1899-1963)没後50年
・ブリテン(1913-1976)生誕100年
・高田三郎(1913-2000)生誕100年

 クラシック音楽を身近に感じていただけるよう司会や朗読を入れるなど、多彩な編成とともに飽きないプログラムを工夫しました。出演者は基本的に当協会メンバーでキャスティングしています。 様々な音楽家で構成される私たち横浜音楽文化協会(おん・ぶん・きょう)だからこそできるコンサートではないかなと思っています。音楽と文学とのコラボレーションの世界をお楽しみいただければ幸いです」と主催者。
ワーグナー:「タンホイザー」より エリザベトのアリア”愛の殿堂”
  ソプラノ:桑田葉子
ヴェルディ:「リゴレット」より”女心の歌”~第3幕四重唱
  ジルダ(S):村上曜子/マッダレーナ(Ms):安念奈津
  マントヴァ公爵(T):倉石真/リゴレット(Br):竹村淳
   ピアノ:鈴木陽子
プーランク:クラリネット・ソナタ
  クラリネット:武田忠善/ピアノ:冨田珠里亞
リスト:演奏会用パラフレーズ「リゴレット」
  ピアノ:三宅麻美
ブリテン:シンプル・シンフォニー(第1・第3・第4楽章)
   よこはまマリンオーケストラ(コンサートミストレス:水野佐知香)
              *
高田三郎:「水のいのち」より 1、雨 3、川 5、海よ
   よこはまマリン合唱団(指揮:川上勝功/ピアノ:小倉一美)
マスカーニ:「カバレリア・ルスティカーナ」間奏曲         
  チェロ:齋藤鶴吉/よこはまマリンオーケストラ (島津秀雄編曲)
                           
宮沢賢治作詞・作曲:「星めぐりの歌」他
   村上曜子(S)/安念奈津(Ms)/倉石真(T)/竹村淳(Br)
  ピアノ:深井利枝/よこはまマリンオーケストラ(林光編曲)
☆よこはまマリンオーケストラメンバー:
・ヴァイオリン:水野佐知香(コンサートミストレス)/青木敦子/板橋健/梅原真希子/小笠原伸子/勝又綾/児玉真理/谷裕美/千葉純子/物集女純子/山田実紀子 
・ヴィオラ:百武由紀/古川原裕仁/大島路子/安藤美佳 
・チェロ:齋藤鶴吉/中垣文子/井上雅代/迫本章子 
・コントラバス:渡邉恭一/渡邉紘
◇司会・朗読:柳澤涼子
入場料:全席指定3,800円 舞台後方席(LA,RA,Pブロック) 2,000円
申込み:神奈川芸術協会 Tel:045-453-5080
http://www.kanagawa-geikyo.com
横浜みなとみらいホールチケットセンター Tel:045-682-2000
http://www.yaf.or.jp/mmh/index.php
※未就学児の入場はご遠慮下さい。
託児サービス(先着10名・有料)5日前までにアンティへ
Tel:045-423-2431
主催:よこはまマリンコンサート実行委員会
    横浜音楽文化協会(おん・ぶん・きょう)
協力:横浜みなとみらいホール
後援:横浜市文化観光局、tvk(テレビ神奈川)、NHK横浜放送局、
        神奈川新聞社、毎日新聞社、読売新聞社、朝日新聞横浜総局

注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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2013年6月 3日 (月)

宮本文昭のヴェルディ “レクイエム”
G.Verdi(1813-1901)Messa da Requiem
ヴェルディ 生誕200年記念
東京シティ・フィル 第270回定期
6/8
(土)pm7:00
東京オペラシティコ ンサートホール

130608
指揮: 宮本 文昭
ソプラノ: 秦 茂子
メゾ・ソプラノ: 加納 悦子
テノール: 福井 敬
バリトン: 河野 克典
合唱:
東京シティ・フィル・コーア

(合唱指揮:藤丸 崇浩)

 チラシ裏面にこうある。
「尊敬する詩人の一周忌に奉げたと云われるヴェルディのレクイエムは、鎮魂と言うには余りに激しく、聴く者の心を強く揺さぶります。ヴェルディ生誕200周年の記念イヤーに宮本文昭が魂を注ぎ込み、豪華ソリスト、東京シティ・フィル・コーアと共に熱演します」
 ナマで聞いたことのある方なら多少とも身に覚えがおP10004501ありだろう。私は佐渡裕指揮でそれを知った。が、この曲のソプラノ・パートの国際標準は、こんなレベルではないことを、2007年6月、サンクトペレルブルクで知った。ゲルギエフが振るオペラを観にマリインスキー劇場へ行こうと誘われ、公演のない日に街を散策していて見つけたのがこのポスター(↑)。
注:写真は、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。
 バリトン以外のソリストと指揮者がイタリア人と云うことしか分からない。が、これはめっけモノだ。取り急ぎ腹を満たして出向いた。ハッキリ覚えていないが日本円で3,000円ぐらい。
 P1000447その小柄なソプラノChiara TAIGIさん(指揮者の左)の凄いのなんの、上半身を屈めて思い切り息を吸い込み次の瞬間その呼気を強烈な美声にかえて絞りだす。これぞ“絶叫”! ほかの3人が見劣り…いや居ることさえ忘れてしまうほど。“存在感”という生きものに思えた。
 さて、今回のソリストは如何に。 
 ソプラノの秦茂子さんは、シティフィルのファンなら御存じだろう。ちょうど1年前にヴィンシャーマン指揮でバッハの「ヨハネ受難曲」に出演している。フランス高等音楽院を首席で卒業後、モーツァルト「ツィアーデ」のタイトルロールで絶賛されるなど欧州で認められ、2010年ホリガー指揮名古屋フィルで日本デビュー。
 メゾの加納悦子さんは、ケルン市立歌劇場の専属歌手の時、フィガロの結婚「ケルビーノ」など40以上の演目で活躍。ザルツブルク音楽祭ではハイドン「聖ミサ」も。日本では新国の「ホフマン物語」、びわ湖ホール「トリスタンとイゾルデ」に出演など注目度急上昇。
 テノール福井敬は今更説明不要かもしれないが、「ラ・ボエーム」ロドルフォで鮮烈な二期会デビューを果たし、「ローエングリン」タイトルロール、「トゥーランドット」カラフ、「オテロ」、そして「パルシファル」…これほど役を選ばない多彩な歌唱をこなすテノールは希有。
 河野克典は、ミュンヘン音大で学び、ジュネーブで2位、ヘルトゲンボシュで1位など国際国際コンクール上位入賞を果たし、サルツブルク市賞受賞。小澤征爾、大野和士、K.ナガノ、K.マズア、G.ベルティーニなどの指揮者と数多く共演している。山口県「山口ふるさと大使」
 
 
 
 「秦さんと河野さんはヴェルディ“レクイエム”、初挑戦」とのこと。この布陣を見ると、マエストロ宮本が、ヴェルディ生誕200年に、この曲を選んだ意気込み、半端じゃないことをうかがい知ることができる。
全席指定
S席¥6,000 A席¥5,000 B席¥4,000 C席¥3,000 X席¥1,000
ユース・チケット(25才以下)¥2,000 
プラチナ・チケット(60才以上)S席¥4,500 A席¥3,800
主催・申込み:東京シティ・フィル Tel:03-5624-4002
http://www.cityphil.jp/concert/c2013/s20130608.html
注:写真は、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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2013年5月31日 (金)

わたしの好きな歌 vol.1
“ドイツリートの世界”
桒山 晃子
KUWAYAMA Akiko
ソプラノ・リサイタル
6/23
(日)pm2:00
藤沢リラホール

小田急線・JR東海道線 藤沢駅南口徒歩3分
アクセス:http://www.fujisawalyra.com/access.html
      
ゲスト130623sop
長島 剛子(ソプラノ)
梅本 実(ピアノ)

・モーツァルト:
魔術師 K.476
すみれ K.476
ルイ-ゼが不実な恋人の
  手紙を焼いた時 K.520
春への憧れ K.596
・シューベルト:
シルビアに D891
野ばら D257
鱒 D550
・ヴォルフ:
旅路にて/妖精の歌/出会い/少年と蜜蜂/春なんだ
…他

 もう6年前になりますが、第25回ソレイユ音楽コンクールで、とても印象深かったソプラノの新人桒山晃子さんが初めてのリサイタルを開催します。こんなお便りを頂きました。
…最初のリサイタルは、生まれ育った藤沢でと、心に決めていました。今回ゲストにお迎えする国立音楽大学時代からの恩師、長島剛子先生に背中を押して頂いて、私にとって一回目となる演奏会を企画しました。
‘わたしの好きな歌’と題し、学生時代から心惹かれ歌ってきた、詩と音楽が深く結びついた‘ドイツリ-ト’でプログラムを組みました。今回は、学生時代から歌いつづけてきたモ-ツァルトと一番好きな作曲家のヴォルフ、それにシューベルトのリ-トです。
 ソプラノの長島先生と今回ピアノを弾いて下さる梅本先生は「リ-ト・デュオ」を組んでおられ、毎年東京と札幌でリサイタルを開いていらっしゃいます。そのご縁で、ピアノを梅本先生に弾いて頂くことにいたしました。数年前から考えていたことを、先生方を始め、多くの方のお力添えにより、実現できる事をとても嬉しく思っています。
 会場は、小田急の藤沢駅南口に近く、吹抜け天井高6.5m、フラット床200席のアットホームな空間です。

桒山 晃子(KUWAYAMA Akiko)
 藤沢市出身。国立音楽大学附属音楽高等学校を経て、同大学声楽科卒業。二期会オペラ研修所第49期マスタークラス修了。第7回日本アンサンブルコンクールリ-トデュオ部門優秀演奏者賞。第7回大阪国際音楽コンクールデュオ部門第3位。第25回ソレイユ音楽コンクール入選。日墺文化協会フレッシュコンサート出演。稲森雅子、長島剛子の各氏に師事。二期会会員。

長島 剛子(Takeko NAGASHIMA)
 札幌に生まれる。北星学園女子高等学校音楽科を経て、国立音楽大学声楽科卒業。同大学院修士課程独歌曲専攻修了。ドイツデットモルト北西音楽大学卒業。その後ケルン音楽大学マスタークラスにてリート解釈法の研鑽を積む。帰国後は、歌曲、宗教曲を中心に活発な演奏活動を行い、1994年から毎年東京、札幌でリサイタルを開いている。2001年から「世紀末から20世紀へ」のシリーズを続け、19世紀後半以降の知られざるドイツ歌曲の紹介に積極的に取り組んでおり、その斬新な企画性と精緻でみずみずしい情感に溢れた歌唱は各地で大変高い評価を受けている。1998年「新ウィーン楽派」、2001年「世紀末から20世紀へ」のリサイタルにより札幌市民芸術祭大賞。また2003年1月には前年の「長島剛子・梅本実リートデュオ・リサイタル-世紀末から20世紀へPartⅡ(シェーンベルク:「架空庭園の書」による15の歌曲他)により平成14年度文化庁芸術祭優秀賞を受賞している。青木恵美子、伊藤京子、尾畑真知子、H.クレッチマー、白井光子、H.ヘルの各氏に師
事。現在、国立音楽大学准教授。日本演奏連盟会員。

 梅本 実(Minoru UMEMOTO)
  東京芸術大学付属音楽高等学校、東京芸術大学を経て、同大学院修士課程器楽科ピアノ専攻修了。末永博子、勝谷壽子、伊達純各氏に師事。ドイツデットモルト北西音楽大学卒業。さらに引き続きハンブルクにて研鑽を積む。R.F.クレッチマー、C.ハンゼンの各氏に師事。帰国後東京、札幌、福岡各地でリサイタル開催。札幌交響楽団、九州交響楽団と共演。またドイツ歌曲の共演ピアニストとして各地で幅広い活動を続けている。文部省在外研修員としてドイツ・カールスルーエ音楽大学において白井光子・H.ヘルのドイツリート解釈法クラスで学ぶ。「札幌市民芸術祭大賞」(1999年、2002年)、「第9回道銀芸術文化奨励賞」(2000年)、「第29回札幌文化奨励賞」(2001年)、「平成14年度文化庁芸術祭優秀賞」(2003年)受賞。北海道教育大学助教授を経て、現在国立音楽大学准教授。日本演奏連盟会員。

全席自由¥2,000
主催・問合せ:Tel:080-3595-7513 桒山
藤沢リラホール:Tel:0466-22-2721
http://www.fujisawalyra.com/168.html
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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2013年5月14日 (火)

結成25年のファイン・デュオが贈る
ベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ  

全曲録音記念 5回開催のツィクルス

Vol.3: 6/22(土)pm3:00
Vol.4:11/22(土・祝)pm3:00
横浜みなとみらいホール 小ホール

ファイン・デュオ
沼田園子(ヴァイオリン)/蓼沼明美(ピアノ)

Vol.3
ベートーヴェン ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第3番 変ホ長調 作品12-3
ベートーヴェン ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第6番 イ長調 作品30-1
貴志 康一 竹取物語、龍
プロコフィエフ ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第2番 作品94 ニ長調

Vol.4
ベートーヴェン ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第8番 ト長調 作品30-3
ベートーヴェン ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第10番 ト長調 作品96
吉松 隆 プレイアデス舞曲集 Ⅱa 作品28aより
エネスコ ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第3番イ短調作品25
                          「ルーマニアの民族様式で」


130622 ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタなら、高名な奏者のCDや新進演奏家のチクルスなどで聞き知った曲だ。そう思っていた。しかし、このお二人のCDから紡ぎ出される音色は、語弊を覚悟で言うと‘ベートーヴェンの音楽であることなど忘れて、知らず知らずのうちに聞き入っている’のです。苦み走った風貌、耳の病に苦しんで苦節ウン十年…そんなベートーヴェン像とは無縁の妙なる調べ。よくいう‘癒やされる音楽’とはこのことに違いない!
 このCD発売記念チクルスの初回、1枚目に入っている第1番が舞台から聞こえてきたとき、いつも聴く我が家のPCルームで親しんできた妙なる調べが全くそのまま淡々と鳴りだしたことに感動してしまった。音響装置の性能云々などどうでもいい。これぞ、文字通り音を楽しむ“音楽”なのです。“結成25年”って半端じゃない!
 今回のチラシに梅津時比古氏(毎日新聞社学芸部専門編集委員)が書かれています。
「…デュオとなると、アンサンブルの熟成度も加わり、年月がますます音楽に深い彫りを刻むことになる。沼田園子と蓼沼明美によるファイン・デュオのCDを聴いて、それを実感した。…今、ファイン・デュオのベートーヴェンのソナタ全曲シリーズのコンサートが行われている。足を運びたい」   
 ファイン・デュオのプロフィールは、以下のURLでご覧ください。
http://www.camerata.co.jp/artist/detail.php?id=1656
公演の詳細は主催者のHPで。
http://www.yaf.or.jp/mmh/recommend/2013/06/-5vol3-vol4.php
全席指定 1回券:一般 4,000円    Vol.3&4 セット券: 7,000
主催:横浜みなとみらいホール 株式会社カメラータ・トウキョウ
問合せ:横浜みなとみらいホール チケットセンター Tel:045-682-2000
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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2013年5月11日 (土)

初来日ジャクリーン・ワグナー
    ソプラノ・リサイタル

第413回 日経ミューズサロン 
ヴェルディワーグナー生誕200
ロマン主義の愛に寄せるリート&オペラ・アリア
6/24
(月)pm6:30
日経ホール

千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階

ジャクリーン・ワグナー(ソプラノ)
イリーナ・クラスノフスカ(ピアノ)

ヴェルディ:
誘惑、哀れな男、「6つのロマンス(1845年)」より ジプシーの女、小さな煙突掃除屋
「6つのロマンス
(1838年)」より 孤独な部屋で
歌劇「椿姫」より ヴィオレッタのアリア「ああ、そはかの人か~花から花へ」

ワーグナー:
ヴェーゼンドンク歌曲集より 天使、とまれ、温室にて、悩み、夢 ほか

Photo_2 ベルリン、ウィーン、フィレンツェと欧州で今話題の若手アメリカ人ソプラノ歌手、ジャクリーン・ワグナーが来日する。数々の国際コンクールで優勝。生誕200年を迎えるワーグナーの祖国ドイツでは、ベルリン・ドイツ・オペラと専属契約を結ぶほか、昨年10月に急遽代役として出演したウィーン・フォルクスオーパー「椿姫」ではヴィオレッタを歌い、その表現力に満ちあふれた美声で聴衆を魅了した。今年1月にはメータ指揮によるフィレンツェ歌劇場「ワルキューレ」に出演した。その注目のワグナーのソロ・リサイタルが実現したのだ。
 ヴェルディとワーグナーの作品を散りばめた説得力ある選曲で贈る初夏の一夜。未来の大器の歌声をお聴き逃しなく!
 出演者のプロフィールや公演の詳細は主催者のHPでご覧いただけます。
http://www.nikkei-events.jp/concert/130624.html
全指定席 一般 3,500円 子供 2,500円(小学生以上高校生以下)
※子供券は日経ミューズサロン事務局のみで受付
問合せ・予約:日経ミューズサロン事務局 Tel:03-3943-7066
主催:日本経済新聞社
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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2013年5月 2日 (木)

銀色の瞬間 ぎんいろのとき
オペラ ガラ コンサート
6/3
(月)pm6:30
銀座ヤマハホール130603


出演
菊地美奈
  
(ソプラノ・ナビゲーター)
小村朋代(ソプラノ)
出口麻美(ソプラノ)
杣友惠子(メゾソプラノ)
佐々木洋平(テノール)
鶴川勝也(バリトン)
河崎恵(ピアノ)


『サムソンとデリラ』
  
あなたの声に私の心は開く
『連隊の娘』 ああ友よ、何と楽しい日
ルチア』 あたりは静けさに包まれ
『死の都』 私に残された幸せは
『椿姫』 そはかの人か?花から花へ
『トスカ』 行け、トスカ
『愛の妙薬』 2重唱
『道化師』 2重唱
『ばらの騎士』 3重唱
『リゴレット』 4重唱 ほか
(※曲目は変更の可能性があります)

 Facebookでチラシを拝見した。特に謳っていないが、「ナビゲーター 菊地美奈」とあるから、どうやら彼女がしくんだ催しに違いない。まだ会場のHPにも載っていないので「企画意図は…」と問うた。ら、やっぱりそうだった。
「新装なったヤマハホールで手作りのコンサートを続けられたら素敵…と思い、この会場のすぐ近くにある銀座音楽ビヤプラザライオンの常連メンバーに声をかけました。で、一番得意だったり歌いたい曲を歌って貰おうという感じで作りました。タイトルの“銀色の瞬間 ぎんいろのとき」は、古き善き日本の中心である銀座で、皆がクラシック音楽にゆったりと身を任せるひとときを、という意味合いを込めて命名しました」。
 メゾの杣友惠子さんは「私も出させていただいた2年前の二期会『フィガロの結婚』のケルビーノでデビューした逸材。出口麻美(S)さんと鶴川勝也(Br)さんは藤原歌劇団の準団員であちこちで歌っています。小村朋代(S) さんと佐々木洋平(T)さんは芸大出の活きのいい若手です」
(…杣友さんは、ケルビーノの前に、渋谷シティオペラで、新人とは思えない肝の据わったカルメンを演じていました。今回の演目が楽しみです)
http://blog.livedoor.jp/mina3737mina/?blog_id=343294
全自由席4,000円
申込み:mina@opera.biglobe.ne.jp
後援 公益財団法人東京二期会
協賛 銀座音楽ビヤプラザライオン
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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2013年4月26日 (金)

武田千宜 ソプラノリサイタル vol.3
5/25
(土)pm2:00
さいたま市地域中核施設
プラザノースホール

1部
 J.ガーシュイン:「ポーギーとベス」サマータイム
  G.メノッティ:「霊媒」 モニカのワルツ
  G.メノッティ:「泥棒とオールドミス」ああ、私の愛しい泥棒さん
  L.バーンスタイン:「キャンディード」着飾ってきらびやかに   
                                    
ほか

2部
 G.メノッティ作曲オペラ「電話」 ノーカット 日本語上演
     ルーシー役:武田千宜、
           ボブ役:笹倉直也
ピアノ:伊藤郁馬

130525sop    
 前回はイタリアオペラアリアとドイツ歌曲だったが、「今回は全て英語で書かれた作品だけで構成しました。数年前から、メノッティの『電話』を日本語で上演したいという気持ちが強くあり、今回、踏み切った次第です」と武田さん。
 伴奏者は、現代・近代、そしてフランス物を得意とするピアニスト、伊藤郁馬さんです。以前、ティアラ江東で『電話』を上演した際に共演して頂きました。その時、また上演する際にも是非この方に弾いて頂きたいと常々考えておりました。
 今回の演目は、リサイタルのバランスとピアニストの得意分野も考慮して構成いたしました。なかなか珍しいプログラムだと思います。第1部は英語で、2部は日本語で歌います。
 2部のオペラ『電話』はソプラノとバリトンの2人だけのオペラ。5月14日の埼玉オペラ協会『泥棒とオールドミス』公演でご一緒するバリトンの笹倉直也さんにベン役をお願いしました。
 
 
 
 と云うわけで、これほどまでコンセプトの明快なリサイタルは滅多にない。文字通り、「満を持して」なのだ。
 全席自由 一般4,000円、学生(大学生以下)2,000円
学生チケットのご購入には学生証提示が必要です。
主催:グルッポ・フィオーレ、武田千宜後援会
お問合せ
:090-9145-9540(タケダ) ciyo_takeda@t.vodafone.ne.jp
http://chiyo-takeda.cocolog-nifty.com/blog/
後援:公益財団法人東京二期会、埼玉オペラ協会
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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