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2014年9月18日 (木)

新進演奏家育成プロジェクト リサイタル・シリーズTOKYO36
櫻田はるかクラリネット・リサイタル
HARUKA SAKURADA CLARINET RECITAL

文化庁委託事業<平成26年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業>
ピアノ/仲地朋子
10/19(日)pm2:00
東京オペラシティ リサイタルホール(京王新線「初台」東口

クロード・ドビュッシー:第一狂詩曲
I.F.ストラヴィンスキー:クラリネット独奏のための3つの小品
チャイコフスキー:くるみ割り人形の主題による変奏曲 
ブルーノ・マントヴァーニ:バグ
ジャン・フランセ:主題と変奏
サン=サーンス:クラリネット・ソナタ 作品167

141019cl「3年間のフランス留学で学んだ音や音楽を披露できたら…と思い、フランス近代の名曲を中心にプログラムを構成しました」と櫻田はるかさん。
 ドビュッシー、ストラヴィンスキー、フランセの名曲をはじめ、現在活躍中の作曲家ブルーノ・マントヴァーニのクラリネットソロ曲や、フランスでの師アレクサンドル・シャボー氏が編曲したチャイコフスキーの「くるみ割り人形」変奏曲。そして、サン=サーンス最晩年の作品、クラリネット・ソナタで締める。
 「素晴らしいホールで演奏させて頂ける機会に感謝し、各作品の素晴らしさをお伝えできるよう努めたいと思います」という櫻田さんは神奈川県出身。2006年国立音楽大学の卒業演奏会、ヤマハ新人演奏会などに出演した後、桐朋オーケストラアカデミー研修課程及び研究科を修了し、渡仏。ヴェルサイユ地方国立音楽院とパリ12区立音楽院を修了。
 その後の受賞歴には目を見張る。2003年第3回ヤングクラリネッティストコンクール ヤングアーティスト部門入選。05年第2回クラリネットアンサンブルコンクール一般B部門第一位。同年第3回東京音楽コンクール 木管部門入選。07年横浜市緑区民音楽祭新人演奏会管楽器部門 優秀賞・区長賞。09年仏・ランプド市音楽コンクール クラリネット部門二等賞。14年第1回いちのみや音楽コンクール入選。
 2005年から4年間、横浜みなとみらいホール主催横浜オペラ未来プロジェクトにオーケストラメンバーとして参加。07年室内楽公演でモーツァルト作曲クラリネット五重奏曲を演奏。09年第18回国際音楽祭ヤング・プラハに出演。プラハフィルのメンバー等と同じモーツァルトの五重奏曲を演奏した。これまでに、堀川豊彦、武田忠善、三界秀実、鈴木良昭、J.ジュリアン=ラファリエール、P.キュペール、A.シャボー、N.バルディルーの各氏に師事。音楽祭・講習会でM.アリニョン、横川晴児、E.ヌヴー、W.マイヤー、M.リード各氏のマスタークラスを受講。現在、オーケストラ、吹奏楽団にエキストラ出演する他、室内楽やソロで演奏活動を行う。
 ピアノで共演の仲地朋子さんは、国立音楽大学卒、同大学大学院修了。1997年スイスにてR.ブッフビンダー氏に師事。2001年津田ホールにてリサイタル開催。NHK-FMに出演他、第24回日本木管コンクール、13年と14年のクラリネット・コスモス、14年ジャック・ランスロ国際クラリネットコンクールjapanでの公式伴奏を務める。ピアノ・室内楽・伴奏法を故E.エリアス、N.ユジャニン、K.シルデ、篠井寧子、新城京子、今井顕、徳永二男の各氏に師事。
全席自由 2,500円
主催:文化庁/公益社団法人 日本演奏連盟
制作:公益社団法人 日本演奏連盟
予約・お問合せ
  公益社団法人日本演奏連盟 03(3539)5131 
http://www.jfm.or.jp
  東京オペラシティチケットセンター 03(5353)9999
  e+(イープラス)
http://eplus.jp/(PC・携帯共通)
後援:国立音楽大学神奈川同調会/国立音楽大学附属高等学校同窓会
*未就学のお子様の同伴・入場はご遠慮下さい。
*駐車場(有料)ご利用できます。
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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2014年9月17日 (水)

アルキュオン・ピアノトリオ 2014
近代ピアノトリオ傑作選・1「ラヴェルと同時代のパリ」
10/4
(土)pm2:00
佐野書院 
(会場が変更されました) 案内図↓
http://www.econ.hit-u.ac.jp/~coe-res/paper_doc/sano.pdf
一橋大学  西キャンパス南側
     (国立市中2-17-35)   141004vnvcpf
 

 先月、オススメ公演として配信しましたが、その後、急に会場が閉鎖されてしまうという異常事態…でも幸い、上記の会場が確保されました。約100席と少し小ぶりになったので、残席わすか。予約のみ。
申込み先は下記の携帯に電話かメールで。
 
 

S.シャミナード:

ピアノ三重奏曲第2番イ短調 作品34より第2楽章レント

F.マルタン:アイルランド民謡によるピアノ三重奏曲
P.サラサーテ:ナヴァラ 作品33 (ピアノ三重奏版)
M.ラヴェル:ピアノ三重奏曲イ短調


以下の記事は前回とほぼ同文です。
 タイトルにあるように、ラヴェルをメインに近代のピアノトリオ作品で組まれている。「20世紀への世紀の変わり目のパリは異国籍な作曲家が多く集まっており、ラヴェルもフランスといってもスペインに近いバスク地方の出身。そんな様々な血が流れる人種が集まるパリで活躍した作曲家に焦点をあてた」という。
  今回特に前半で演奏するフランク・マルタンはスイスの作曲家ですが、若いころはパリにも訪れ、ラヴェルなどの影響を受けた作曲家です。そんな彼が、ケルト調というかアイルランドの民謡をモチーフにしたこのトリオは、まるでケルトミュージックをライブで即興演奏しているようなとてもユニークな作品で、みなさんに是非聞いていただきたい隠れた傑作だと思ってます。
 シャミナードはフランスの女性作曲家で有名ですが、なかなか演奏される機会がありません。このトリオもショーソンに通じるような濃厚なフランスの味わいがある傑作で今回は2楽章だけですが、次回全曲演奏したいと考えてます。予告編だと思っていただければ幸いです。このシリーズではドイツ音楽中心のピアノトリオから漏れた傑作を掘り起こして演奏できたらと考えております。

安田紀生子Kioko Yasuda ヴァイオリン
 桐朋学園大学ディプロマコースに進学。在学中よ り「アンサンブル・レゾナンス」を結成し演奏活動を開始する。また、現代音楽のエキスパートとして、現在活躍中の作曲家からの信望も厚く、それらの作曲家の作品を初演することも多い。一方で 2004年以来「オラトリオ・シンフォニカ・JAPAN」のコンサート・ミストレスとして活躍し、2007年にはウィーン・フィルのメンバーと共に「アンサンブル・ウィーン・東京」を結成し現在に至っている。
高群輝夫Teruo Takamure チェロ
 桐朋学園大学 C.Dipコースで学び、東京藝術大学大学院修士課程修了(古楽専攻)。チェロを毛利伯郎、鈴木秀美の各氏に師事。2012年にはアーク室内管弦楽団とドヴォルザークのチェロ協奏曲を共演。「ラ・フォンテーヌ」のメンバーとしてはベル ギー・ブリュージュ国際古楽コンクール第2位と聴衆賞など受賞。2009~2013年の間、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団に在籍、フォアシュピーラー奏者を務める。現在、様々なオーケストラ、室内楽、また古楽の分野でも活動し「タマーズ弦楽四重奏団」などのメンバーも務める。
蓼沼明子 Akiko Tadenuma ピアノ
 東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻を経て同大学院修士課程修了。手塚敏子、原智恵子の各氏に師事。NHK-FM、長野でジョイントリサイタル、2010年シューマンのリートリサイタル、 2011年 7月、2013 年10月にソロリサイタルに出演。現在ピアノのソロ活動のほか、声楽・弦・管楽器などとのアンサンブルや合唱の伴奏も多数あり、保育園、学校、教会、病院、サロンなど各地でのコンサートに出演。
全席自由 3,500円  ペア券6,.000円
申込み・問合せ安田 090-5769-7305  E-mail:kiokoy@docomo.ne.jp
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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2014年9月12日 (金)

“音の自然食”純正律音楽コンサート
     永遠に 美しく 懐かしく…

ヴァイオリン・ハープ・お箏による玉木宏樹の純正律音楽
9/20(土) 昼の部 pm2:00開演
        夜の部 pm6:00開演
ラ リール
(地下鉄丸ノ内線 茗荷谷駅 徒歩5分)
       東京都文京区大塚3-21-14(Tel:03-3942-2830)

水野佐知香(ヴァイオリン)
三宅美子(ハープ)
吉原佐知子(箏) 
 

140920_2  「純正律を信奉する玉木宏樹が亡くなって早2年半、会員の皆様や多くの方々に支えられ、このようなコンサートを開催できますことに深く感謝申し上げます」…純正律研究会からの案内だ。この研究会は玉木宏樹を中心にした <純正律音楽>の幅広い普及広報活動の集まり。今回出演する水野佐知香さんが引き継いで、今回の演奏会に至った。
 ヴァイオリン、ハープ、箏という珍しい構成で、6月にリリースした「日本の調べ」「世界のメロディー 日本の歌」とCD2枚を記念する公演でもある。
「今回はこのCDの中から全てではありませんが、演奏いたします。玉木宏樹がこよなく愛した<純正律>を基に<ピタゴラス音律>やミーントーン等で作曲、編曲した、ヴァイオリンとハープとお箏の美しいハーモニーは人を‘癒す’力を持っています。初めて純正律音楽に触れてみたいという方や、音楽に全く興味のない方も、これを機にお聞き頂ければ幸いです」と水野さん。‘一聞は百見にしかず’なのだ。
 会のHPもご覧ください。http://just-int.com/
水野佐知香(ヴァイオリン)
 東京芸術大学卒業。第44回日本音楽コンクール第1位、レウカディア賞受賞。第21回海外派遣コンクール松下賞受賞。第7回ヴィエニアフスキー国際コンクール入賞。第15回民音コンクール室内楽の部第1位。在学中より活発な演奏活動を開始。国内外の主要なオーケストラとの共演はもとより、テレビ、ラジオなどの音楽番組に出演。一方、邦人作曲家の作品や、各ジャンルの著名アーティストとの共演レコーディングも数多く、近・現代音楽への造詣も深い。横浜室内楽協会として、横浜文化賞を受賞。03年東京文化会館小ホールで行われたリサイタルは「音楽の友」(04年2月号掲載)の 03年のコンサートベストテン第1位(長谷川武久氏選)に選ばれた。楽譜「デュオで楽しむヴァイオリン」シリーズ(音楽之友社)8冊を監修。アメリカ、フランス、中国等ミュージックフェスティバルに招聘され、マスタークラス及びリサイタルを開講し好評を博す。現在、洗足学園音楽大学教授、弦楽合奏団ヴィルトゥオーゾ横浜代表。
  NPO法人純正律音楽研究会二代目代表、横浜音楽文化協会幹事。
三宅美子(ハープ)
   東京芸術大学器楽科卒業。ハーモニカの崎元譲やトロンボーンのB・スローカーとの デュオ・コンサートはじめ、室内楽、内外のオーケストラ、スタジオレコーディング、 TV、由紀さおりと安田祥子姉妹のステージのハープ指導など多方面で活躍し、優しい 癒しの響きと軽妙な愉しいトークでユニークなコンサート活動をしている。玉木宏樹氏の 晩年、純正律音楽に出逢い今日に至る。
吉原佐知子(箏)
 東京芸術大学邦楽科生田流箏曲専攻卒業。NHK邦楽技能者育成会卒業。現代邦楽研究 所第1期卒業。同所にてビクター邦楽技能者育英賞受賞。全国高校生邦楽コンクール準 優賞。賢順記念全国箏曲コンクール銅賞、奨励賞受賞。NHKオーディション合格。「和楽 器にチャレンジ箏」(汐文社出版)執筆担当。日本三曲協会、生田流協会、森の会、あい おいの会会員。2010年 旧東京音楽学校奏楽堂にてリサイタル開催

昼・夜共 各3,500円 (会員価格3,000円)
昼夜通し 6,000円 (会員価格5,000円)
申込み:NPO法人 純正律音楽研究会(担当:相坂)
    
puremusic0804@yahoo.co.jp
〒168-0072 東京都杉並区高井戸東3-2-5-102
Tel:03-5317-0291 Fax:03-5317-0289
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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2014年9月 8日 (月)

ウィーン八重奏団
ウィーンの想い、巨匠らによる伝統の室内楽

10/16
(木)pm7:00
よみうり大手町ホール

ウィーン国立歌劇場で、ながらく首席を務めたメンバーらが集う。
この、選ばれし者たちのみが、奏すことのできる音楽がここに。
  「ウィーン八重奏団」による熟練の室内楽をお届します。
  色褪せる事のない伝統の音楽をゆっくりお楽しみください。

J.シュトラウス2世:ウィーン気質 Op.354
ベートーヴェン:七重奏曲 変ホ長調 Op.20
シューベルト:八重奏曲 ヘ長調 Op.166

ヴェルナー・ヒンク(ヴァイオリン)
フーベルト・クロイザーマー(ヴァイオリン)
ハンス=ペーター・オクセンホーファー(ヴィオラ)
フリードリヒ・ドレシャル(チェロ)
ミヒャエル・ブラーデラー(コントラバス)
ペーター・シュミドル(クラリネット)
ロナルド・ヤネシュツ(ホルン)
ステパン・トゥルノフスキー(ファゴット)

注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。
 141016チラシを拡大してご覧ください。素敵な絵画、気になりませんか?グスタフ・クレムトの絵だそうです。
 宝石をちりばめたような華麗な模様の中に男女の接吻が描かれています。主催者に伺いました。
「クレムトはウィーンの重要建築物の壁画を沢山描いたるそうで、ウィーンの代表的画家です。今回来日する八重奏団もウィーンを代表する重要な演奏家ですから、彼らの演奏がこの絵画のような、宝石をちりばめたように、ベートーヴェンやシューベルトの美しい音楽が聴衆の心に届くことを願っております」
全席指定 6,000円
申込み・問合せ:Kトレーディング株式会社
     :Tel:
03-6418-1008(営業時間:平日 10:00~18:00)
     
http://www.ktrading.co.jp
     e+イープラス http://eplus.jp
主催:Kトレーディング株式会社
後援:オーストリア大使館、オーストリア政府観光局、
  ウィーン在日代表部、日本ウィーン・フィル友の会

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2014年9月 7日 (日)

新進演奏家育成プロジェクト リサイタル・シリーズTOKYO35
津山治香ピアノ・リサイタル
Haruka Tsuyama Piano Recital
文化庁委託事業<平成26年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業>
9/23
(火・祝)pm2:00
東京オペラシティ リサイタルホール

シューベルト:ピアノ・ソナタ 第13番 イ長調 D.664 作品120
ショパン:スケルツォ 第3番 嬰ハ短調 作品39
ドビュッシー:映像 第2巻
ベートーヴェン:創作主題による32の変奏曲 ハ短調 WoO.80
       ピアノ・ソナタ 第21番 ハ長調 作品53「ワルトシュタイン」

               
140923pf 今回のリサイタルに際して津山さんは所信を語っている。
「ドイツで培ってきた美しく深い響きを求めた空間を表現したいと思います。これまでに、音楽を通して文化や精神性の在り方を包括する教えを受け、言葉では言い表されない音楽的な感動は、人を道徳的に導いているように感じています。先人が築いた音楽の豊かな土壌から生み出された伝統を真摯に学びとり、各作曲家の目指した語法と多彩な世界観に近づけるよう音楽を追求したいと思っております」
 津山さんは、東京音大付属高等学校を経て、同大学音楽科器楽専攻ピアノ演奏家コースを卒業。ドイツ国立ヴュルツブルク音楽大学を満場一致の最高点を得て卒業。2012年同大学院マイスタークラス(国家演奏家資格)課程を最高点で修了という経歴の持ち主。これまでにベルント・グレムザー、アーヌルフ・フォン・アルニム、弘中孝、樋口恵子、武田牧子ヘルムス、川田麻子、越川榮子の各氏に師事。
 第18回シューベルト国際音楽コンクール最高位(イタリア)、スタインウェイコンクール第2位(ドイツ)、日本国内では日本クラシック音楽コンクール、TIAA全日本クラシック音楽コンサート、長江杯国際音楽コンクール入賞。
 ドイツではニュルンベルク交響楽団とピアノ協奏曲を共演。ソリストとしてカッセル音楽祭ベートーヴェンプロジェクト、シュタイングレーバーハウス(バイロイト)のコンサートに出演。スタインウェイハウス(ミュンヘン)をはじめとして、キワニスクラブ主催のブルフザル城及びシュパーカッセ銀行主催のジンスハイムにてソロリサイタルを開催する。また、イタリアのラッコジーニ音楽祭よりソロリサイタルに招致される。その他ドイツ各地で室内楽のコンサート及び現代曲の初演を行う。
 ザルツブルク・モーツァルテウム国際アカデミー、イタリア・チェルボ国際音楽祭をはじめとする国内外のマスタークラスに参加。ピアノをアーヌルフ・フォン・アルニム、ドミトリー・バシュキロフ、ジャック・ルヴィエ、アイナー・ステーン=ノックレベルク、パヴェール・ギリロフ、ファビオ・ビディニ、セシル・ウセー各氏から、並びに室内楽をケルンピアノトリオ、ヴォーチェスカルテット、デニス・ベンダ氏からレッスンを受ける。それに伴い各選抜コンサート、演奏会に出演する。現在、ドイツ国立ヴュルツブルク音楽大学ピアノ科講師。
全席自由 2,500円
主催:文化庁/公益社団法人 日本演奏連盟
制作:公益社団法人 日本演奏連盟
後援:ドイツ連邦共和国大使館/東京音楽大学校友会埼玉支部
予約・お問合せ:
  公益社団法人日本演奏連盟 Tel:03-3539-5131 
http://www.jfm.or.jp
  東京オペラシティチケットセンター Tel:03-5353-9999
  チケットぴあ0570-02-9999 
http://t.pia.jp Pコード:226-954
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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2014年9月 6日 (土)

モーツァルトハウス・ウィーン
  in ジャパン 2014 
11/1(土)・2(日)
よみうり大手町ホール

14110102_2 “モーツァルトハウス・ウィーンin ジャパン”というチラシが添えられたメールが8月末、中嶋彰子さんから届いた。チラシはまだ仮チラシのようだ
 …ヨーロッパでは近頃ひんやりとした空気が漂う様になり、快適だった夏も終わりに近づいていますね。日本はまだまだ残暑のようですが、皆様お元気でお過すごしですか。私は昨日コペンハーゲンでリサイタルを終え、今母国に向かって北欧の空の上です。
 ウィーンのドムガッセにあるモーツァルトハウス・ウィーンで、この1年半アーティスティック・アドバイザーとして、特に定期公演のプログラム、キャスティングなどのお手伝いをしています。嬉しいことに、読売新聞社の新築本社内に設けられたコンサートホール、大手町ホールでこのモーツァルトハウス・ウィーンを紹介することになりました。今年11月1~2日の2日間「モーツァルトハウス・ウィーン in ジャパン 2014」という音楽祭の総合企画監督として、最近めまぐるしく過ごしています。この企画は続いて11月3日にも、音楽祭の凝縮版コンサートの様な形で大阪のいずみホールでも公演が開かれます。
 かつてモーツァルトが実際に居住し、現在は博物館として、ウィーンで唯一当時の姿を色濃く残しているモーツァルトハウス。館内地下にはベーゼンドルフ・ザールというサロン・ホールもあり、モーツァルトと彼の音楽を随所に感じることのできる場所です。
 そのモーツァルトハウスと読売新聞社が提携し、モーツァルトの音楽にたっぷりと浸れる幸福な2日間をお届けします。クラリネットのペーター・シュミードル、テノールのライナー・トロストなど、ウィーンから超一流アーティストも駆けつけます。会場では、モーツァルトとフリーメーソンの関わりを示す展示もあります。
公演は2日間で計4つ。Photo_3
 (1)「モーツァルト名曲の世界」は、軽やかで楽しい名曲が盛りだくさん。開演前と休憩時間を使って、塗り絵や歌、ダンスを体験する「キッズ・ワークショップ」も。
 (2)「三浦文彰&菊池洋子」は注目の若手ヴァイオリニストとピアニストによるデュオで、モーツァルトとウィーン伝統の調べをお届けします。
 (3)「モーツァルトとフリーメーソンの謎」では作曲家・三枝成彰さんのナビゲートで、音楽に秘められたフリーメーソンのシンボルなどを解き明かします。元ウィーンフィル主席クラリネット奏者のペーター・シュミードル、国際的テノールのライナー・トロスト、六本木男声合唱団倶楽部などが演奏、モーツァルト研究の世界的権威ルドルフ・アンガーミュラー氏を迎えてのトークも。
 (4) 2日間の最後を華やかに飾るのは「ガラ・コンサート“モーツァルト・アカデミー”」。豪華出演者らがモーツァルトの音楽をたっぷりと演奏し、2日間のフェスティバルを締めくくります。総合企画監督=中嶋彰子。
 この公演の詳細は、主催者から本チラシが届いたら、改めて配信いたしましょう。
http://info.yomiuri.co.jp/event/2014/09/-in-2014-viva.php
注:写真は、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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2014年9月 5日 (金)

宮本文昭が空間に描く音の絵画 
…横山幸雄とのラフマニノフ再び

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団第282回定期
9/13
(土)PM2:00
東京オペラシティ コンサートホール

※1:30~東京シティ・フィルメンバーによるプレコンサートあり

指 揮:宮本 文昭
ピアノ:横山 幸雄

チャイコフスキー:歌劇「エフゲニー・オネーギン」よりポロネーズ
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18
M.ムソルグスキー=M.ラヴェル:組曲「展覧会の絵」

140913 今年も宮本のロシアンプログラムが「ポロネーズ」の華々しいトランペットのファンファーレで幕を開ける。
 まずはソチオリンピックでも使われ冬季オリンピックの定番となっているラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番をお贈りする。ピアノ独奏は横山幸雄。彼については改めて紹介するまでもない。ショパン国際コンクールに日本人歴代最年少で入賞。ショパン・ピアノ・ソロ全曲演奏、有名ピアノ協奏曲の連続演奏など、聴衆の想像を超えるコンサートを開催し完璧なまでに成し遂げてきたピアノの天才だ。昨年9月東京シティ・フィル定期演奏会のラフマニノフ/ピアノ協奏曲第3番では期待に応えた見事な演奏で聴衆を大いに沸かせた。今年も期待できる。
 そして「展覧会の絵」。ムソルグスキー作曲のピアノ曲を「オーケストラの魔術師」と呼ばれたラヴェルがオーケストラ用に編曲した最も有名なバージョンでお贈りする。
 宮本文昭が東京シティ・フィルの音楽監督となって3年目、宮本と東京シティ・フィルは確固たるサウンドを確立し、高い評価を得ている。そして「展覧会の絵」は最も得意とする曲の1つであり、彼の音楽家としての優れた音楽性を知ることのできる絶好の曲だ。未だ宮本の指揮を知らない方はその素晴らしさ、知っている方は更なる進化を期待してほしい。このあと、彼が音楽監督として振るのは来春3/21(土)、残すところあと一回となった。    
 
 宮本さんは、1949年東京生まれ。18才でドイツに留学してオーボエを学び、フランクフルト放送交響楽団(現・hr交響楽団)、ケルン放送交響楽団(現・ケルンWDR交響楽団)、サイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団などの首席オーボエ奏者を歴任。超絶的技巧をもつ世界的名手として高い評価を得てきた。2007年3月31日、自らの生き方を選択する「男の美学」を貫き、オーボエ奏者として40年の演奏活動にピリオドを打つ。現在は指揮者としてサイトウ・キネン・オーケストラをはじめ数々のオーケストラを指揮するほか、自らプロデュースする“オーケストラMAP'S”を指揮して荘厳華麗で質実剛健な宮本文昭の音楽の世界を構築している。著作・CD多数。東京音楽大学教授。2012年4月、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団音楽監督に就任。
オフィシャルサイト http://www.miyamotofumiaki.com/
 共演の横山幸雄さんは、歴代の日本人として最年少で1990年ショパン国際コンクールに入賞し、文化庁芸術選奨文部大臣新人賞など数多の賞を受賞。以来、人気実力ともに常に音楽界をリードするトップ・アーティストとして活躍している。 ショパン生誕200年を迎えた2010年に、ポーランド政府より、ショパンの作品に対して特に顕著な芸術活動を行った世界で100名の芸術家に贈られる「ショパン・パスポート」が授与される。同年「ショパン・ピアノ・ソロ全166曲コンサート」を開催し、多くの観客に感動と反響を巻き起こす。ギネス世界記録に認定されたこの公演は、毎年少しずつ形を変えて、ゴールデンウィークの恒例コンサートとなり、今年5年目の節目には2日間でショパンのピアノ独奏曲全曲(217曲)を奏覇する偉業を成し遂げた。
 また、ベートーヴェン生誕250周年に向けてのシリーズ「ベートーヴェン・プラス」をスタートさせるなど、自ら企画する数々の意欲的な取り組みにより、高い評価を確立している。
 最新CD「プレイズ・シューマン2014」をソニー・ミュージックダイレクトからリリース。TOKYOFM「横山幸雄のピアノでめぐり逢い」のパーソナリティをつとめ、東京と京都にレストランをオープンし音楽と旬の食をプロデュースするなど、活躍は多岐にわたる。
 現在、上野学園大学教授、エリザベト音楽大学客員教授として、後進の指導にも意欲的にあたっている。
 オフィシャルサイト  http://yokoyamayukio.net/
全席指定
 S席6,300円 A席5,300円 B席4,200円 C席3,200円
プラチナ・チケット(60歳以上)4,800A4,000
ユース・チケット U20(中学生以上20歳以下・座席指定不可)
1,000
ユース・チケット U30(21歳以上30歳以下・座席指定不可)
2,000
プリンセスパック S席女性3名様1組
15,900
ファミリーパック
 S席、A席(含プラチナ)大人1名様+小中学生[複数可]のみ通常料金の半額
申込み:東京シティ・フィル チケットサービス

Tel:03-5624-4002(平日10:00am~6:00pm)Fax: 03-5624-4114 
E-mail:ticket@cityphil.jp
主催:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 http://www.cityphil.jp/
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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2014年9月 4日 (木)

“教会から飛び出した音楽第二回
編曲の愉しみ ~オルガン曲になった名曲たち~
文化財で聴くオルガンレクチャーコンサートシリーズⅩ

9/27
(土)pm2:00
立教女学院聖マーガレット礼拝堂

1932年に建立され、2006年3月に杉並区指定有形文化財に指定された。

モーリス・クレール(フランス・ディジョン大聖堂オルガニスト)
岩崎 真実子(立教女学院オルガニスト)

ヴェルディ:歌劇「ドンカルロス」より グランドフィナーレ
フォーレ:
ピアノ組曲「ドリー」より「子猫のワルツ」
バッハ:カンタータ147番より「主よ人の望みの喜びよ」他

140927_2 立教女学院聖マーガレット礼拝堂で開催のオルガンレクチャーコンサート、秋の回をご案内いたします。
 春には、教会音楽がポピュラー音楽に取り入れられ、教会の外でも人々の耳に触るようになったことをテーマに、レクチャーと演奏をお届けいたしました。オルガンは近世になると楽器そのものが教会から飛び出し、コンサートホールには大型のオルガンが、家庭には小型のオルガンが置かれ、「愉しみの音楽」としてオルガン音楽がが演奏されるようになります。宗教的なバックグラウンドのない作品が生まれたり、他の楽器の作品をオルガンで弾くように編曲されたり、オルガンを使用するオーケストラの作品なども作曲されてきました。
 第二回では、そのような俗世間に出て行ったオルガンの実情などについてのレクチャーを予定しています。演奏にはフランスからモーリス・クレール氏をお招きし、上記のテーマに沿ったプログラムを予定していただいています。普段は教会ではあまり弾かれることのない演目をお楽しみいただけると思います。
 お誘い合わせのうえ、是非おいでください。
モーリス・クレール
 1946年、フランスのリヨンに生まれ、パリ音楽学校、パリ音楽院、またニースの国際音楽院で学んだ。1975年には、パリ音楽院において首席に選ばれている。ローランド・ファルチネリ、ピエール・コシュロー、ガストン・リテーズに師事。1977年には、リヨン国際コンクールの即興部門で入賞。今日では、コンサート・オルガニストとして国際的に高く評価され、すでに3大陸、20カ国に及ぶ地域で演奏活動を展開。これまでに、パリのノートルダム寺院、ニューヨークの聖パトリック教会、リューベック大聖堂、ヴェニスのサン・マルコ大聖堂、モントリオールのサン・ジョセフ礼拝堂、メルボルンの聖パウロ大聖堂、東京のNHKホールなど、世界的に有名なオルガンで演奏を積み重ねてきた。1972年に、ディジョンのサン・ベニージュ大聖堂のオルガニストに就任。以降、今日までディジョン音楽院、またディジョン大学の教授として後進の指導にあたっている。セザール・フランクやルイ・ヴィエルヌはもとより、J. S. バッハや他のドイツバロック楽曲のCDも発表。19・20世紀のフランスのオルガン楽曲演奏の第一人者として、世界的に認められている。
2,000円(全席自由) 就学前のお子様の入場は不可
主催:立教女学院キリスト教センター
問合せ:同上 Tel/fax:03ー5370ー3038(月火木金9:00-17:00) 
    *なるべくご予約ください。(チケットは当日精算です)
    担当不在の場合は留守電にご連絡先をお入れ下さい。
    折り返しご返事いたします。
    *チケットセンター等での取扱いはありません。
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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2014年9月 2日 (火)

山辺絵理ピアノリサイタル
“ザ・ベスト・オブ・ショパン”
 
9/21
(日)pm2:00   
よみうり大手町ホール
   

オール フレデリック・ショパン
24の前奏曲 作品28 第7番
24の前奏曲 作品28 第15番「雨だれ」
ノクターン 第2番
ノクターン 遺作
エチュード「革命」
ワルツ 第1番「華麗なる大円舞曲」
ポロネーズ 第6番「英雄」
バラード 第1番
幻想曲 作品49
アンダンテ・スピアンダンテ・スピアナートと
  華麗なる大ポロネーズ 作品22 変ホ長調


140921 2011年、東京音大の助手就任を機にロンドンから戻られた山辺絵理さん。2005年から毎年続けて来た定期リサイタルは今年で10回を迎えるという。 「今回はショパンの作品の中から特に人気の高い名曲の数々をお聴きいただきます。 日曜の午後のひとときを素敵な ショパンでお楽しみ下さい」
 山辺さんは、13歳でリストの「ラ・カンパネラ」をアメリカの演奏会で披露して一躍注目を浴び、14歳でデビューリサイタルを開催。その活躍が目にとまり世界的ショピニストの故ハリーナ・チェルニー=ステファンスカ氏に弟子として認められ、翌年15歳で「ピアノソナタ第3番」を含むオールショパンプログラムでのソロリサイタルも大成功をおさめた。その後2001年ステファンスカ氏が逝去の直前まで定期的にレッスンを受け正統なショパンの奏法を学ぶ。その後ロンドンに留学して世界的ピアニストのケヴィン・ケナー氏のもとで研鑽を積みながら、ロンドンと日本を拠点に13カ国でピアノ協奏曲およびソロ演奏会を開催し好評を博す。その多彩な極めて美しい音色の感性溢れる演奏は聴衆を魅了してやまない。
http://www.tanahara.net/eri/
全席指定 3,000円
主催・問合せ:株式会社エムティーズ Email:emtysco@aol.com
                Tel:03-3970-3071 Fax:03-3926-3176
申込み:「チケットぴあ」http://t.pia.jp/
      「イープラス」http://eplus.jp
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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2014年8月31日 (日)

ヴィルトゥオーゾ横浜 第14回演奏会
音楽を愛する音楽家たちが、横浜を愛する人々へ語りかける
10/25(土)pm6:00開演
横浜みなとみらいホール/
小ホール

 ゲスト:池田菊衛(ヴァイオリン)
 ソリスト:
      水野佐知香
(ヴァイオリン)
           古川原裕仁
(ヴィオラ)
     
笠原勝二(コントラバス)
 
W.A.モーツァルト:ディヴェルティメント ヘ長調 K.138
W.A.モーツァルト:セレナーデ第6番
            「セレナータ・ノットゥルナ」 K.239
           Vn solo/水野佐知香、池田菊衛
          Va solo/古川原裕仁、Cb solo/笠原勝二
武満徹:3つの映画音楽 弦楽オーケストラのための
A.ドヴォルザーク:弦楽四重奏のための『糸杉』 B.152 より
L.ヤナーチェク:弦楽のための組曲
 

141025   ニューヨークを拠点として長年活動を続けてきた東京クワルテット(2013年に活動終止)のヴァイオリン奏者、池田菊衛氏をゲストに迎えての第14回。この合奏団のコンセプトは必ず邦人作品を演奏すること。「今回は既成の武満先生の作品ですが、これまでの委嘱作品は池辺晋一郎氏をはじめ8曲になります」 
 今回はモーツァルトとチェコのボヘミア出身である2人の作曲家、ドヴォルザーク、ヤナーチェクの一度耳にしたら忘れられない魅力あふれる旋律美。そんな中、映画が大好きだった日本を代表する作曲家、武満徹氏の「3つの映画音楽」が、日本文化をより一層色彩豊かに感じさせてくれるでしょう。
 ヴィルトゥオーゾ横浜は2003年、横浜を本拠とする弦楽合奏団として誕生。日本を代表するヴァイオリニスト水野佐知香をコンサートマスターに、それぞれがソリストや主要オーケストラのトップ奏者である。それが“ヴィルトゥオーゾ横浜”の名前の所以だ。結成後の定期公演をはじめ各地での演奏会では多くの根強いファンで溢れ、その人気は定着しつつある。これまで、客演にはオイストラフの愛弟子で世界的ヴァイオリニスト、オレグ・クリサ氏をはじめ素晴らしいソリストとの共演も多い。“横浜から世界に向けて発信する弦楽合奏団”として、今後の活動がますます期待されている。
全席指定 4,000円(消費税込)
 Miraist Club(横浜みなとみらいホール友の会)会員は10%Off
申込み 横浜みなとみらいホールチケットセンター Tel:045-682-2000
     
http://www.yaf.or.jp/mmh/index.php
     チケットぴあ Tel:0570-02-9999 http://pia.jp/t(Pコード 233-412)
主催 ヴィルトゥオーゾ横浜
協力 横浜みなとみらいホール
協賛 横浜トヨペット株式会社/日本セカンドハウス株式会社/
    有限会社ユニオンストリングスカンパニー/弦楽器工房かわばた/
        高野クリニック/学校法人赤い実/アジュール横濱
マネジメント プランニングオフィスネイチャ Tel:045-433-6274
               E-mail :
info@planningoffice-nature.com
 http://www.planningoffice-nature.com
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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