無料ブログはココログ

2015年1月31日 (土)

相原千興(Vn)&藤井亜紀(Pf)
ヴァイオリンとピアノのデュオリサイタル
2/12
(木)pm7:00
東京文化会館 小ホール

W.A.モーツァルト:ヴァイオリンソナタ 変ロ長調 KV.378
リヒャルト・シュトラウス:ヴァイオリンソナタ 変ホ長調 作品18
セザール・フランク:ヴァイオリンソナタ イ長調

150212duo相原千興[ヴァイオリン]
 1987年NHK朝の連ドラ"チョッちゃん"のヴァイオリン少年を演じ、好評。NHK毎日新聞学生音楽コンクール、江藤俊哉ヴァイオリンコンクール、 日本モーツァルト音楽コンクール(ザルツブルグ派遣)、第7回JILA音楽コンクール等、数々のコンクールに入選、入賞、優勝。 サラマンカホールにて名古屋フィルハーモニー交響楽団とベートヴェンのヴァイオリン協奏曲を共演。第11回日本オーストリア文化協会オーディション合格、 サントリーホール(小ホール)フレッシュコンサート出演。第1回横須賀YBP国際音楽コンクールヴァイオリン部門エレガント賞受賞。 ハープ奏者で日本の草分け的存在でもあるヨセフ・モルナール氏と共演。イエルク・デムズ氏のヴィオラソナタをデムズ氏と本邦初演。久石譲監督音楽映画"カルテット"に弦楽四重奏で出演。 クライネス・コンツェルトハウス欧州公演にてスイス、オーストリアにて演奏するなど華々しく活躍する。 桐朋学園大学音楽学部演奏学科(弦)卒業。同学長の故江藤俊哉氏、アンジェラ氏に師事。 国際音楽祭、マスターコース等を通じ、国内外の教授、演奏家、指揮者方からも教えを受ける。フィルハーモニカ・トウキョウ、オーケストラ・ナデージタ、東京チェンバーフィルハーモニック、東京フォルトゥーナ管弦楽団のコンサートマスター、クァルテット・グラーツィアの第一ヴァイオリンを務める。
藤井亜紀[ピアノ]
 レパートリーはバロックから現代曲まで幅広く、特にバッハのみずみずしい解釈には定評があり、また現代音楽作曲家作品も数多く手懸けている。ソロリサイタルにおいては、「このピアニストの高い音楽性と多彩な表現力は注目されるべきである、今後の活躍が期待される(『音楽の友』)」「文句のない美しい音、確かな技巧の上に展開されるピアニズムは、感性と知性の調和をあわせ持つ。(『ムジカノーヴァ』)」など高い評価を得ている。アンサンブルピアニストとしても数多くの国内外の第一線のアーティストと共演、コラボレーションを繰り広げ、それぞれ篤い信頼を得ている。国外では、2002年ロシア・サンクトペテルブルグでの公演を皮切りに、近年さらに国際的な活躍の場を広げている。特にハンガリーにおいては、2003年にソルノク交響楽団定期演奏会のソリストとして招かれて以来、サヴァリア響、Duna響などに客演し、2007年はソルノク響ルーマニア公演でもソリストをつとめた。2008年8月は、ソルノク響フランスツアーの中の一である、Boulogne(ブーローニュ)、TheatreMonsignyでの公演でリスト「死の舞踏」を共演し成功をおさめた。その実力と音楽性は不動の定評として聴衆のみならず団員の圧倒的支持を受けている。2009年8月はフランス、Le Touque国際音楽祭・ピアノフェスティヴァル"Les PianosFolies"に招聘された。東京藝術大学音楽学部附属音楽高校を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。在学中、日本演奏連盟新人賞を受賞し、円光寺雅彦氏指揮、仙台フィルハーモニー管弦楽団と共演しデビュー。その後ドイツに渡り、ミュンヘン国立音楽大学大学院マイスタークラス修了、マイスターディプロムを取得した。これまで、クラウス・シルデ、堀江孝子、中山靖子、岡林千枝子、佐武由枝子、伊達華子、埴信子の各氏に師事。現在、聖徳大学音楽学部講師、および茨城県立松陽高校音楽科の非常勤講師を務める。
全自由席・税込 一般2,500円(当日 3,000円) 学生2,000円
申込み:東京文化会館チケットサービス Tel:03-5685-0650
 ハラヤミュージックエンタープライズ Tel:03-3587-0218
 ホームページから:http://www.harayamusic.com
後援:聖徳大学SOA音楽研究センター
   山本海苔店 ユーロクラシクス
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

2015年1月28日 (水)

三舩 優子 ピアノ・リサイタル 
デビュー25周年記念《組
Yuko Mifune Piano Recital
1/31
(土)pm2:00
白寿ホール

バッハ/ペトリ:
  「羊は安らかに草を食み」(バースデー・カンタータBWV.208より)
バッハ:パルティータ 第1番 変ロ長調 BWV.825
           パルティータ 第6番 ホ短調 BWV.830
バッハ/ブゾーニ:
  「シャコンヌ」(無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番より)
ショスタコーヴィチ:
  前奏曲とフーガ第5番ニ長調(24の前奏曲とフーガより)
スクリャービン:ピアノ・ソナタ 第3番 Op.23 嬰へ短調

150131 インパクトのあるチラシが目を惹いた。次いで、推している上田弘子女史の推薦文に惹かれた。そして、その演目。私のサイトをご覧の方は思いでしてください。年の瀬に“ピアノで聴くバッハに目覚めた”と書いたばかり。で、三舩優子さんの演奏を聴くのは初めてだが、こうしたオススメ公演もアリとした。
 その上田さんの「《組美曲》に込めた想い」は、以下のとおり。(「くみきょく」と読ませる)
…1988年、日本音楽コンクール・ピアノ部門の本選で初めて三舩優子さんを聴いた時、「何というピアニストだ!」と優勝の確信だけではなく、これぞ大器と直感した。当時から鋭い審美眼と視野の広さを持っていて、以来、様々な形態での演奏に接しては、こちらも刺激を受けた。そして瞬く間にデビュー25周年。ひとことで25年と言っても、いやもう大変なのだ、芸術の世界で生きるのは。しかし「逃げない生き方」を三舩さんは貫いていて(だから今の世の中、損もするし傷つきもするけれど)、それゆえ彼女の中の美しさは益々深まるのだと思う。
 このところJ.S.バッハに強く惹かれているとのことで、ならばバッハをテーマに置いてみようと思った。バッハの音楽は普遍的で、いつの時代にも必要不可欠。多くの作曲家達に影響を与え、またアレンジを施してもバッハはバッハで在る。彼が書いた多くの組曲も、単に舞曲の様相ではなく、彼の個性そのものであり、先の時代への何らか曙でもある。揺るぎなく在る姿に根源的な「美」があり、それは音楽の、はたまた人間の「心理の美」とも言える。人生もまた組曲のように変化に富んでいる。過去があって現在(いま)があり、そして未来へ。三舩さん自身の組曲を、美しく紡いでいってほしいと願って作った《組美曲》。忘れえぬ一日になるだろう。
三舩優子
 幼い頃からニューヨークに育ち、市村光子、ジェローム・ローエンタール、帰国後は井口秋子、奥村洋子、安川加寿子の各氏に師事。1988年桐朋学園大学在学中、第57回日本音楽コンクール第1位。翌年同大学を首席で卒業、演奏活動をスタートさせる。
 90年、文化庁派遣研修員としてジュリアード音楽院に留学。ピアノをマーティン・キャニン、室内楽をサミュエル ・サンダース両氏に師事。 翌年にはロス・アンジェルスにおいてアメリカデビューを果たし、L.A.TIMESにて絶賛される。 同年フリーナ・アワーバック国際ピアノコンクールで優勝後、カーネギーホール、リンカーンセンター等でリサイタルが開催され、クラシックラジオ局WQXRではその演奏が全米放送された。
92年、ジュリアード・ソリストオーディション優勝。同年帰国後は、モスクワ交響楽団とモスクワ及び全国ツアー(96年)、サンクトペテルブルグ交響楽団と全国ツアー(97年)、韓国ソウル国際音楽祭(2001年)、ニュージーランド・ツアー(07年)、パリ・ギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団と日本ツアー(13年)で共演。いずれも好評を博した。14年5月にはトルコ・アンカラにて大統領府交響楽団と共演し、その模様は国営放送で生中継されるなど国内外で幅広い活動を展開している。
 録音では、「リスト・巡礼の年第2年イタリア」「メフィストワルツ」「ラプソディー・イン・ブルー」(ソニーミュージック)「ウイングド」(キングレコード)「バーバー・ピアノ作品集」「Sul America 南米ピアノ作品集」(オクタヴィアレコード)をリリース。
 また1995年から5年間、FM横浜のパーソナリティーとしても活躍し、2003年から6年間、NHK-BS2「週刊ブックレビュー」の司会も務め、視聴者から高い人気と支持を集めた。
教育活動にも独自の視点で積極的に係わり、シンガポールではリサイタルと共にキッズ・コンサートやマスタークラスを度々開催。
 デビュー25周年を迎え、古典から現代音楽に至る幅広いレパートリーには深みが増し、シャープで切れのあるタッチと繊細で品格の美音、華のあるダイナミックな演奏は、益々ファンを広げている。現在、京都市立芸術大学非常勤講師。

全席指定 一般 5,000円 夢倶楽部会員 4,500円
主催・申込み:ジャパン・アーツ Tel:03-5774-3040
共催:Hakuju Hall / 株式会社白寿生科学研究所
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

.

2015年1月25日 (日)

西野優子Vn・小澤佳奈Pf デュオ・リサイタル
南麻布ランチタイムコンサート・139

2/15(木)開演pm12:30 開場 正午
南麻布セントレホール

モーツァルト:ロンド ハ長調 K.373 
陳鋼
(中国):日の光、タシュクルガンを照らす
グルック:メロディ  
クロール:バンジョーとフィドル 
サラサーテ:チゴイネルワイゼン 

150215vn  このランチタイムコンサートは、正午にオープンして開演までの30分、コーヒー・紅茶のサービスでくつろぎ、アンコールを含めて40分ほど。毎週木曜日に開催される。
 今回の演目は、最初のモーツァルトと最後のサラサーテを除いて、初めて聴く曲ばかり。陳鋼は流行歌の作曲家陳歌辛を父に持つ。ピアニストでもあるがヴァイオリン協奏曲で知られている。そそられる演目だ。
 今回のお二人は、学生時代からリサイタルやCD収録など☆年も共演しているという。
 西野優子さんは、桐朋女子高等学校音楽科、同大学ソリストディプロマコースを経て渡英、ギルドホール音楽院にて学び、同音楽院高等演奏家ディプロマ取得。
 帰国後、第6回国際芸術連盟新人オーディション最優秀新人賞、日本モーツァルト音楽コンクール第二位、ハーヴァーヒルソリストコンクール(英)第一位入賞。メイジールイス演奏家賞(英)受賞。なんと、10歳で東京シティーフィルハーモニー管弦楽団と協演。13歳でリサイタルデビューと早咲きだ。
 これまでに、東京交響楽団、フィルハーモニア管弦楽団、ウィーン室内管弦楽団、上海交響楽団、アモイ管弦楽団、山西歌劇楽団、広州珠影楽団、マカオ交響楽団、パンアジア交響楽団ほか、数多くのオーケストラと共演。NHK、BBC(英)、ABC(米)、中国中央テレビ、香港鳳凰テレビほか多数のメディアにたびたび出演の他、各国の音楽祭にも招かれ演奏。アジア、ヨーロッパ、北米の各地でソロ及び室内楽奏者として活動をしている。
2000年フィルハーモニア管弦楽団と共演のグリエール/ヴァイオリン協奏曲(英ASV レコード)では、<ストラド>誌のCD部門特選に選ばれ、2007年リリースのソロアルバム<鳴琴1>中国作品集及び2009年リリースの<鳴琴2>ヴァイオリン名曲集 (中国広州音像出版社)では、北京最優秀CD賞を受賞等、国内外で高い評価を受けている。
 ピアノの小澤佳奈さんは、都立芸術高等学校、武蔵野音楽大学卒業。桐朋学園大学アンサンブル・ディプロマコースを経て渡英、ギルドホール音楽院アンサンブル科を修了する。ピアノを志茂静、岡野寿子、三浦みどり、ロイス・フィリップス氏、室内楽を木村徹、練木繁夫、藤井一興、和波孝禧、ゴードン・バックの各氏に師事。ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽院マスタークラス、ローマ国際ピアノコンクールデュエット部門にてディプロマ受賞。ロンドンDaiwa Foundation主催によるソロ・リサイタルで日本人現代作曲家の英国初演を行なう。ストックホルム、英国各地でコンサートを行なう他、英国BBCラジオにも出演。また、蓼科音楽祭・女神湖ミュージックキャンプ、イタリア・ピエディルーコ音楽祭のアシスタントピアニストを歴任する。現在、国内外でソロや室内楽のコンサートのほか、映画、演劇とのコラボレーション等、様々な形での演奏活動を行なっている。ヴァイオリニスト西野優子とは学生時代から、イギリス、ハワイ、中国などでのコンサート、またCD録音などでも共演を重ねている。今後も演奏活動を行っていく予定という。
会員500円 一般1000円
申込み:南麻布セントレホール
 Tel 03-5791-3070 Fax: 03-3446-3866
 www.centre-hall.com/  東京都港区南麻布4-12-25 南麻布セントレ3F
主催:サポート ミュージック ソサイエティ
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

.

.

2015年1月19日 (月)

ミハイル・カンデンスキー ピアノリサイタル
南麻布ランチタイム コンサート・138
1/29(木)pm12:30
南麻布セントレホール


リスト編曲 シューベルト:春の望み
リスト:愛の夢 3つの夜想曲  
 第1番 変イ長調 「気高き愛」   
 第2番 ホ長調 「聖なる死」  
 第3番 変イ長調 「愛し得るかぎり愛せ」
リスト編曲 シューベルト:「魔王」

150129pf
 このランチタイムコンサートは、正午にオープンして開演までの30分、コーヒー・紅茶のサービスでくつろぎ、アンコールを含めて40分ほど。毎週だから2年半で、はや138回。
 
 
 カンデンスキーさんは、2012年6月から昨年までに4回出演している。
 今回の選曲は、「新年らしい希望の曲目にしました。崇高な愛が語られます。当初の演目に、<魔王>を加えたので、暗闇と光の対比にもなりました」という。
 ミハイル・カンデンスキーさんは、1973年モスクワ生まれ、大画家W.カンディンスキーの家系にあたる。モスクワ音楽院主席卒業。全額給費特待生として渡英、英国王立音楽院大学院修了。ウィンゲート賞受賞。E.ヴィルサラーゼ、H.ミルン、W.トロップ他の各氏に師事した。
 1
991年グネーシン在学中にプロコフィエフ:ピアノ協奏曲第1番でデビュー。ロシア・ヨーロッパ各地でリサイタルや音楽祭に出演、特にラフマニノフを中心とするロシア音楽では「多くの音楽家たちが今日聴くことのできる最高峰として受け止めるであろう」と本国から高く評価され、モスクワ・ラジオ放送録音の「ラフマニノフ24プレリュード」は今なおモスクワに放送される。
 2001年の来日以降、サントリーホール、紀尾井ホール等にてリサイタル、ウィーン・フィルやN響メンバーとの共演、福島市音楽堂にて名曲アルバム・チャリティコンサートを行う。7枚のCDではラフマニノフ、スクリャービン、ショパン、リスト、グリンカ、バラキレフ、ボロディン、リャードフ、チャイコフスキー、リムスキー=コルサコフを収録、好評を博す。
 現在洗足学園音楽大学・同大学院非常勤講師、東京ピアノコンクール、ヨーロッパ国際ピアノコンクールin Japan、ショパン国際コンクールin Asiaの各審査員。2014年よりPTNA正会員。http://www.k4.dion.ne.jp/~mikhail/
会員500円 一般1000円
申込み:南麻布セントレホール Tel 03-5791-3070
                  www.centre-hall.com/
主催:サポート ミュージック ソサイエティ

注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

.


 
 
 
 

2015年1月18日 (日)

岩崎洵奈ピアノリサイタル
南麻布ランチタイムコンサート・137
1/22
(木)pm12:30

ヘンデル : 組曲 二短調
ショパン :  ノクターン 第2番 作品9-2
ショパン :  マズルカ風ロンド 作品5
ショパン :  幻想即興曲
リスト : ハンガリー狂詩曲第13番


150122 このランチタイムコンサートは、正午にオープンして開演までの30分、コーヒー・紅茶のサービスでくつろぎ、アンコールを含めて40分ほど。毎週だから2年半で、はや137回。
 岩崎さんは、これまで、2012年9月の第25回を皮切りに毎年登場されています。
第25回:2012年9月27日、
 ショパン・エチュード「黒鍵」、 
   「革命」  リスト・愛の夢
第38回:2013年1月10日、
 ショパン 黒鍵のエチュード、
  ノクターン作品9-2、 ワルツ遺作 ホ短調
第60回:2013年6月20日、
 ハイドン:ピアノソナタ Hob.XVI:34 ホ短調、
 ドビュッシー:エチュード 第5番 オクターブのための、
 アルベニス:イベリアより、トゥリアーナ、
 ショスタコーヴィッチ:プレリュードとフーガ作品87 第24番 二短調
第91回 : 2014年2月6日、
 ベートーヴェン エリーゼのために、
 ショパン ノクターン 作品9-2、
 ショスタコーヴィッチ 前奏曲とフーガ 作品87 第24番

 今春3月には続けて2公演、3/7かつしかシンフォニーホール、翌日には、ここセントレホールでリサイタルが予定されています。さらにCD録音、7月には東京文化会館小ホールでCD発売記念演奏会が行われます。
 岩崎さんは、東京藝術大学器楽科ピアノ専攻卒業。ウィーン国立音楽大学ピアノ科にてヤン・イラチェック氏に師事し、室内楽、伴奏法をマインハルト・プリンツ氏に師事。
 数々の国際コンクールで入賞を果たし、2010年第16回ショパン国際ピアノコンクール(ワルシャワ)でディプロマ賞受賞、審査員のマルタ・アルゲリッチ氏より賞賛を受ける。ヨーロッパ各地でリサイタルを開催、音楽祭に招待される。
 09年度文化庁新進芸術家海外研修生。12年度、CHANEL Pygmalion Daysアーティストに選出。13年、NHK-FM「リサイタル ノヴァ」に出演。第127回セントラル愛知交響楽団定期演奏会で、三ツ橋敬子氏と共演。東京文化会館にて第515回日本モーツァルト協会例会演奏会でヴァイオリニスト セルゲイ・マーロフ氏と共演し、「音楽の友」誌で絶賛される。公式HP:www.junnaiwasaki.com 
会員500円 一般1000円
申込み:南麻布セントレホール Tel 03-5791-3070
                  www.centre-hall.com/
主催:サポート ミュージック ソサイエティ
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

.

2015年1月 9日 (金)

モーツァルト 歌劇「フィガロの結婚」
アンサンブル・コンソルテ 
第22回演奏会
演奏会形式/日本語字幕(レチタティーヴォ セッコは省略)
2/11
(水・祝)pm1:00
新宿文化センター 大ホール

150211
 新春早々、伯爵夫人からご案内が届きました。
 主催団体の「コンソルテ」とはイタリア語で「仲間」。オーケストラという音楽活動を通じて、素晴らしい人間関係(仲間)を創っていきたいという願いが込められているそうです。20代、30代の年齢層が中心のオーケストラだが、ソリストは脂ののった中堅どころ。これまでスザンナ役ばかりだった鈴木麻里子さんが初めてコンテッサ役に挑みます。指揮の大河内雅彦氏の略歴も含めて、詳細は下記HPで。
http://econ.sakura.ne.jp/consorte.htm#pastConcert

指揮
 大河内雅彦

協力
 東京オペラ
 慶應義塾ワグネル・ソサィエティー女声合唱団
 慶應義塾ワグネル・ソサィエティー男声合唱団

キャスト
 アルマヴィーヴァ伯爵 大川博
 
アルマヴィーヴァ伯爵夫人 鈴木麻里子
 スザンナ 桐越麗
 フィガロ 小鉄和広
 ケルビーノ 渡邉智美
 マルチェリーナ 有田真恵
 バルトロ 大塚博章
 バジリオ/クルツィオ 前川健生
 アントニオ 森田学
 バルバリーナ 高井千慧子
 村娘 I 松村綾菜
 村娘 II 石田彩音

合唱
 慶應義塾ワグネル・ソサィエティー女声合唱団
 慶應義塾ワグネル・ソサィエティー男声合唱団
字幕制作
 小鉄 和弘

全席自由 2,000円(当日券あり)
       未就学児の入場はご遠慮ください。
申込み・問合せ:marietta.sop@gmail.com
問合せ:consorte-info@googlegroups.com
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

.

2015年1月 8日 (木)

三舩優子 デビュー25周年記念
ピアノ・リサイタル ≪組
曲≫

Yuko Mifune Piano Recital
1/31
(土)pm2:00
白寿ホール

バッハ/ペトリ:「羊は安らかに草を食み」
               (バースデー・カンタータBWV.208より)
バッハ:パルティータ 第1番 変ロ長調 BWV.825
バッハ:パルティータ 第6番 ホ短調 BWV.830
バッハ/ゾーニ:「シャコンヌ」

    (無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番より)
ショスタコーヴィチ:前奏曲とフーガ第5番ニ長調
                (24の前奏曲とフーガより)
スクリャービン:ピアノ・ソナタ 第3番 Op.23 嬰へ短調

150131 インパクトのあるチラシが目を惹いた。次いで、推している上田弘子女史の推薦文に惹かれた。そして、その演目。私のサイトをご覧の方は思い出していただきたい。年の瀬に“ピアノで聴くバッハに目覚めた”と書いたばかり。で、三舩優子さんの演奏を聴くのは初めてだが、これはもう、外せない。
 上田さんの「《組美曲》に込めた想い」は、以下のとおり。(「くみきょく」と読ませる)
…1988年、日本音楽コンクール・ピアノ部門の本選で初めて三舩優子さんを聴いた時、「何というピアニストだ!」と優勝の確信だけではなく、これぞ大器と直感した。当時から鋭い審美眼と視野の広さを持っていて、以来、様々な形態での演奏に接しては、こちらも刺激を受けた。そして瞬く間にデビュー25周年。ひとことで25年と言っても、いやもう大変なのだ、芸術の世界で生きるのは。しかし「逃げない生き方」を三舩さんは貫いていて(だから今の世の中、損もするし傷つきもするけれど)、それゆえ彼女の中の美しさは益々深まるのだと思う。
 このところJ.S.バッハに強く惹かれているとのことで、ならばバッハをテーマに置いてみようと思った。バッハの音楽は普遍的で、いつの時代にも必要不可欠。多くの作曲家達に影響を与え、またアレンジを施してもバッハはバッハで在る。彼が書いた多くの組曲も、単に舞曲の様相ではなく、彼の個性そのものであり、先の時代への何らか曙でもある。揺るぎなく在る姿に根源的な「美」があり、それは音楽の、はたまた人間の「心理の美」とも言える。人生もまた組曲のように変化に富んでいる。過去があって現在(いま)があり、そして未来へ。三舩さん自身の組曲を、美しく紡いでいってほしいと願って作った《組美曲》。忘れえぬ一日になるだろう。
三舩優子
 幼い頃からニューヨークに育ち、市村光子、ジェローム・ローエンタール、帰国後は井口秋子、奥村洋子、安川加寿子の各氏に師事。1988年桐朋学園大学在学中、第57回日本音楽コンクール第1位。翌年同大学を首席で卒業、演奏活動をスタートさせる。
 90年、文化庁派遣研修員としてジュリアード音楽院に留学。ピアノをマーティン・キャニン、室内楽をサミュエル ・サンダース両氏に師事。 翌年にはロス・アンジェルスにおいてアメリカデビューを果たし、L.A.TIMESにて絶賛される。 同年フリーナ・アワーバック国際ピアノコンクールで優勝後、カーネギーホール、リンカーンセンター等でリサイタルが開催され、クラシックラジオ局WQXRではその演奏が全米放送された。
92年、ジュリアード・ソリストオーディション優勝。同年帰国後は、モスクワ交響楽団とモスクワ及び全国ツアー(96年)、サンクトペテルブルグ交響楽団と全国ツアー(97年)、韓国ソウル国際音楽祭(2001年)、ニュージーランド・ツアー(07年)、パリ・ギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団と日本ツアー(13年)で共演。いずれも好評を博した。14年5月にはトルコ・アンカラにて大統領府交響楽団と共演し、その模様は国営放送で生中継されるなど国内外で幅広い活動を展開している。
 録音では、「リスト・巡礼の年第2年イタリア」「メフィストワルツ」「ラプソディー・イン・ブルー」(ソニーミュージック)「ウイングド」(キングレコード)「バーバー・ピアノ作品集」「Sul America 南米ピアノ作品集」(オクタヴィアレコード)をリリース。
 また1995年から5年間、FM横浜のパーソナリティーとしても活躍し、2003年から6年間、NHK-BS2「週刊ブックレビュー」の司会も務め、視聴者から高い人気と支持を集めた。
教育活動にも独自の視点で積極的に係わり、シンガポールではリサイタルと共にキッズ・コンサートやマスタークラスを度々開催。
 デビュー25周年を迎え、古典から現代音楽に至る幅広いレパートリーには深みが増し、シャープで切れのあるタッチと繊細で品格の美音、華のあるダイナミックな演奏は、益々ファンを広げている。現在、京都市立芸術大学非常勤講師。

全席指定 一般 5,000円 夢倶楽部会員 4,500円
主催・申込み:ジャパン・アーツ Tel:03-5774-3040
共催:Hakuju Hall / 株式会社白寿生科学研究所
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

.

2015年1月 6日 (火)

小林沙羅ソプラノ・リサイタル
アフタヌーン・コンサート シリーズ 2014-15 vol.4 
2/4(水)pm2:00
よみうり大手町ホール150204


 国内外で活躍の幅を広げる若手注目株のソプラノ歌手。演目はご覧の通り、イタリアの名曲を中心とした華やかなレパートリーをお楽しみいただく。
 彼女のキャリアはプロフィールにあるとおり。2006年オペラデビュー後、数々のオペラに出演し、10年からウィーン在住とのことで、日本と欧州を往復している。

カッチーニ:アマリッリ麗し
ヘンデル:「セルセ」より オンブラマイフ
ヘンデル:「アルチーナ」より もう一度私を見つめて下さい

ベッリーニ:マリンコニーア
ベッリーニ:行け、幸せなバラよ
ドニゼッティ:「愛の妙薬」より 受け取って、貴方は自由よ
ドニゼッティ:「ルチア」より あたりは静寂に包まれ
        *
プッチーニ:「ラ・ボエーム」より 私が街を歩くと
プッチーニ:「トゥーランドット」より 王子様お聞きください
プッチーニ:「トゥーランドット」より 氷のような姫君の心も

ヴェルディ:「椿姫」より さようなら、過ぎ去った日々
ヴェルディ:「椿姫」より 不思議だわ…花から花へ
                 
*演目は変更する可能性があります。
小林沙羅(ソプラノ)
 東京藝術大学卒業。同大学院修士課程修了。2010年度野村財団奨学生、2011年度文化庁新進芸術家在外研修員。14年度ロームミュージックファンデーション奨学生。ウィーン在住。
2006年に『バスティアンとバスティエンヌ』バスティエンヌ(井上道義指揮)でデビュー後、東京芸術劇場シアターオペラシリーズ2008年『イリス』芸者、2009年『トゥーランドット』リュー、2014年『こうもり』アデーレ、日生劇場2009、2013年『ヘンゼルとグレーテル』グレーテル、兵庫県立芸術文化センター2011年『こうもり』アデーレ(佐渡裕指揮)などに出演。千住明・松本隆の『隅田川』狂女、三枝成彰『KAMIKAZE』愛子(大友直人指揮)、二宮玲子・林望『源氏物語MABOROSHI』紫の上など、多くの新作オペラ初演を務める。また、ヘンデル「メサイア」、ハイドン「天地創造」、フォーレ「レクイエム」、マーラー「交響曲第4番」等コンサートソリストとしても活躍している。
 2012年ソフィア国立歌劇場『ジャンニ・スキッキ』ラウレッタ役で欧州デビュー、同歌劇場『愛の妙薬』プレミエ公演にアディーナ役で出演、ウィーン楽友協会にてベートーヴェン「交響曲第9番」にソリストとして出演。オペレッタ「オスカーシュトラウス声楽コンクール」2位を受賞等、海外へも活動の幅を広げている。
 現代詩表現グループ<VOICE SPACE>に所属し谷川俊太郎氏らと共演、詩の朗読や日本の歌、新曲演奏にも力を入れている。〈サイトウ・キネン・フェスティバル〉〈ラ・フォル・ジュルネ音楽祭〉参加、「題名のない音楽会」出演、2013年「NHKニューイヤー・オペラ・コンサート」出演でも注目を浴びる。2014年3月に日本コロムビアよりデビューCDアルバム「花のしらべ」をリリース。紀尾井ホールにてソロリサイタルを開催した。10月には新国立劇場オープニング公演「パルジファル」に花の乙女役で出演。
オフィシャルHP:
http://sarakobayashi.com/
全席指定4,000円
申込み:よみチケ
 http://yomi-ticket.pia.jp/ticketInformation.do?eventCd=1411468&rlsCd=002
チケットぴあTel(自動応答 0570-02-9999
 
http://ticket.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1411468&rlsCd=001
Pコード:227-309
ローソンチケット
http://l-tike.com/(PC・モバイル共通)
Tel:0570-000-407(10:00~20:00受付)
(自動応答)0570-084-003(24時間Lコード:33846
主催:読売新聞社
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

.

2014年12月26日 (金)

素晴らしいX'mas 汐留OPERA“ラ・ボエーム” 
汐留西公園(イタリア街広場)特設テント内ステージ
地下鉄大江戸線・汐留駅(A7出口)歩6分
入場無料(各回先着200名)Dsc_25921

  先日このサイトでお知らせしましたが、24・25の2日間、汐留イタリア街のクリスマスイベント、二日目は家内も同行しました。通称・汐留イタリア街広場(港区立汐留西公園)で開催された「汐留OPERA」の“ラ・ボエーム”、楽しめました。いつもはビルに囲まれたガDsc_27101ランとしている三角形の公園にテントが張られ、椅子が200席ほど並べられた。
  オペラに馴染みのない方は、ソリストの面々をご存じないかもしれませんが、間近で聞く“絶唱”は、特に初めての方には、素晴らしい“X'masプレゼント”だったと思います。
http://musicalacarte.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/post-7fbf.html 
Dsc_28353_4 早速そのさわりを紹介しましょう。
 大きなテントの入り口を入ると、正面に階段一段分の高さの舞台。下手にエレクトーン。外の音を完全に遮断することはできないので、出演者は各自ワイヤレスマイクを。舞台の後方や左右にスピーカーが設置された。暖房しているので厚着をしていれば寒くはない。演目は以下のとおり、主なアリアやデュエット、四重唱を聞くことができました。

プッチーニ オペラ「ラ・ボエーム」
より

〈1幕〉ロドルフォのアリア Dsc_28141_7
            「なんて冷たい手」
〈1幕〉ミミのアリア     [
      「わたしの名前はミミ」
〈2幕〉ムゼッタのアリア
 「私が街を歩けば」
〈3幕〉ミミのアリア
       「あなたの愛の声に呼ばれて出た家に」
〈3幕〉ミミ、ロドルフォ、ムゼッタ、マルチェッロの四重唱
    「それでは…本当におしまいなんだね…」
〈4幕より〉ロドルフォとマルチェッロの二重唱 
    「あぁミミ、君はもう戻ってこない」

Dsc_2793_3

 オペラ歌手の歌唱をこれほど間近に聴く機会は貴重だ。そして、大劇場に堪えられるオペラ歌手なのだから当然だが、期待は裏切られなかった。
   が、ここでフト気がついた。劇場ならいるはずのオーケストラがいない。左端に控えるエレDsc_26981クトーンが一人で代役を果たしていたのだ。何の違和感もなく調べに身を委ねてきたが、これって半端なことではない。聞くところによると、ヤマハのエレクトーン奏者、ナンバーワンのベテランが協力をかってでたそうだ。
  私たちは、図らずも、エレクトーンの最上の演奏をも併せて聴く幸せを得たのだ。 渡辺睦樹氏にも“ブラボー”を!
    

ミミ:羽根田宏子
(ソプラノ)
ロドルフォ:村上公太(テノール)
ムゼッタ:田島千愛(ソプラノ)
マルチェッロ:和田茂士(バリトン)
エレクトーン:渡辺睦樹
ナビゲーター:アンジェロ・デ・ローザ

企画・あらすじ説明:平林 香織
主催:汐留町会・特定非営利活動邦人 コムーネ汐留

注:写真は、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

.

2014年12月19日 (金)

中澤きみ子~モーツァルト+1シリーズ
~モーツァルトの誕生日に贈る
vol.5

2015.1/24(土)pm2:00
よみうり大手町ホール

「モーツァルト+1」室内合奏団
ゲストピアニスト/宮沢明子

150124 2011年から始まったモーツァルトの誕生日に開催する特別なコンサート。「初回のピアノとヴァイオリンのためのソナタに始まり、弦楽四重奏、六重奏、ピアノ三重奏と続き、5回目となる今回の協奏曲でシリーズを終了します。この日のために結成しました室内合奏団は、東京交響楽団アシスタントコンサートマスターの廣岡克隆さんをコンサートマスターに迎え、協奏曲を演奏しますが、よく演奏される5番と、あまり皆さんが聴く機会のない1番をお聴きいただきたく選びました」
 また、第1回から「+1」として、モーツァルト以外の作曲家の作品を1曲ずつ加えてきたが、今回は「+1」を曲ではなく、ピアニスト宮沢明子さんとし、ゲストにお迎えしたという。
 このお二人のデュオは始まったばかりだが、今後発展させていくとのこと。今回は新しいホールで、このシリーズの集大成としてオール・モーツァルトプログラムに浸っていただく。

W.A.モーツァルト
 ヴァイオリンとオーケストラのためのアダージョ ホ長調 K.261

  Adagio in E Major for Violin and Orchestra K.261
 ヴァイオリン協奏曲第1番 変ロ長調 K.207
  Violin concert No.2 in B-flat-Major K.207
 ヴァイオリンソナタ 変ロ長調 K.378
  Sonata for violin and Piano B-flat-Major K.378
 ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調 K.219「トルコ風」 
  Violin concert No.5 in A-Major K.219
  

中澤きみ子 Kimiko Nakazawa ヴァイオリン 
 新潟大学を卒業後、ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽院にて研鑽を積む。
1991年よりウィーン室内管弦楽団コンサートマスターのルードヴィッヒ・ミュラーらと「アンサンブル・ウィーン東京」を結成。1995年、ベルリン・フィルの首席奏者を中心とした「インターナショナル・ソロイスツ・カルテット」のメンバーとして、ヨーロッパ各地の音楽祭に出演。2000年、文化庁芸術家海外派遣員としてオーストリア・ウィーンに滞在。その後、ウィーン室内管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団などと共演。2007年、フィリップ・アントルモン指揮スーパーワールドオーケストラ全国ツアーでソリストを務めた。
 
2011年から「モーツァルト+1」と題して、毎年モーツァルトの誕生日の1月27日にリサイタルを開催。第1回、2回はピアノのイタマール・ゴランとともにソナタを、今年第3回はアンサンブル・ウィーン東京とともに弦楽四重奏曲とブラームスの弦楽六重奏曲を好演する。また第4回はチェロ宮田大、ピアノイタマール・ゴランにより、ピアノ三重奏を演奏。CDのリリースも数多く、中でもモーツァルトのソナタ全集(ピアノ イェルク・デムス)及び協奏曲全集(アントルモン指揮・ウィーン室内管)が高い評価を受けている。同時に国内外における国際ヴァイオリンコンクールの審査員や、国際音楽祭の講師として、また尚美学園大学及び同大学院客員教授として後進の指導にあたっている。使用楽器:ストラディヴァリウス「ダ・ヴィンチ」1717製(宗次直美氏より貸与)
中澤きみ子公式ホームページ 
http://kimiko-vn.net/

宮沢明子 Meiko Miyazawa  ピアノ
 神奈川県生まれ。ピアニストだった母の手ほどきを受ける。横須賀清泉女学院でスペイン人修道女マドレ・カルメン・ペニアに師事。その後桐朋学園「子供のための音楽教室」に入室。1961年、渡米、エール大学音楽部で学び、その後ジュリアード音楽院でサッシャ・ゴロドニツキーに師事。1963年、ジュネーブ国際音楽コンクール最高位入賞。1964年ニューヨーク市にて、故ケネディ大統領追悼コンサートのソリストに選ばれる。ヴィオッティ国際音楽コンクール金賞1席。1969年、世界初のハイドンソナタ全集を録音。1973年には世界で3人目となるモーツアルトのピアノソナタ全集の録音という偉業を果たす。1978~1979年、NHK教育テレビ『ピアノのおけいこ』で好評を博す。研ぎ澄まされた感性で紡ぎだす音は、クラッシック音楽・ ・初めて触れる聴衆からも、魂を揺さぶられると感銘を与えている。ベルギー在住。
今後の予定 http://rose-planet.com/(ローズプラネット)
全席指定席5,000円、学生券2,500円
 学生券:30枚限定。(販売コンサートオフィスアルテのみ。申込みには学生証または  それに準ずるものをご提示ください)
申込み:コンサートオフィスアルテ FAX03-3352-1665
   Tel:03-3352-7310(10:00~18:00 火曜・年末年始をのぞく
   チケットぴあ:Tel:0570-02-9990【Pコード 246-337】
      東京文化会館チケットサービスTel:03-5685-0650(10:00~19:00)
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。
      

.             

.

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー