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2014年7月18日 (金)

銀座十字屋創業 140周年記念
絵葉書世界 宮後年男コレクション
  ~オペラとジャポニズム~


8/8
(金)~22(金)10:00~19:00(最終日17:00
十字屋ホール 十字屋ビル9階

東京メトロ 銀座駅(A9出口)  銀座一丁目駅(8出口)  徒歩2分
JR山手線 有楽町駅徒歩5分

140_4 5年前の創業135周年記念の折に好評を博したアンティークの絵葉書展。今年140周年に向けて、その第2弾が開催される。今回はオペラと日本のアール・ヌーヴォーを主たるテーマとし、19世紀末から20世紀初めにヨーロッパで大ブームだったジャポニズムを、ヨーロッパと日本の両面から感じとることができる展覧会という。また昨年に古美術雑誌「小さな蕾」(創樹社美術出版刊)に連載した「1号サイズの美術館」に掲載の絵葉書も特別展示、とのこと。
 銀座十字屋が創業した明治7年(1874)には、万国郵便連合が設立され、翌年日米郵便交換条約が調印されたことにより、外国郵便の取り扱いが開始された。3年後の明治10年に日本は万国郵便連合に加盟し、いよいよ国際郵便時代を迎えることとなった。
「四半世紀後の明治33年(1900)に私製はがきが許可されると、空前の絵葉書ブームが起こった。創業した明治からの文化・芸術を、絵葉書の世界からお伝えいたします」と、銀座十字屋の変遷と思いが重なる企画と云えよう。
一般¥1,000(前売¥900) 大学・高校生¥800(前売¥700) 中学生以下無料

『関連コンサート』
目と耳でオペラとジャポニズム

8/23
(土)14:30開場 15:00開演 
十字屋ホール


 展覧会の翌日に開催される『関連コンサート』は、浅草オペラにまで触れる、〝目と耳でオペラとジャポニズムを味わうことができる〟まさに十字屋ならではの企画だ。

 佐久間伸一(バス)  尾上奈奈(ソプラノ)
 
中川恵美里(ソプラノ)  渡辺ゆみこ(ピアノ)

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ヴェルディ:
 オペラ「椿姫」より“あぁ、そはかの人か~花から花へ~”
 オペラ「シモン・ボッカネグラ」より“哀れなる父の思いは”

 
                                                                                他
佐久間 伸一(バス)
 東京芸術大学及び東京二期会第17期オペラ研究生修了後、75年渡欧、イタリア国立ヴェルディ音楽院に学ぶ。第5回イタリア声楽コンコルソ金賞(日)、ヴェルディ記念ベルガモ国際声楽コンクール第2位(1位なし)、B・ジーリ国際声楽コンクール第2位(伊)、第27回トゥールーズ国際声楽コンクール第3位並びにオペラ特別賞(仏)の他、受賞多数。十余年の在欧中、マチェラータ夏期野外オペラフェスティバル、在イタリア日本大使館主催リサイタル、イタリア国立トリノ放送交響楽団のオラトリオソリストなど、ヨーロッパ各地にて活躍。東京二期会40周年記念オペラ「トスカ」「ヴェルディの祭典」「運命の力」「ドンカルロ」他数々のオペラに出演、「NHK・FM」「第九」「メサイア」等多数出演、抒情性豊かな正統派バス歌手として高い評価を受ける。87年、熊本シティ・オペラ協会を設立、99年日・伊・ハンガリー3国共同オペラ公演「アイーダ」をプロデュース、イタリア紙「オペラ」に絶賛される。昨年9月、西本智実指揮によるヴェルディ生誕200年記念オペラ特別公演「椿姫」を企画制作、大好評を博す。今日まで毎年イタリアオペラを継続公演し、後進の指導にも力を注ぐ。第31回熊本県文化懇話会賞・第8回くまもと県民文化賞受賞。現在、東京二期会会員、熊本シティ・オペラ協会代表、NHKカルチャー熊本教室“やさしい歌曲とカンツォーネ”講師、混声合唱ムジカ・ヴィーヴァ及び熊本シティ・オペラ協会ヴェルディ合唱団指導者。
尾上奈奈(ソプラノ)
 国立音楽大学演奏学科声楽コース卒業。第32回飯塚新人音楽コンクール入賞、第49回熊本県新人演奏会オーディション合格、同演奏会出演。熊本シティ・オペラ協会会員。
中川恵美里(ソプラノ)
 東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。第52回熊本県新人演奏会オーディション合格、同演奏会出演。熊本シティ・オペラ協会会員。
渡辺ゆみこ(ピアノ伴奏)
 武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。熊本シティ・オペラ協会ピアニスト。
全席自由 ¥5,200(1ドリンク付)
主催:十字屋ホール〒104-0061 東京都中央区銀座3-5-4十字屋ビル9階
企画・制作/(株)ファム 協力/創樹社美術出版
チケット取扱い:十字屋ホール
 Tel:03-3561-5250
 受付時間/
10:00~18:00 定休日/土曜・日曜・祝日・年末年始
www.ginzajujiya.com 
イベントページからオンラインチケット購入(24時間受付)

shop.ginzajujiya.com/ticket/
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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2014年7月15日 (火)

花*華コンサート
気軽にたのしくクラシック

ソプラノ・フルート・ピアノの饗宴
9/6
(土)pm1:30
厚木市文化会館小ホール

小田急本厚木駅 北口 徒歩12分
案内図「
http://atsugi-bunka.jp/guide/index.html

ソプラノ140906_2
小田切 一恵・森屋 瞳
フルート
浅野 奈津美・杉田 美紀
ピアノ
三谷 美穂子・加藤 未奈

 案内をくださったのは、今回ショパンの「舟歌」を弾く加藤未奈さん。彼女は今年5/27、表参道のカワイコンサートサロン、同じ国立音大卒の同級生と出演したジョイントリサイタルで、冒頭いきなりベートーヴェンの“熱情ソナタ”を、文字通り熱演して度肝を抜いた。
 というのも、私が中学高校時代からLPレコードで馴染んだ“熱情”はいずれも20世紀の巨匠の演奏で、その後の著明な邦人のリサイタルも20世紀に名をなした演奏家たち。
 若い加藤嬢の演奏はそのいずれとも異質の‘溌剌とした’弾けるようなタッチで私の記憶に刻まれている。…これは、ヒョッとして21世紀のベートーヴェンなのではないだろうか。
  “花*華コンサート”命名の由来は、「今年 2回目だが、初回の公演も女性の奏者だけで、花にちなんだ曲を選んだのが切っ掛けだった」と主催者。今回の出演者 ソプラノ、フルート、ピアノ各2人の略歴はチラシに載っていないが、なにしろ“花*華”だ。推して知るべし。この華やかな演目を知ったら外せない。
 初めて訪ねる会場でちょっと遠く感じるが、きっと盛夏は過ぎ去っているだろう。 
          《曲目》                     
P.チャイコフスキー/花のワルツ(全員)
J.マスネ/タイスの瞑想曲  (浅野)
F.ショパン/舟歌(加藤)
中田喜直/さくら横ちょう(小田切・加藤)
P.トスティ/薔薇(森屋・加藤)
L.ドリーブ/歌劇「ラクメ」より  花の二重唱(小田切・森屋・加藤)
F.ドップラー/ハンガリーの主題による小二重奏曲
                        (浅野・杉田・三谷)
              *
F.シューベルト/アヴェマリア(小田切・加藤)
C.F.グノー/アヴェマリア(杉田・三谷)
G.カッチーニ/アヴェ・マリア(森屋・加藤)
G.ビゼー/歌劇「カルメン」より・アラゴネーゼ ・ハバネラ
                                    (浅野・杉田・三谷)
G.ヴェルディ /歌劇「リゴレット」より  慕わしい人の名は
                             (森屋・加藤)
W.A.モーツァルト/オペラ「魔笛」より・おいらは鳥刺し (浅野・杉田)
W.A.モーツァルト/オペラ「魔笛」より・夜の女王のアリア
                           (小田切・三谷)
J.ブラームス/ハンガリー舞曲(三谷・加藤)
ビリーブ(全員)

全席自由 大人1,500円・小中高500円
申込み:厚木市文化会館TC Tel:046-224-9999
※未就学児のご入場はご遠慮ください
主催:花*華コンサート実行委員会
問合せ
046-223-2004浅野、046-241-7309三谷
後援:厚木市教育委員会
協力:村松楽器販売株式会社
協賛:厚木楽器、相模楽器
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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2014年6月14日 (土)

  

岩崎洵奈ピアノコンサート
   ~ウィーンの響き~

   Featured SAUTER piano 
  Made in Germany since 1819
       8/6
(水)pm7:00
タワーホール船堀 小ホール

地下鉄都営新宿線「船堀駅」下車。步1分

モーツァルト:ピアノソナタ ニ長調 K.576
ベートーヴェン:  ピアノソナタ 第17番 作品32-1「テンペスト」
ショパン:幻想ポロネーズ 作品61 変イ長調 


140806 アルゲリッチからも賞賛を受ける実力派ピア二スト岩崎洵奈が、創業以来現存する最古のピアノメーカー SAUTER(ザウター)のピアノで、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパンを弾く。
 輸入元の島村楽器によると、SAUTERピアノは、ウィーンのシュトライヒャーの工房で修行したピアノ職人、ヨハン・グリムが1819年に郷里の南ドイツ・シュパイヒンゲンで創業した。
 ヨハンの師匠、シュトライヒャーの妻ナネッテ・シュタインは当時ウィーンに滞在していたベートーヴェンを支援していた関係からヨハンはベートーベンとも接点があった可能性があると言われている。ちなみにナネッテの父シュタインはウィーン式アクションを完成させ、モーツァルトが使用したことで知られている。
「ウィーン式アクション」を使ったSAUTERはベーゼンドルファーと共に南ドイツ派とされている。「ウィンナトーンと呼べるのはこの2つのピアノだけ」。そんなSAUTERピアノの創業はベーゼンドルファーより9年早い。 創業の1819年といえば、ベートーヴェン49歳。晩年の数年間お付き合いがあったと思われる。
 SAUTERピアノは「100%Made in Germany」にこだわり製造されている。例えば響板などに使われるトウヒ材は1100m以上の高地に生息する樹齢100年以上のドイツ産を使用。製造工程においても、その8割をマイスターの手作業によって製造するなど、195年間にわたって、伝統的な製造方法を守りながら丁寧に作られている。
 今回、岩崎さんが弾くピアノは、SAUTER セミコンサートグランド220 OMEGA。
 岩崎洵奈さんは、東京藝大器楽科ピアノ専攻卒業。ウィーン国立音大ピアノ科でヤン・イラチェック氏に師事。数々の国際コンクールで入賞を果たすが、2010年第16回ショパン国際ピアノコンクールではディプロマ賞を受賞し、審査員のマルタ・アルゲリッチ氏から賞賛を受ける。ヨーロッパ各地でリサイタルを開催し、音楽祭に招待される。平成21年度文化庁新進芸術家海外研修生。第127回セントラル愛知交響楽団定期演奏会で三ツ橋敬子氏と共演。第515回日本モーツァルト協会例会演奏会でヴァイオリニストのセルゲイ・マーロフ氏と共演、「音楽の友」誌で絶賛される。
HP:www.junnaiwasaki.com  ブログ:ameblo.jp/junnaiwasaki/
一般2,000 会員1,500円(全席自由)*未就学の方は入場できません。
主催:島村楽器株式会社 協賛:SAUTER Pianofortemanufaktur
申込み・問合せ:島村楽器ピアノセレクションセンター
Tel:048-845-8191
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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2014年6月 8日 (日)

工藤セシリア
ピアノ・デビュー・リサイタル 

7/16
(水)pm7:00
ヤマハホール
(銀座)

アンリ・デュティユー:プレリュード第3番 「対比の戯れ」
モーツァルト:
ピアノ・ソナタ 第14番ハ短調K.457
ショパン:スケルツォ第3

ドビュッシー:「子供の領分」 全曲
 水の反映/「ラモーをたたえて」運動(「映像」第1集)
 亜麻色の髪の乙女花火(「前奏曲集」より)


140716 ピアニストの工藤セシリア(パリ在住)は、この度、本格的な日本デビュー・リサイタルを行い、同時にソニー・ミュージックダイレクト(アールアンフィニ)から初のCDアルバムがリリースされることになった。 彼女は世界的フルーティスト工藤重典を父に持ち、祖母がピアニスト、母もフルーティストという音楽一家の下、フランスに生まれ、これまでフランスで音楽教育を受けて育った。幼少の頃から積極的にピアノコンクールに出場し、その出場した全てのコンクールで第1位、最高位を獲得するというサラブレッドなのだ。今回まさに満を持しての“デビュー・リサイタルとCDアルバム初リリース”なのだ。
 
 主催者のアピールもさることながら、聞きどころは、なんといっても“子供の領分”を全曲聴けることだ。LPレコード時代に誰の演奏か覚えていないが、すり切れるほど聴いた。でも、ナマで聴いた覚えがないのだ。
 で、…チラシをよく見ると、「今、万感の思いをドビュッシーにこめる」とある。メイン・プログラムは“ドビュッシー”なのだ。
 
プロフィール
 工藤セシリア KUDO Cecilia は、フランスのリル生まれ。本名は工藤セシリア祐意。セシリアはクリスチャンネーム。祐意は“ゆい”という響きに魅かれてご両親によって命名された。4歳でピアノを始め、1999年パリ国立地方音楽院に入学し、J.M.コテ、B.リグット、J.ルヴィエ、L.ベルリンスカイヤ、B.ベルマン、A.コンタルスキー、S.ペルティカローリ、A.ナセトキン、鷲見加寿子の各氏の元で研鑽を積む。幼少の頃よりフランス国内にて多くのコンクールに参加、全て第1位を獲得している。8歳のとき、フランスと日本で初めてコンサートに出演。最近では東京や札幌、横浜、浜松などでソロや室内楽の公演を行っている。海外ではフランス国内が最も多く「ビル・ダブレー音楽祭」を始め、「サン=テミリオン音楽祭」にしばしば招かれており、シンガポールやロシア、韓国では父重典の伴奏ピアニストとしてツアーに参加している。2009年にはラジオ・フランスの番組「若い演奏者たち」で、マティルド・キャルデリーニ(神戸国際フルートコンクール第1位)と共演。この模様はフランス全土に放送された。今年7月にはソミー・ミュージックダイレクトより初のCDアルバムがリリースされる予定である。小学校からフランス在住、現在はパリ・エコール・ノルマル音楽院に在籍中。

全席指定 3,500円
主催:MAP'S  yoshioka@map-s.jp Fax:03-6410-5953
      
Tel:03-6410-5952 mobile:080-3154-9880  
協力:ソニー・ミュージックダイレクト/ミューズエンターテインメント


CDタイトル:オマージュ・ア・ドビュッシー

[収録曲目]
 ドビュッシー:「子供の領分」全曲、映像、前奏曲、
         アラベスク、ベルガマスク組曲/他
発売日:7月23日(水)
企画・制作:(株)ソニー・ミュージックダイレクト
発売:(株)ミューズエンターテインメント
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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2014年5月31日 (土)

第23回 よこはまマリン コンサート
      《音で
 めぐるヨーロッパ》
 おん・ぶん・きょう:スペシャルステージ
7/20(日) 昼
の公演 pm2:00開演
      夕べの公演 pm5:00開演
横浜みなとみらいホール 小ホール

 夏の風物詩〈よこはまマリンコンサート〉が、音文協会員とともに 日本、ドイツ、イタリアからヴァイオリンの名手を迎えてヨーロッパ伝統音楽の競演を実現しました。
   昼・夕の2回の公演で、その本格的な魅力をたっぷりご堪能いただけます。

140720  〈よこはまマリンコンサート〉は、港町横浜で活躍するプロフェッショナルな音楽家の団体「横浜音楽文化協会」が毎年「海の日」の頃に開催する手づくりのコンサートです。
 第23回を迎える今年は、ヨーロッパ各国へ皆様をお誘いし、その伝統の重みと深い魅力を存分に味わっていただきます。昼・夕2つのコンサートで、フランスとスペイン、ドイツとイタリアの主要4カ国を中心にめぐります。活躍中の会員とともに、日本、ドイツ、イタリアからお招きした3人のヴァイオリンの素晴らしい名手たちが、例年とはちがう、小ホールという、よりくつろげる空間で本格的なクラシック音楽をより身近に感じていただけるのも大きな楽しみです。
“さあ、「音でめぐるヨーロッパ」へご一緒にでかけましょう!”

[昼の公演]《フランスとスペイン》
エスプリと気品に溢れたフランス音楽と、
民族性と情熱豊かなスペイン音楽

出演:安念奈津(あんねんなつ)(メゾソプラノ)   
    深井利枝(ふかいとしえ)(ピアノ伴奏)   
    徐華誼(じょかぎ)(ピアノ独奏)   
    物集女純子(もずめじゅんこ)(ヴァイオリン)      
    三宅麻美(みやけまみ)(ピアノ)   
    堀由紀子(ほりゆきこ)(ピアノ独奏)   
    石田泰尚(いしだやすなお)(ヴァイオリン)〔客演〕
         :神奈川フィルハーモニー管弦楽団ソロ・コンサートマスター
                                       横浜文化賞文化・芸術奨励賞(2012)

    堀 了介(ほりりょうすけ)(チェロ)   
    斎藤 葉(さいとうよう)(ハープ)
    柳澤涼子(司会)
曲目
.フォーレ (1845-1924):マンドリン/月の光(メヌエット)
   マスネ (1842-1912):君の青い目を開けよ/エレジー
   ドリーブ(1836~1891):カディスの娘たち
           ・・・安念奈津(メゾソプラノ)深井利枝(ピアノ伴奏) 
2.フォーレ即興曲 第2番Op.31/舟歌 第3番Op.42
      ・・・徐華誼(ピアノ独奏)
3.ラヴェル(1875-1937):ヴァイオリン・ソナタ
          ・・・物集女純子(ヴァイオリン)三宅麻美(ピアノ)
4.ドビュッシー (1862-1918):映像 第1集
                                (水の反映/ラモーを讃えて/運動)
       ・・・堀由紀子(ピアノ独奏)
5.グラナドス(1867-1916):スペイン舞曲第5番〈アンダルーサ〉
  ファリャ  (1876-1946):スペイン舞曲第1番《はかない人生》より
  イベール(1890-1962)
               :ヴァイオリン、チェロ、ハープのための三重奏曲
・・・石田泰尚(ヴァイオリン・客演) 堀了介(チェロ) 斎藤葉(ハープ)

[夕べの公演]《ドイツとイタリア》
伝統と高い精神性を有するドイツ音楽と、
流麗・絢爛が際立つイタリア音楽

出演:遠藤優子(えんどうゆうこ)(ソプラノ)
     奈良英子(ならひでこ)(ピアノ伴奏)
     西畑久美子(にしはたくみこ)(ピアノ独奏)
     青木敦子(あおきあつこ)(ヴァイオリン)
     中島慶子(なかじまけいこ)(ピアノ)
     土屋広次郎(つちやこうじろう)(バリトン独唱)
     松葉真理子(まつばまりこ)(ピアノ伴奏)
     フェリス・フラウエンコーア(女声アンサンブル)
        コー・ガブリエル・カメダ(ヴァイオリン)〔ドイツ・客演〕
      :シェリング国際ヴァイオリン・コンクール第1位(1997)
     ジョヴァンニ・アンジェレーリ(ヴァイオリン)〔イタリア・客演〕
            :パガニーニ国際コンクール第1位(1997)
    よこはまマリン・アンサンブル
        水野佐知香(ヴァイオリン)、谷裕美(ヴァイオリン)、
              古川原裕仁(ヴィオラ)、堀了介(チェロ)、
              笠原勝二(コントラバス)、上薗未佳(チェンバロ)
       土屋広次郎(司会)
曲目
1.ロッシーニ(1792-1868)
           :約束L/誘い/何もいわずに/フィレンツェの花売り娘
     ・・・遠藤優子(ソプラノ) 奈良英子(ピアノ伴奏)
2.ショパン(1810ー1849):バラード第4番Op.52
     ・・・西畑久美子(ピアノ独奏)
3.ヨハネス・ブラームス(1833-1897)
       : ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ長調 Op.100
     ・・・青木敦子(ヴァイオリン) 中島慶子(ピアノ)
4.ナポリ民謡:明るき窓の光消えぬ
 ヴェルディ(1813-1901):プロヴァンスの海と陸《椿姫》より
 オリヴィエロ:三日月
 トスティ:マレキアーレ ほか
     ・・・土屋広次郎(バリトン独唱)松葉真理子(ピアノ伴奏)
       フェリス・フラウエンコーア(女声アンサンブル)
5.シュポーア(1784-1859):二重奏曲 Op.67 no.2 ニ長調(1824)
                      アレグロ-ラルゲット-ロンド

  J.S.バッハ(1685-1750):ドッペルコンツェルトBWV1043
            ・・・コー・ガブリエル・カメダ(ヴァイオリン・客演)
                ジョヴァンニ・アンジェレーリ(ヴァイオリン・客演)
               よこはまマリン・アンサンブル

入場料 全指定席:[昼の公演]&[夕べの公演]セット  7,000
                  1回券 4,000
申込み:神奈川芸術協会 Tel:045-453-5080
               http://www.kanagawa-geikyo.com
      横浜みなとみらいホールチケットセンター Tel:045-682-2000
                           
http://www.yaf.or.jp/mmh/index.php
         チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード224-132)
    イープラス eplus.jp
※未就学児の入場はご遠慮下さい。
※託児サービス(先着10名・有料)公演5日前までに
Tel:045-423-2431
主催:よこはまマリンコンサート実行委員会
        横浜音楽文化協会(おん・ぶん・きょう)
http://www.onbunkyo.org
協力:横浜みなとみらいホール
後援:横浜市文化観光局、
tvk(テレビ神奈川)、NHK横浜放送局、
神奈川新聞社、
毎日新聞社、読売新聞横浜支局、朝日新聞横浜総局
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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2014年5月30日 (金)

カルリーチェク・兄弟デュオ
チェロ
ピアノ・コンサート

中世の香りに満ちた古都プラハから
3年ぶり
待望の再来日!
7/18
(金)pm7:00
よみうり大手町ホール

ポッパー:ハンガリー狂詩曲 作品68
マルティヌー:スロヴァキア民謡の主題による変奏曲
シューマン:5つの民謡風の小品集 作品102
        ロッシーニの主題による変奏曲
プロコフィエフ:チェロ・ソナタ ハ長調 作品119

140718 今回は3度目の来日なので、「ボヘミアの時代から温められてきた私たちと同じチェコ人の作品を中心に歌心あふれる作品をプログラミングしました」と、メッセージが寄せられました。
 チェコの作曲家ポッパーのハンガリーラプソディで華やかな幕開けとします。彼自身が素晴らしいチェリストであったのでチェロの持ち味が技巧的にも旋律にも表れ哀愁を帯びた名曲です。
 続くマルティヌーもチェコを代表する作曲家で、小節線を越えたリズム感と民族的土着の旋律が特徴です。日本ではなかなか演奏される機会が少ないそうですが、どちらもチェコを代表する歌心を要求される聴きごたえのある作品です。
 次のシューマンの作品は、ドイツリートを思わせる歌心あふれる作品です。チェロとピアノでどのように表現できるかお楽しみ頂きたいと思います。心休まる暖かさを感じて頂ければと思います。
 後半は、またスラブ曲を楽しんでいただきます。プロコフィエフの作品は、スケールの大きなチェロ・ソナタです。同じスラブ民族である我々が、ロシアの代表作品をどのように表現できるか二人の語り合いを楽しんで頂ければと思います。
ペトル・カルリーチェク(ピアノ) Petr Karlicek, Piano
 1972年生まれ。7歳より両親の手ほどきでピアノを始め、ピルゼンコンセルヴァトワールを経て、1997年、プラハ音楽アカデミーを首席で修了。M.ラングルに師事。在学中より、シャンドル・ヴェーグ室内楽アカデミーにて、アレクサンダー・ロンクイッチ、ボリス・ベルマン、エウゲン・インディーチなどに師事し、室内楽奏者としての研鑽も積む。1998年、ドイツ政府奨学生としてミュンヘン芸術音楽大学に留学。ゲルハルト・オピッツに師事。ソロ活動、室内楽活動ともに、チェコ、ドイツを中心に繰り広げる。その後オランダ、ユトレヒト音楽大学に移籍し、アラン・ヴァイス、橋本京子に師事し、2000年、最高点のディプロマを取得。翌年アムステルダム、ユトレヒトでバルトー:ピアノ協奏曲第3番を協演し好評を博す。2001年オランダAVROラジオ主催アムステルダムコンセルトヘボウ・ソロライブコンサートでも好評を博す。チェコ共和国音楽コンクール第1位、同時にボフスラフ・マルティヌー特別賞受賞。ロッテルダム、E.フィリップピアノコンクール、マドリード、N.アクロポリス国際ピアノコンクールなどでも上位入賞、ソリストとしても数多くのオーケストラと協演、チェコ国立ラジオ放送での録音をはじめ、室内楽奏者としても数多くの音楽祭に参加。ソロ、室内楽、カルリーチェクデュオの演奏活動、また後進の指導にもあたり、積極的に活動を続けている。日本公演は2008年のカザルスホール、2010年サントリー(ブルーローズ)ホールに続いて、3回目の来日となる。
ヨゼフ・カルリーチェク(チェロ) Josef Karlicek,Cello
 1973年生まれ、ペトルの年子の弟。幼少より父の手ほどきでチェロを始め、その後チェコのチェリストの父とも呼ばれるミルコ・シュカンパに師事する。1994年、ピルゼンコンセルヴァトワールを首席で卒業、チェココンセルヴァトワール音楽コンクールで優勝。プラハ音楽アカデミーへ進み、M.サードロ、J.フッフロ、J.パーレニーチェクに師事。室内楽を元スメタナ四重奏団に師事。同アカデミーを1998年、首席で修了。1999年よりドイツ政府奨学生として、エッセン芸術音楽大学へ留学。ヤンチャン・チョウに師事。室内楽をクリストフ・リヒターに師事。在学中、メニューヒン財団の推薦演奏者として室内楽コンサートを各地で開催。2004年同大学ソリストディプロマを最高得点にて修了。ソロ、室内楽とも国際マスタークラスにも積極的に参加し、ダニエル・シャフラン、モーリス・ブルグ、アイダ・レビン、ヴィラント・クイケンなどに師事。チェコ共和国音楽コンクール第一位、ボフスラフ・マルティヌー国際コンクール特別賞、マルティヌー音楽財団より3年連続、その演奏と解釈で高く評価され特別賞を受賞。国外においてもドイツ、イタリア、チリ、南アフリカなどの国際コンクールで優秀な成績を収める。数多くのオーケストラと協演、ソロ、室内楽両面でドイツ、オランダ、日本、アメリカなどの音楽祭にも参加。2007年日本音楽財団主催、ストラデイヴァリウス・ヨーロッパツアー参加。エッセン芸術大学在学中よりドイツ、ハーゲン管弦楽団の副首席奏者、ミュンヘングラッドバッハ管弦楽団客員首席奏者を務め、2005年から北ドイツシュレースヴィヒホルシュタイン管弦楽団第一首席奏者を務めて二年後に退団。現在はソロ、室内楽、室内オケなどの活動に専念し、後進の指導や、若手オーケストラ育成なども積極的に行っている。日本公演はカルリーチェクデュオで2008年、2010年、今回で3回目を迎える。
全席指定 5,000円
申込み・問合せ: Kトレーディング
   
Tel:03-6418-1008(10時~18時/土日祭日を除く)
             http://www.ktrading.co.jp
e+(イープラス) http://eplus.jp
主催:Kトレーディング株式会社
協賛:エプソン販売株式会社/野村ユニソン株式会社
後援:チェコ共和国大使館/日本チェコ協会/日本チェコ友好協会/ボフスラフ・マルティヌー財団
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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2014年5月29日 (木)

時空を超えて甦る 珠玉の純愛オペラ
オペラ
春香 全四幕 日本語上演
Opera“Chun Hiang” in Japanese   字幕付き
7/2
(水)pm6:30 (開場5:45)
横浜みなとみらいホール (大ホール)

出演 春 香:柳澤 涼子
        夢 龍:チェサンホ
        使 道:ジョンハオ
      
  月 梅:松井 美路子
      
  房 子:末吉 利行
      
  香 丹:松原 有奈
      
  許奉事:高橋 啓三
      
  営将夫人:水野真紀

指揮:上野 正博
       神奈川フィルハーモニー管弦楽団
合唱:横浜シティオペラ
   茉莉花女声合唱団/黎明女声合唱団
   横浜★男声合唱団/赤い靴児童合唱
舞踊:趙 寿玉/チョムパンの会

作 曲:髙木 東六140702
台 本:村山 知義
演 出・プロデュース
       荒井 間佐登
衣 装:李 英姫  
照 明:岡田 勇輔
美 術:松村 あや
振 付:趙 寿玉
舞台監督:八木 清市
演出助手:前川 久仁子
題字:越水 春汀

 オペラ「春香」(しゅんこう)は、朝鮮半島に300年以上前から伝わる代表的な古典文学「春香伝」を基に、作曲家の髙木東六氏(2006年没)が作曲、脚本家の村山知義氏(1977年没)が台詞を手掛けて1947年に創作された。「春香伝」がオペラ化されたのはこれが初めて。48~49年に東京、大阪で初演された後、2002年に横浜市民が中心となり、サッカーW杯日韓大会の協賛行事として53年ぶりに再演された。今回の公演は、昨秋、日中韓3カ国の政府が「文化・市民交流を通じて友好を深めよう」と今年から東アジア文化都市(交流)事業を始めることで合意。横浜市が同年の文化都市に選ばれたことに賛同した横浜の市民、経済・文化人などが、国、横浜市の支援を受けて行うことに至った。ストーリー、音楽とも分かりやすく、さらに音楽は朝鮮の伝統的3拍子の音型を取り入れ、かつしゃれた感じのものになっている。2014年は、横浜に永年在住し優れた作品を残した髙木東六氏の生誕110周年に当たる。
 物語の舞台は、韓国・全羅北道の南原(ナムォン)。時代は18世紀中葉、李朝のころ。桃の花咲く5月、山紫水明の地・南原の楼閣・広寒楼で、名門貴族の誉れ高い官李吏の息子・李夢龍(18歳)が妓生の娘で教養に満ちた美しい乙女・春香(16歳)を見そめ、婚約を交わす。ところがこの秋、夢龍の父が都に栄転することになり、まだ独立を許されない夢龍も同伴することに。思わぬ別離に胸をさく悲しみに包まれる春香。夢龍は3年後、立派に任官し、再会することを約して都に赴いた。時は移り、南原に赴任して来たのが好色無頼な使道(代官)。早速、美妓の誉れ高い春香をわがものにしようと迫るが春香は「正しき操こそ知る」と頑として拒絶。面目を失った使道は春香をむち打ちに処し、牢獄に投じた。足かせをはめられ獄中に暮らすこと3年。明日は使道の誕生祝宴が催され、席上、特別の見世物として春香が打ち首の刑に処せられる手はず。その前夜、乞食姿の若者が春香を訪ねてくる。その人こそ待ちに待った夢龍。二人は永遠の愛を誓い合った。乞食姿の夢龍は実は暗行御使(地方の民情を査察する役職)で、翌日の響宴の席上、使道の悪行を暴いて、春香を助け出し、二人は愛の絆をさらに深めるのだった…。
全席指定 SS席/10,000円 S席/8,000円 A席/6,000円 B席/4,000円 C席/3,000円  学生1,500円(大学生まで) *前売り・当日とも同額
チケット取扱い:2014オペラ「春香」上演実行委員会 Tel:045‐641-3066
       横浜みなとみらいホールチケットセンター Tel:045-682-2000
       チケットぴあ Tel:0570-02-9999
問合わせ:2014オペラ「春香」上演実行委員会 Tel:045‐641-3066
主催:2014オペラ「春香」上演実行委員会
共催:2014年東アジア文化都市実行委員会
後援:横浜市/中華人民共和国駐日本国大使館文化部
  駐日韓国大使館 韓国文化院/駐横浜大韓民国総領事館
  神奈川県日本中国友好協会/横浜商工会議所/YMC協議会
   朝日新聞横浜総局/毎日新聞横浜支局/読売新聞東京本社横浜支局
  神奈川新聞社/NHK横浜放送局/テレビ神奈川/FM横浜
協力:横浜みなとみらいホール/洗足学園音楽大学
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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2014年5月22日 (木)

荒井章乃Violin 横田知佳Piano Duo Concert
      ~Muse & Amuse vol.8~
    音に思いをたくすとき  そっとミューズはほほえんで
       
       楽興のひとときに私達をいざなう
7/8(火)pm6:30
古賀政男音楽博物館内 けやきホール

小田急線、地下鉄千代田線 代々木上原駅下車 徒歩3分
http://www.koga.or.jp/access/

ベートーヴェン
 
ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第1番 ニ長調 作品12-1
プロコフィエフ
組曲「ロミオとジュリエット」
イザイ
悲劇的な詩 作品12
グリーグ
 
ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第3番 ハ短調 作品45

140708  2008年にスタートしたデュオ活動。速くも6年目を迎え、今回が第8回となる。「この間、様々なことがありましたが、こうして続けてこれたのは、皆様からのあたたかいご支援の賜物と、心より感謝しております。この先、10年、20年と時を重ね、互いに切磋琢磨し、進んでいけるよう精進いたします。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします」
  こういう二人の、プロフィールをご覧頂こう。
 荒井章乃Ayano Araiさんは、桐朋学園大学卒業。幼少よりピアノとヴァイオリンを始め、愛知県と京都府の「子供のための音楽コンクール」で、それぞれ金賞を受賞。ショパンユースピアノフェスティバルで浜松市長賞受賞。音楽劇『エレック・トリック・フレデリック・ショパン』で少年ショパン役を演じて好評を博す。かながわ音楽コンクールにてピアノ部門優秀賞、ヴァイオリン部門最優秀賞及び神奈川新聞社社長賞を受賞。第54回全日本学生音楽コンクール高校の部全国大会第1位受賞。霧島国際音楽祭にて特別奨励賞及び優秀演奏賞、霧島国際音楽祭賞受賞。第6回大阪国際室内楽コンクールピアノトリオ部門第3位受賞(日本人初の入賞)。05年、東京文化会館にてデビューリサイタルを行う。宮崎国際、防府、軽井沢国際等の音楽祭、JTアートホール室内楽シリーズ、NHK-FM「名曲リサイタル」、(財)地域創造公共ホール音楽活性化アウトリーチフォーラム等に出演。ヴァイオリンを堀正文、辰巳明子、漆原啓子の各氏に、室内楽を東京クヮルテット、ジュリアード弦楽四重奏団、故・ゲルハルト・ボッセの各氏に師事。現在、ソロ・室内楽・オーケストラなど幅広い演奏活動を行っている。洗足学園ニューフィルハーモニック管弦楽団コンサートミストレス、アクロス弦楽合奏団メンバー。桐朋学園大学付属音楽教室講師。
 横田知佳Chika Yokotaさんは、桐朋女子高校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部卒業後、2009年同大学研究科を修了。町田市ピアノコンクール優秀賞第1位をはじめ、数々のコンクールで入賞。また2008年には第6回大阪国際室内楽コンクール・ピアノトリオ部門にて第3位受賞(日本人初の入賞)。NHK-FM名曲リサイタル、霧島国際音楽祭、サントリーホール・レインボウ21などに出演。現在まで、全国各地で室内楽リサイタルを開催し、好評を博す。また2009年にソロリサイタル開催。各地での音楽祭、講習会、コンクール等で公式伴奏者を務め、国内外の著名な演奏家との共演も多い。現在は主にアンサンブルピアニストとして演奏活動の傍ら、後進の指導にもあたる。ピアノを村上弦一郎、練木繁夫の各氏に、室内楽を藤井一興、堤剛、ゲルハルト・ボッセの各氏に師事。
全席自由 一般3000円 学生2500円
予約・問合せ:プランニングオフィスネイチャ Tel:045-433-6274
        E-mail : info@planningoffice-nature.com
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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2014年5月19日 (月)

名手たちの競演
シルバーマウンテンでの感動を再び!
6/24(火)pm7:00
横浜みなとみらい小ホール

武田忠善(クラリネット)
水野佐知香(ヴァイオリン)
荒井章乃(ヴァイオリン)
大野かおる(ヴィオラ)
藤村俊介(チェロ)

       
W.A.モーツァルト:ディヴェルティメント ヘ長調 K.138
W.A.モーツァルト:クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581
J.ブラームス:クラリネット五重奏曲 ロ短調 Op.115

140624_4   昨年11月、新設された洗足学園音楽大学シルバーマウンテンのオープニングセレモニーで行われたクラリネット五重奏の演奏会「名手たちの競演」が再演されます。
 フランスの木管楽器メーカー、ビュッフェ・クランポンのポスターで知られる武田忠善は、日本で唯一ソロクラリネット奏者の肩書きをもっている。第61回横浜文化賞を受賞したヴァイオリン奏者・水野佐知香をはじめ、大野かおる(Va)、藤村俊介(Vc)という国内外で活躍するソリストによる室内楽の演奏会を聴くチャンスは滅多にありません。ヴァイオリンの荒井章乃は全日本学生音楽コンクールで優勝しているが、小学生の時のコンクールではピアノ部門で優秀賞、同時にヴァイオリンで最優秀賞を受賞という若い逸材。名手みなさんの略歴は各々のHPでご覧頂けます。
 名手たちによって紡ぎだされる名演を、お聴き逃しなく!
全席指定 3,000円 
 Miraist Club(横浜みなとみらいホール友の会)会員は10%Off
申込み:横浜みなとみらいホールチケットセンター Tel:045-68-2000
                      
http://www.yaf.or.jp/mmh/index.php
チケットぴあ:Tel:0570-02-9999  http://pia.jp/t
協賛:横浜トヨペット株式会社/セントラル楽器/日本セカンドハウス株式会社
マネジメント:プランニングオフィスネイチャ Tel:045-433-6274
 E-mail :
info@planningoffice-nature.com
  http://www.planningoffice-nature.com
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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2014年5月12日 (月)

京ハルモニア室内管弦楽団
第48回定期演奏会

ヴァイオリン独奏:ジェラール・ブーレ
6/30
(月)pm7:00
津田ホール

J.S.バッハ:ブランデンブルグ協奏曲 第3番 BWV.1048
O.レスピーギ:リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲
A.ヴィヴァルディ:合奏協奏曲「四季」作品8、1-4

140630  東京ハルモニア室内オーケストラは1990年春まで20余年にわたって活動を続けた東京アカデミカー室内オーケストラが改名したもの。東京アカデミカー室内オーケストラは故浅妻文樹氏を指揮者に1968年に活動を開始し、国の内外で高い評価を得ていた。浅妻氏の逝去に伴い、メンバー全員で東京ハルモニア室内オーケストラの名のもとに箱根での秋の音楽祭に参加など、新しいステップを踏み出し、現在にいたっでいる。プーレ氏の共演は今回が3度目という。
  「プーレ氏とは、2012年5月の第44回定期でのモーツアルト:ロンド、アダージオのソロが皮切り。そのときのモーツアルトのソロが好評で、箱根の音楽祭でも是非ということになり、昨年30回記念音楽祭にお招きし、ヴィターリのシャコンヌとヴィヴァルディの《四季》をお願いしました。ら、これまた大好評をいただき、東京でもとの要望で、今回の定期での再共演が実現した次第です」
今回は十八番のヴィヴァルディ《四季》、楽しみだ。
楽団の詳細はHPで。http://tokyoharmonia.fc2web.com/concert.htm
全席自由 4,000円
主催・問合せ:東京ハルモニア室内オーケストラ Tel:03‐6380-4560
                         Tel:090-1260-2934
申込み:津田ホールチケットセンター Tel:03‐5355‐1299
 東京文化会館チケットサービス Tel:03-5685-0650
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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